京都牝馬ステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都牝馬ステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京都牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年2月22日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アマルフィコースト
アルーシャ C.ルメール
サウンドキアラ 松山
シゲルピンクダイヤ 和田竜
ディアンドル 藤岡佑
ディメンシオン 未定
ドナウデルタ 北村友一
ネリッサ 未定
ノーワン 坂井瑠
ビーチサンバ 福永
プリディカメント 未定
プールヴィル 岩田康
メイショウグロッケ 大野
メイショウケイメイ 酒井学
メイショウショウブ 四位
モアナ A.シュタルケ
リナーテ 武豊
リバティハイツ 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 10 デアレガーロ 9 池添謙一 牝5 54 01:21.0 7 6 34.2 マンハッタンカフェ
2 15 リナーテ 7 武豊 牝5 54 01:21.1 1/2 11 11 33.9 ステイゴールド
3 13 アマルフィコースト 13 坂井瑠星 牝4 53 01:21.1 クビ 2 2 34.7 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 8 ミスパンテール 1 横山典弘 牝4 55 01:23.0 6 6 34.1 ダイワメジャー
2 10 デアレガーロ 4 池添謙一 牝4 54 01:23.1 1/2 10 10 34.0 マンハッタンカフェ
3 12 エスティタート 5 武豊 牝5 53 01:23.1 クビ 8 9 34.1 ドリームジャーニー
2017年
馬場:稍重
1 10 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 55 01:22.5 12 7 34.0 キングカメハメハ
2 15 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 54 01:22.8 1.3/4 5 4 34.6 アドマイヤムーン
3 6 スナッチマインド 5 浜中俊 牝6 54 01:22.8 アタマ 10 13 34.1 ディープインパクト
2016年
馬場:重
1 14 クイーンズリング 1 M.デムーロ 牝4 56 01:22.9 5 3 35.6 マンハッタンカフェ
2 10 マジックタイム 6 柴山雄一 牝5 54 01:22.9 クビ 10 10 35.4 ハーツクライ
3 11 ウインプリメーラ 3 川田将雅 牝6 55 01:23.1 1.1/2 8 7 35.7 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 13 ケイアイエレガント 9 内田博幸 牝6 56 01:33.9 1 1 34.2 キングカメハメハ
2 12 ゴールデンナンバー 15 秋山真一 牝6 54 01:33.9 クビ 16 16 33.0 ダイワメジャー
3 2 パワースポット 8 大野拓弥 牝7 54 01:34.0 3/4 12 13 33.3 スズカマンボ

1番人気はそこそこ馬券に絡んでいますが、それ以外の人気馬はほとんど好走出来ていません。
昨年も3連単1,536,660円と100万超えの超高額配当も出てくるなど、波乱の多いレース傾向です。
1番人気が絡んでも3連単は万馬券が当たり前。
昨年や2015年のように崩れれば、100万超えの配当も出てきます。
大回収レースとなっているので、穴党の人は狙いにいっても面白そうですよ。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
次いで、5番人気、7番人気、9番人気が好成績です。
面白い傾向としては、奇数番人気の馬が活躍する傾向にあり、昨年も9,7,13と奇数番人気で決着しています。
たまたまだと思いますが、一発狙ってみても面白いかと思います。
まずは、1番人気、5番人気、7番人気、9番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に5枠,6枠,7枠が圧倒的に好成績で、過去5年で好走した馬の内80%を占めています。
また、昨年や2016年も5枠〜7枠で決着しており、人気に関わらず注意が必要です。
まずは、5枠〜7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
先行馬の活躍も0ではありませんが、毎年馬券に絡むのは1頭程度。
2015年のように穴の逃げ馬が逃げ切り勝ちを決める展開もありますが、全体的には人気・穴馬を含めて差し馬の好走が多いです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙うのが良いでしょう。

京都牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ビーチサンバ(なし)
リナーテ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
モアナ(ノーザンファーム天栄)
アップヒル吉澤ステーブルWEST
メイショウケイメイ(なし)
グリーンウッド
アマルフィコースト(グリーンウッド)
プールヴィル(なし)
リバティハイツ(グリーンウッド)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(なし)
メイショウグロッケ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
高橋トレセン
ノーワン(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ドナウデルタ(ノーザンファームしがらき)
プリディカメント(グリーンウッド)
ネリッサ(なし)
メイショウショウブ(なし)

京都牝馬ステークス2020 追い切り傾向

サウンドキアラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
54.9 39.2 25.1 12.4

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/12 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 24.6 12.1

一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽くサッと流した程度でしたが、絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、ぐんぐん加速していくとラストは12.1秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、叩いてさらにパワーアップを感じます。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
1/3 栗坂良 強め
53.1 38.8 25.3 12.5

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/19 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.4 12.0

先週と同様に最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調整。
今週は終い重点に追われ、ラストも12.0秒の好時計を叩き出しています。
2週連続で前走以上の時計を出しており、上積みが見込めます。
力強いフットワークで、しっかり加速ラップを刻んでいます。
負荷をかけた調整ができているのも好感が持てますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ビーチサンバ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(5着)
10/3 栗CW良 一杯
82.6 66.7 52.2 38.4 11.9 [4]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/12 栗CW良 強め
82.6 67.1 52.2 38.3 11.7 [8]

強めに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走と比べるとやや抑えめではあったものの、外を回って同等のタイムなら優秀です。
ラストも11.7秒と力強い伸び脚で、格下を圧倒しています。
1月19日から今週で9本目と乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(5着)
10/9 栗CW良 一杯
81.8 65.4 50.8 37.3 12.3 [3]

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.9 26.0 12.3

先週しっかり負荷がかけられた分、今週は軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、ラストも12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
フットワークは軽快で、先週と同様に折り合いはスムーズ。
このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/4 栗CW良 一杯
80.3 65.4 51.4 38.6 12.5 [7]

今回の一週前追い切り:京都牝馬ステークス
2/12 栗CW良 強め
82.6 65.9 50.8 36.9 11.7 [4]

一週前追い切りは佐久間騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、力強いフットワークを見せています。
追われてからの反応は良好で、ラストは11秒台の猛時計をマーク。
先週は強めに追われて全体時計81.4秒の好時計を叩き出しており、2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てます。
攻め動くタイプの馬ではありますが、落ち着きも出てきましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(3着)
12/11 栗坂良 一杯
52.9 38.1 24.2 11.8

今回の最終追い切り:京都牝馬ステークス
2/19 栗坂良 馬なり
53.2 38.1 23.9 11.9

先週は強めに追われて好時計をマーク。
今週も坂路コースで軽めの調整でしたが、ラストは11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
引き続き落ち着きのある走りで、全体時計も前走以上に優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。


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