阪急杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

阪急杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

阪急杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年3月1日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンヴァル 藤岡康
エスターテ 未定
クリノガウディー 未定
サフランハート
ジョイフル 川又
ステルヴィオ 丸山
ストーミーシー 松若
スマートオーディン 秋山真
ダイアトニック 北村友
ティーハーフ 未定
ディープダイバー 酒井学
ニシノラッシュ 未定
ハッピーアワー 吉田隼
フィアーノロマーノ 川田
ベストアクター 浜中
マイスタイル 田中勝
ライラックカラー 木幡育
ラヴィングアンサー 和田竜
レインボーフラッグ 未定
ロジクライ 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 17 スマートオーディン 11 藤岡佑介 牡6 56 01:20.3 18 15 33.4 ダノンシャンティ
2 1 レッツゴードンキ 4 岩田康誠 牝7 54 01:20.5 1 3 4 34.6 キングカメハメハ
3 3 ロジクライ 2 横山典弘 牡6 56 01:20.7 1.1/4 7 9 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 13 ダイアナヘイロー 7 武豊 牝5 54 01:20.1 1 1 34.6 キングヘイロー
2 17 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 56 01:20.1 クビ 11 11 33.7 Frankel
3 6 レッドファルクス 2 川田将雅 牡7 58 01:20.1 ハナ 15 15 33.4 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 2 トーキングドラム 7 幸英明 牡7 56 01:21.4 7 8 35.3 キングカメハメハ
2 4 ヒルノデイバロー 4 古川吉洋 牡6 56 01:21.4 アタマ 7 7 35.3 マンハッタンカフェ
3 12 ナガラオリオン 12 国分優作 牡8 56 01:21.7 2 11 11 35.3 アドマイヤマックス
2016年
馬場:良
1 13 ミッキーアイル 1 松山弘平 牡5 57 01:19.9 1 1 34.7 ディープインパクト
2 11 オメガヴェンデッタ 4 武豊 セ5 56 01:20.0 3/4 6 5 34.3 ゼンノロブロイ
3 3 ブラヴィッシモ 5 川田将雅 牡4 56 01:20.0 クビ 3 3 34.4 FastnetRock
2015年
馬場:不良
1 13 ダイワマッジョーレ 2 M.デムーロ 牡6 56 01:23.8 10 11 36.1 ダイワメジャー
2 5 ミッキーアイル 4 浜中俊 牡4 58 01:23.8 ハナ 2 4 36.5 ディープインパクト
3 6 ローブティサージュ 9 池添謙一 牝5 54 01:23.8 クビ 5 9 36.3 ウォーエンブレム

昨年も11番人気の大穴が台頭するなど、波乱の多いレースとなっております。
上位人気馬の信頼度は低く、一発回収狙いで勝負するのも良さそうですね。
人気に関わらず注意が必要ですよ。

人気傾向としては、2番人気、4番人気が好成績です。
次いで、1番人気と7番人気が続き、この4頭は押さえておくと良さそうですね。
人気馬2頭に大穴1頭で決着することが多く、上位人気馬を中心に穴馬を数頭絡めて狙うのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
2枠、3枠、7枠、8枠が、過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍です。
中でも8枠は大穴の好走率が高く、昨年も11番人気のスマートオーディンがレースを制しています。
穴馬なら8枠の馬から選ぶ方が的中率は上がりそうですね。
まずは、2枠、3枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
2018年ダイアナヘイローや2016年ミッキーアイルなど、逃げ馬の前残りの展開もありますが、約7割は差し・追込馬が好走しています。
先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙うのが良さそうです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

阪急杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スマートオーディン(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(なし)
ロジクライ(なし)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
ジョイフル(グリーンウッド)
ミホ分譲
ライラックカラー(ミホ分譲)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
サフランハート(なし)
今走なし
アンヴァル(山元トレセン)
クリノガウディー(信楽牧場)
ベストアクター(山元トレセン)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)
エスターテ(なし)
ティーハーフ(なし)
ディープダイバー(なし)
ニシノラッシュ(なし)
ハッピーアワー(なし)
マイスタイル(なし)

阪急杯2020 追い切り傾向

ダイアトニック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整されていますが、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
実戦を意識した調整が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、しっかり結果は出ているので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
マイルチャンピオンシップでは10着に敗れたものの、3走前はG2スワンSを快勝し、前走の京都金杯も2着に好走しています。
G2までなら安定して走れていますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
12/25 栗坂良 一杯
52.0 37.5 24.0 12.0

一杯に追われた古馬3勝のレッドルゼルと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/20 栗坂良 強め
50.4 36.4 23.6 11.7

一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はやや抑えめではありましたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、ラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
1/2 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.3 12.0

強めに追われた古馬1勝のノヴェッラと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/26 栗坂稍 馬なり
51.9 37.6 24.3 12.0

先週強めに追われて自己ベストを更新。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計51秒台の好時計を叩き出しています。
ラストも12.0秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ミスターメロディ 追い切り評価:B⇛回避(アルクォーツSへ)

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りで終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計はCW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要ですが、一度使って状態が上向いていれば軽視禁物ですよ。

過去のレースを見てみると3着以内を外したレースでは、一週前追い切りで併走馬に遅れていました。
本番近くの調教で、併せ馬に遅れるようなら気をつけたほうが良いかもしれませんね。
このレースは昨年7着に敗れましたが、能力の高さはメンバー上位。調教内容次第では押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(6着)
10/23 栗坂良 馬なり
51.2 37.9 25.1 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/20 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 26.0 12.9

今週はサッと流した程度の調整。
時計は出ていませんが、折り合いがついているのは、この馬なりに好感が持てます。
ただ、動きはまだ硬いですし、仕上がりはマズマズですね。
最終追い切りの動きに期待です。


マイスタイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直近は強めに追われることが多いですが、一週前追い切りや最終追い切りで馬なりに調整されることもあります。
全体的に見ると最終追い切りで馬なり調教が施されているレースでは、好走率が悪いため、軽めに調整されている時は注意が必要です。
逆にビッシリやれている時は、重賞でも成績を残しているので、押さえておくのが良さそうです。

また、併せ馬では遅れることも多いですが、時計が出ていれば特に心配はいりません。
最終追い切りの動きはしっかりチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(13着)
12/11 栗坂良 馬なり
50.8 36.9 24.7 12.9

一杯に追われた古馬2勝のヒルノマゼランと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯
2/19 栗CW良 一杯
79.9 64.6 50.1 37.0 12.4 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のレッドレビンと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
先週の動きが絶好で、全体時計77.7秒と自己ベストを大きく更新。
今週も軽快なフットワークで、80秒を切る好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好ですし、折り合いもスムーズ。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(13着)
12/18 栗坂稍 馬なり
52.7 37.6 24.3 12.2

一杯に追われた2歳未勝利のマテンロウスパークと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは田中勝春騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯
2/26 栗坂稍 馬なり
54.9 38.9 24.7 12.2

一杯に追われた古馬2勝のヒルノデンハーグと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
4週連続で意欲的に追われていましたが、今週はサッと流す程度の調整。
それでも軽快なフットワークで、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群ですし、折り合いはスムーズで久々でも気配は良好です。
最終追い切りで11本目と、乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


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