武蔵野ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

武蔵野ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

武蔵野ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年11月9日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アディラート 石橋脩
アードラー 松若
エアアルマス 川田
カフジテイク 福永
グルーヴィット C.スミヨン
コスモカナディアン 柴田大
サンライズノヴァ 戸崎
スウィングビート 田辺
ストロングバローズ 未定
スワーヴアラミス 未定
タイムフライヤー R.ムーア
ダノンフェイス 大野
ダンツゴウユウ 未定
デュープロセス C.ルメール
ドリームキラリ 坂井瑠
フェニックスマーク 未定
マジカルスペル 内田博
ミキノトランペット 田中勝
ワンダーリーデル 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 7 サンフォードシチー 2 村山明 牡6 56 01:35.4 7 6 36.0 ヤマニンゼファー
2 11 アグネスデジタル 4 的場均 牡4 55 01:35.6 1 3 3 36.6 Crafty Prospector
3 16 マチカネラン 3 横山典弘 牡4 54 01:35.6 クビ 6 6 36.2 Wild Again
2017年
馬場:良
1 13 エムアイブラン 2 武豊 牡8 57 02:09.6 6 5 35.9 ブライアンズタイム
2 10 マチカネワラウカド 5 高橋亮 牡6 58 02:09.8 1.1/4 13 11 35.5 スキャン
3 4 ファストフレンド 6 岡部幸雄 牝6 55 02:09.9 1/2 7 7 36.0 アイネスフウジン
2016年
馬場:良
1 12 エムアイブラン 1 武豊 牡7 57 02:11.8 13 10 36.0 ブライアンズタイム
2 4 ナモンレグラス 2 菊沢隆徳 牡5 56 02:12.1 1.3/4 2 2 37.0 アジュディケーティング
3 1 ユーワミラージュ 6 柴田善臣 牡6 56 02:12.2 3/4 2 2 37.2 キンググローリアス
2015年
馬場:稍重
1 9 デュークグランプリ 2 岡部幸雄 牡7 56 02:10.5 4 6 36.1 スズカコバン
2 11 メイショウアムール 3 河内洋 牡7 56 02:10.7 1.1/2 4 1 36.6 ワッスル
3 13 アドマイヤコール 9 上村洋行 牡7 56 02:10.9 1.1/2 11 8 36.4 タイテエム
2014年
馬場:良
1 8 キソジゴールド 5 安田康彦 牡8 57 02:11.6 8 8 35.9 ワッスルタッチ
2 1 メジロモネ 7 蛯名正義 牡7 56 02:11.6 アタマ 10 10 35.6 モガミ
3 4 キョウトシチー 1 角田晃一 牡6 58 02:11.8 1.1/2 4 3 36.6 サッカーボーイ

過去10年で見ても10番人気以下の穴馬が馬券に絡んだのはたった1度のみ。
比較的波乱の少ないレース傾向で、ここ3年はすべて6番人気以内の馬で決着しています。
人気馬の信頼度も高く、人気馬で予想を固めるのが勝率は高そうですね。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績で4年連続で3着以内に好走しています。
そのうち3年が1着で、過去5年の勝率は60%!
複勝率は80%を誇っており、今年も2番人気の馬は押さえておくのが良さそうですね。
まずは、2番人気を中心に狙って行きましょう。

枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が活躍しています。
大きな偏りはありませんが、5枠〜8枠の馬が6割を占めています。
内枠か外枠の馬で迷ったら外枠を狙うのが良いでしょう。
また、好成績を残しているのが4枠、6枠、7枠です。
まずは、4枠、6枠、7枠から予想を組み立てるが良さそうです。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
全体的には先行馬の好走率の方が高いですが、1着は後方勢の活躍が目立ちます。
差し馬は穴馬の好走も多いので、配当を狙える差し馬の方が妙味はありそうです。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

武蔵野ステークス2019 追い切り傾向

追い切りで絶好の動きを見せていた一頭を紹介します!

▼追い切り評価A▼

追い切り好調馬は、ブログランキングにて紹介しています(*^^*)✨

今回の一週前追い切り
10/30 栗CW稍 馬なり
85.0 67.7 51.8 38.0 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のバンクショットと併せて、内を1.5秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り
11/6 栗坂良 強め
50.9 37.1 24.0 12.3

一週前追い切りは折り合い重視の調教で、馬なりでも終い11秒台の好時計をマーク。
今週は意欲的に追われ、自己ベストにたった0.1秒差の時計を叩き出しています。
追われてからの反応は良好で、一週前追い切りに続いて最終追い切りも鋭い伸び脚。
ひとレース毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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