愛知杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

愛知杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

愛知杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年1月18日(土)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルメリアブルーム 武豊
アロハリリー 未定
ウインシャトレーヌ 横山武
ウインラナキラ 未定
カレンシリエージョ 未定
サヴォワールエメ 荻野琢
サラキア 川田
センテリュオ C.ルメール
デンコウアンジュ 柴田善
パッシングスルー 池添
フェアリーポルカ 和田竜
ポンデザール 藤岡康
モルフェオルフェ 未定
ランドネ 吉田隼
リリックドラマ 菱田
レイホーロマンス 酒井学
レッドランディーニ 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 ワンブレスアウェイ 8 津村明秀 牝6 54 02:00.0 4 4 33.9 ステイゴールド
2 11 ノームコア 1 ルメール 牝4 55 02:00.1 1/2 10 10 33.5 ハービンジャー
3 8 ランドネ 4 戸崎圭太 牝4 53 02:00.1 クビ 1 1 34.4 Blame
2018年
馬場:良
1 10 エテルナミノル 6 四位洋文 牝5 54 02:00.1 5 3 34.7 エンパイアメーカー
2 8 レイホーロマンス 11 岩崎翼 牝5 51 02:00.2 1/2 13 12 34.0 ハービンジャー
3 7 マキシマムドパリ 1 藤岡佑介 牝6 56 02:00.4 1.1/4 10 11 34.4 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 11 マキシマムドパリ 1 岩田康誠 牝5 53 02:01.4 11 11 35.0 キングカメハメハ
2 4 サンソヴール 10 津村明秀 牝6 52 02:01.6 1.1/2 2 2 36.2 キングカメハメハ
3 1 クインズミラーグロ 6 藤岡康太 牝5 53 02:01.8 1 3 3 36.2 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 4 バウンスシャッセ 8 田辺裕信 牝5 55.5 01:58.8 15 15 35.0 ゼンノロブロイ
2 15 リーサルウェポン 5 川島信二 牝5 50 01:59.0 1.1/4 11 11 35.4 ディープインパクト
3 7 アースライズ 4 川須栄彦 牝4 53 01:59.0 アタマ 9 7 35.5 マンハッタンカフェ
2015年
馬場:重
1 13 ディアデラマドレ 1 藤岡康太 牝4 56 02:04.4 15 14 34.9 キングカメハメハ
2 2 キャトルフィーユ 2 ムーア 牝5 56 02:04.6 1 10 10 35.4 ディープインパクト
3 17 スイートサルサ 10 田中勝春 牝4 54 02:04.7 1/2 17 17 35.0 デュランダル

10番人気以下の大穴が多く絡むなど、毎年波乱の多いレースとなっています。
ハンデ戦ということもあり、2018年2着したレイホーロマンスや2017年2着したサンソヴールなど、大穴は斤量が軽い馬が多いです。
今年も斤量が軽い馬の一発には注意しましょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
波乱レースではありますが、安定して成績を残しているのが1番人気。
次いで、4番人気、6番人気、8番人気、10番人気の偶数番人気の馬が活躍しています。
過去5年でも1番人気と偶数番人気馬だけで決まったのが3年ありました。
まずは、1番人気を中心に、偶数番人気を絡めて狙うと面白いかもしれませんよ。

枠番傾向としては、4枠と7枠が好成績です。
どちらとも過去5年のうち、3年馬券に絡んでいます。
特に、4枠は穴馬の好走が多く、昨年も8番人気のワンブレスアウェイがレースを制しています。
まずは、4枠と7枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
近年は先行馬が活躍してはいるものの、全体的には後方馬が好成績です。
特に1番人気の信頼度は高く、1番人気が差しなら押さえておくのが良さそうです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

愛知杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
サラキア(なし)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(なし)
レッドランディーニ(なし)
ノーザンファーム天栄
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
リリックドラマ(なし)
山元トレセン
アルメリアブルーム(なし)
情報なし
ウインラナキラ(コスモファーム)
ポンデザール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カレンシリエージョ(ノーザンファームしがらき)
サヴォワールエメ(グリーンウッド)
モルフェオルフェ(阿見トレセン)
ウインシャトレーヌ(なし)
デンコウアンジュ(なし)
ランドネ(なし)
レイホーロマンス(なし)

愛知杯2020 一週前追い切り傾向

一週前追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!

今回の一週前追い切り
1/8 美南W重 馬なり
66.6 52.0 38.1 12.4 [5]

馬なりに追われたオープン馬のミュゼエイリアンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
重馬場でも力強いフットワークで、自己ベストと同等の時計をマーク。
ラストも鋭い伸び脚を見せており、併走馬にあっさり追走同入しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調です。

愛知杯2020 最終追い切り傾向

最終追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!

今回の最終追い切り
1/15 栗CW良 馬なり
85.7 68.8 53.2 38.8 11.3 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
最終追い切りは出走騎手が騎乗して、実際に感覚を確かめております。
今週は軽めでも抜群の伸び脚で、終い11.3秒の猛時計をマーク。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
軽斤量で出走できるのもプラス材料ですし、展開次第では一発あると考えています。


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