アルゼンチン共和国杯2019&みやこステークス2019&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2019&みやこステークス2019&日曜日レース軸馬予想

アルゼンチン共和国杯2019の予想とみやこステークス2019の予想、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

アルゼンチン共和国杯2019追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!

タイセイトレイル 追い切り評価:B
マコトガラハッド 追い切り評価:B
ノーブルマーズ 追い切り評価:B
アフリカンゴールド 追い切り評価:B
パリンジェネシス 追い切り評価:B
ポポカテペトル 追い切り評価:B+
ハッピーグリン 追い切り評価:B+
オジュウチョウサン 追い切り評価:B+
ウインテンダネス 追い切り評価:B+
トラストケンシン 追い切り評価:B+
ルックトゥワイス 追い切り評価:B+
アイスバブル 追い切り評価:A
ムイトオブリガード 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 6 パフォーマプロミス 3 オドノヒ 牡6 56 02:33.7 6 5 32.6 ステイゴールド
2 7 ムイトオブリガード 1 四位洋文 牡4 55 02:33.8 3/4 8 7 32.5 ルーラーシップ
3 5 マコトガラハッド 11 石川裕紀 セ5 51 02:33.9 1/2 4 4 33.0 スズカマンボ
2017年
馬場:良
1 4 スワーヴリチャード 1 M.デム 牡3 56 02:30.0 7 7 35.0 ハーツクライ
2 7 ソールインパクト 7 福永祐一 牡5 53 02:30.4 2.1/2 4 4 35.5 ディープインパクト
3 1 セダブリランテス 3 戸崎圭太 牡3 54 02:30.6 1.1/4 4 4 35.8 ディープブリランテ
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡4 58 02:33.4 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 アルバート 4 戸崎圭太 牡5 57 02:33.5 1/2 8 8 33.6 アドマイヤドン
3 13 ヴォルシェーブ 3 M.デム 牡5 55 02:33.5 アタマ 11 11 33.5 ネオユニヴァース
2015年
馬場:重
1 15 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡4 56 02:34.0 3 3 34.1 スクリーンヒーロー
2 14 メイショウカドマツ 4 蛯名正義 牡6 55 02:34.0 アタマ 2 2 34.2 ダイワメジャー
3 18 レーヴミストラル 3 川田将雅 牡3 55 02:34.4 2.1/2 12 14 33.8 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 3 フェイムゲーム 2 北村宏司 牡4 57 02:30.5 8 7 34.0 ハーツクライ
2 9 クリールカイザー 4 吉田豊 牡5 56 02:30.9 2.1/2 2 1 35.1 キングヘイロー
3 11 スーパームーン 3 内田博幸 牡5 55 02:31.0 3/4 6 5 34.7 ブライアンズタイム

ここ2年は人気薄の好走が目立ちますが、過去5年全体を見ると3着以内に入った15頭中13頭が4番人気以内。
人気決着の多いレースとなっています。
穴馬は数頭押さえておくのが無難ですが、人気馬を中心に狙うのが確実でしょう。

人気傾向としては、8年連続で馬券に絡んでいる3番人気が圧倒的!
次いで、1番人気、4番人気が好成績です。
4番人気以内の中さらに絞るなら3番人気、そして1番人気、4番人気がオススメです。
まずは、4番人気以内の馬を中心に、絞るなら3番人気は押さえておきましょう。

枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が若干有利です。
特に、5枠〜7枠の馬が好成績で、昨年も5枠と6枠だけで決着しています。
5枠以降の馬が好走馬全体の1/3を占めているので、まずは、5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
直線の距離が長いためか、後方勢がやや有利で、勝ち馬は差しが多いです。
逃げ馬の好走率は低く、逃げ馬は人気でも注意が必要ですよ。
まずは、先行馬と差し馬を狙っていきましょう。

☆アルゼンチン共和国杯勝負馬☆

・ムイトオブリガード(◎)

2週連続自己ベストを更新する好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化し、一週前追い切りから力強い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
追われてからの反応は抜群で、仕上がりは万全です。

近走は中々結果を残せていませんが、前走の目黒記念では道中の動きは良好で掲示板内は確保。
過去の成績を見てもやはり2500m前後のレースが一番成績は良いですね。

今走は休養明け一発目となりますが、このレースは昨年2着した舞台。
態勢も整って更に成長を感じる今走は一発期待したい。

・アイスバブル(◯)

・ルックトゥワイス(▲)

・オジュウチョウサン(△)

・ウインテンダネス(△)

・アルゼンチン共和国杯穴推奨馬(穴)

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レース直前は時計の出やすい芝コースとポリトラックで追われていますが、素軽い動きで併走馬にしっかり先着。
乗り込み量は申し分なく、馬体は仕上がっています。
9ヶ月の休養後は大負けが続きますが、2戦走って徐々に良化しておりますし、得意の距離なら軽視禁物です。

みやこステークス2019追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!

