京都2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月23日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インザムード | 未定 |
| ヴァルナ | 未定 |
| ジャストナウ | 菱田 |
| ショウナンバレリオ | 池添 |
| トウカイデュエル | 未定 |
| ヒシタイザン | 幸 |
| マイラプソディ | 武豊 |
| ミヤマザクラ | O.マーフィー |
| ロールオブサンダー | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | クラージュゲリエ | 1 | モレイラ | 牡2 | 55 | 02:01.5 | 7 | 5 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 02:01.6 | 1/2 | 5 | 5 | 34.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 2 | ワールドプレミア | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:02.2 | 3.1/2 | 7 | 8 | 34.5 | アグネスタキオン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | グレイル | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:01.6 | 4 | 4 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | タイムフライヤー | 1 | C.デム | 牡2 | 55 | 02:01.6 | アタマ | 3 | 3 | 34.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | ケイティクレバー | 5 | 小林徹弥 | 牡2 | 55 | 02:02.0 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | ハービンジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | カデナ | 3 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 02:02.6 | 9 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ヴァナヘイム | 1 | シュタル | 牡2 | 55 | 02:02.8 | 1.1/4 | 6 | 4 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 10 | ベストアプローチ | 6 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 02:03.0 | 1.1/4 | 3 | 4 | 34.5 | NewApproach | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | ドレッドノータス | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 02:01.3 | 2 | 2 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 1 | リスペクトアース | 5 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 02:01.3 | アタマ | 1 | 1 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 3 | アドマイヤエイカン | 1 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 02:01.5 | 1.1/4 | 7 | 5 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2014年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ベルラップ | 6 | ビュイッ | 牡2 | 55 | 02:04.8 | 3 | 3 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 3 | ダノンメジャー | 2 | 小牧太 | 牡2 | 55 | 02:04.8 | クビ | 6 | 6 | 34.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 5 | シュヴァルグラン | 5 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 02:04.9 | クビ | 8 | 8 | 34.3 | ハーツクライ |
重賞になって今年6年目のレースですが、過去5年すべて6番人気以内の馬で決着する堅実な傾向にあります。
特に上位人気馬の信頼度は高く、人気に逆らわない方が無難でしょう。
好走率の高いハーツクライ産駒やキングカメハメハ産駒にも注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍していて、次いで2番人気、5番人気となっています。
6番人気以内の馬を狙うのはもちろんですが、さらに絞るなら1番人気、2番人気、5番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
特に4年連続で好走している1番人気は要注意です。
枠番傾向としては、どちらかというと内枠の方が好成績です。
1枠と2枠は2年連続で好走しており、3枠は過去5年で3度馬券に絡む活躍を見せています。
ただ、6枠は軽視禁物で、2年連続馬券内だけでなく、2014年には6番人気のベルラップがレースを制しています。
まずは、1枠、2枠、3枠、6枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
どちらが好走するかは展開によって左右されますが、若干先行馬の活躍の方が多い感じがします。
特に、逃げ馬の前残りも注意が必要で、2015年、2017年には1枠1番に入った5番人気の逃げ馬が馬券に絡んでいます。
勝率も先行馬の方が若干高いので、迷ったら逃げ・先行馬を狙うのが良いでしょう。
京都2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インザムード(ノーザンファームしがらき)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ミヤマザクラ(なし)
ワコーファームアカデミー
トウカイデュエル(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ジャストナウ(なし)
岩崎ステーブル(名張トレセン内)
ショウナンバレリオ(岩崎ステーブル(名張トレセン内))
吉澤ステーブルWEST
ヒシタイザン(吉澤ステーブルWEST)
千代田牧場
ロールオブサンダー(千代田牧場)
チャンピオンズファーム淡路
ヴァルナ(なし)
京都2歳ステークス2019 追い切り傾向
追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!
今回の一週前追い切り
11/13 栗CW良 強め
84.1 68.0 52.7 38.4 12.0 [6]
強めに追われたオープン馬のトリコロールブルーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは出走予定騎手が騎乗して実際に感覚を確かめております。
今走も入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教。
2週前追い切りも栗東CWで強めに追われて、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
今週は併走馬にしっかり先着し、一週前追い切りで状態は良化。
加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは良好です。
今回の最終追い切り
11/20 栗CW良 一杯
84.7 68.5 53.3 39.0 12.3 [3]
今週は終い重点に追われ、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
3週連続で強めに追われているのも好感が持てます。
栗東CWで入念に乗り込まれ、今週で10本目の調整。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
.png)