ラビットラン 追い切り評価:B
メイショウスミトモ 追い切り評価:B
メイショウウタゲ 追い切り評価:B
ウェスタールンド 追い切り評価:B
アングライフェン 追い切り評価:B
リアンヴェリテ 追い切り評価:B
ノーヴァレンダ 追い切り評価:B+
ロードアルペジオ 追い切り評価:B+
テーオーエナジー 追い切り評価:B+
キングズガード 追い切り評価:B+
スマハマ 追い切り評価:B+
アナザートゥルース 追い切り評価:B+
アドマイヤビクター 追い切り評価:A
ヴェンジェンス 追い切り評価:A
インティ 追い切り評価:A
ワイドファラオ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 14 インカンテーション 2 大野拓弥 牡4 56 01:50.2 9 8 36.0 シニスターミニスター
2 4 ランウェイワルツ 9 浜中俊 牡3 54 01:50.3 1/2 9 8 36.2 ゴールドアリュール
3 10 ナムラビクター 4 小牧太 牡5 57 01:50.3 アタマ 3 2 36.5 ゼンノロブロイ
2013年
馬場:良
1 3 ブライトライン 2 福永祐一 牡4 56 01:49.2 3 1 36.7 フジキセキ
2 11 インカンテーション 7 大野拓弥 牡3 55 01:49.2 ハナ 6 3 36.2 シニスターミニスター
3 6 ローマンレジェンド 1 岩田康誠 牡5 59 01:49.4 1.1/4 4 3 36.5 スペシャルウィーク

2018年は開催されていないため、2013年から2017年の傾向を見ていきたいと思います。
上位人気馬の信頼度は低く、穴馬の台頭が多いレースとなっています。
そのため波乱が起きる年もあり、2015年には3連単180,390円の配当が出ています。
不良馬場ということもありましたが、このレースでは穴馬に気をつけましょう。

人気傾向としては、2番人気、4番人気、7番人気が活躍しています。
続いて、1番人気、9番人気が好成績を残してますが、狙うなら配当を狙える穴馬の方が回収率は高いです。
まずは、2番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、満遍なく成績を残していますが、強いて言うなら2枠と5枠が好成績です。
過去5年のうち3年絡む活躍で、穴馬の好走も多い。
5枠は2年連続で馬券に絡んでおり、2017年は9番人気のルールソヴァールが2着。
今年も2枠と5枠の馬には要注意ですよ。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
昨年は先行馬のテイエムジンソクがレースを制しましたが、全体では差し馬が上位を占めています。
穴馬の好走も多いので、まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

☆みやこステークス勝負馬☆

・インティ(◎)

今走は59kgのトップハンデを背負いますが、過去10戦走って3着以下に敗れたのは新馬戦と前走の帝王賞のみという安定感。
前走の帝王賞では直線の伸びが微妙だったので、距離も敗因の一つと考えられます。

それから4ヶ月休養を挟んで、9月26日から調教を開始すると最終追い切りで12本目。
乗り込み量は申し分なく、4週連続で意欲的に追われているのも好感が持てます。
最終追い切りでは、力強いフットワークでオープン馬を圧倒。

折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
得意の1800mなら改めて期待したい一頭です。

・ワイドファラオ(◯)

・ヴェンジェンス(▲)

・スマハマ(△)

・アナザートゥルース(△)

・みやこステークス穴推奨馬(穴)

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一週前追い切りが栗東CWで6F78秒台の猛時計をマーク。
ラストも11秒台の鋭い伸び脚を見せており、追われてからの反応も抜群。
軽めに調整された最終追い切りも前走時以上の走りで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆スターファイター(勝負度B)

2R
☆ゲンパチマイティー(勝負度A)

4R
☆サトノフウジン(勝負度A)

5R
☆スカイグルーヴ(勝負度A)

8R
☆ブレッシングレイン(勝負度A)

10R
☆追い切り厳選馬(勝負度A)


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【京都】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

2R
☆ダンツガゼール(勝負度B)

5R
☆メイショウヘシキリ(勝負度A)

6R
☆ワンダーカタリナ(勝負度A)

7R
☆ウインヒストリオン(勝負度B)

9R
☆ドナウデルタ(勝負度A)

【福島】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ニシノアオハル(勝負度穴)

5R
☆ケイツーポンド(勝負度A)

6R
☆ロナ(勝負度B)

10R
☆パーティナシティ(勝負度A)


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