ホープフルステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ホープフルステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2019年12月28日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェルトライゼンデ | O.マーフィー |
| オーソリティ | 池添 |
| ガロアクリーク | 野中 |
| クリノブレーヴ | 斎藤 |
| コントレイル | 福永 |
| ゼノヴァース | 未定 |
| ディアセオリー | 三浦 |
| ディアマンミノル | 横山典 |
| ナリノモンターニュ | M.デムーロ |
| ハギノエスペラント | 未定 |
| パンサラッサ | 坂井瑠 |
| ブラックホール | 石川裕 |
| ブルーミングスカイ | 田辺 |
| ラインベック | 岩田康 |
| ラグビーボーイ | 北村宏 |
| ワスカランテソーロ | 丸山 |
| ワーケア | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
穴馬の好走も少なくないですが、比較的堅く決着する傾向にあるレースです。
昨年も1番人気、2番人気、3番人気で順当に決まり、3連複11.3倍の配当でした。
プラス回収を狙うには、点数を絞って勝負するのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
特に、1番人気が3年連続1着で、過去5年では連対率80%を誇ります。
穴馬では8番人気が活躍していて、3番人気の馬よりも成績は良好です。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、穴馬には8番人気を絡めて狙うのが良さそうです。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。
上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は2014年に9番人気のブラックバゴが3着するなど穴馬でも軽視禁物ですよ。
そして、穴で好走が多いのは7枠。
全体的に偏った好走成績ではありませんが、2016年、2017年に8番人気の穴馬で好走。
穴として挙げるなら7枠でしょう。
まずは、4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行よりも差しが好成績です。
昨年は1着、2着が先行して好走しましたが、過去5年の好走馬を見ると差し馬が約7割を占めます。
実力のある先行馬は押さえておくのが良いですが、先行か差しで迷ったら差し馬を狙うのが良さそうです。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
ホープフルステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ラグビーボーイ(ノーザンファーム天栄)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ナリノモンターニュ(なし)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
大東牧場
ワスカランテソーロ(なし)
STファーム
ブルーミングスカイ(なし)
今走なし
クリノブレーヴ(なし)
ゼノヴァース(ミホ分場)
ディアセオリー(松風馬事)
ハギノエスペラント(なし)
パンサラッサ(宇治田原優駿ステーブル)
ホープフルステークスの外厩注目馬はこちら
ホープフルステークス2019 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われ、時計も好時計を叩き出してくるので一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われて最終調整。
併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけており、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(1着)
10/17 栗CW良 強め
82.3 66.2 52.1 38.5 12.2 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/19 栗CW良 一杯
81.2 66.2 51.6 37.9 11.9 [8]
一杯に追われた2歳1勝のレザネフォールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一周前追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続併せ馬でビッシリ調整され、今週は自己ベストを1秒以上更新する抜群の走り。
追われた反応も力強く、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(1着)
10/23 栗坂良 一杯
52.9 38.5 24.5 11.9
一杯に追われた新馬のテイルウォークと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 強め
54.1 39.4 25.3 12.0
強めに追われた2歳未勝利のアステロイドベルトと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
前走時と同様に最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に乗り込まれて仕上がりは良好。
今週はラストの伸びを確かめる程度でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.0秒と鋭い反応を見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
オーソリティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には全部併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われ、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。
また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
前走はノーステッキで後続を突き放す圧勝。
約3ヶ月半ぶりのレースにはなりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/11 美南W稍 一杯
87.0 71.4 56.1 40.7 11.6 [2]
馬なりに追われたオープン馬のステルヴィオと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ
オープン馬のワイルドカードと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は霧のため詳細は見れませんでしたが、格上と併せて遅れをとっていないのは優秀です。
日曜日は馬なりで好時計を叩き出しており、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/18 美南W良 強め
83.6 68.2 53.3 39.3 11.9 [8]
強めに追われた古馬2勝のヴァンクールシルクと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
67.9 52.6 38.6 12.4 [4]
強めに追われたオープン馬のゴールデンブレイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めに流した程度でしたが、力強いフットワークで格上オープン馬を圧倒。
5F時計で見ても前走出した自己ベストを更新する走りで、前走よりも上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
コントレイル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目となるので、過去2戦での傾向となります。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで、意欲的な攻めの調教が施されています。
ここ2戦の動きを見てみると、一週前追い切りはイマイチでも最終追い切りで態勢が整っています。
一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
ラストの伸び脚も毎回鋭く、終い12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着馬に5馬身突き放してレコード勝ちでしたし、能力の高さはこのメンバーでもトップクラス。
仕上がり万全なら今走も軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/6 栗坂良 一杯
51.1 37.3 25.0 13.0
一杯に追われた2歳未勝利のダノンファラオと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 一杯
80.5 65.4 51.2 37.4 12.1 [6]
強めに追われた古馬3勝のスマートセラヴィーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は掛かり気味ではあったものの、時計は優秀で自己ベストを大きく更新しています。
ラストもいつも通りの力強い伸び脚で、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/13 栗坂良 馬なり
51.9 37.3 24.6 12.4
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗坂良 馬なり
52.1 37.5 24.5 12.3
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
ラストは若干失速していますが、そこはいつも通りで特に心配はいらないです。
また、最終追い切りは前走と比べると時計は出ていませんが、一週前追い切りに良い動きを見せていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
前走レコード勝ちしたように能力は非凡で、状態の良い今走も押さえておきたい一頭です。
ディアマンミノル 追い切り評価:A⇛出走回避(同日阪神6Rへ)
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目となりますので、新馬戦での追い切り傾向となります。
レース直前は栗東CWで併せ馬をしており、格上の併走馬にも遅れはとっていません。
傾向としては一週前追い切りに意欲的な調整が施され、最終追い切りは軽めに追われています。
ラストはしっかり伸びていますし、新馬戦の時も折り合いはついています。
今走も折り合い面と併せ馬との動きは要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/6 栗CW良 一杯
83.3 66.6 51.3 38.5 12.4 [7]
一杯に追われた古馬1勝のサージュミノルと併せて、外を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 栗CW良 馬なり
86.7 69.2 53.1 39.2 12.6 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今走は引き続き好調で、一週前追い切りは軽めに流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で、軽快なフットワークを見せています。
先週も馬なりでしたが、終い12.1秒の力強い伸び脚で古馬2勝の併走馬を圧倒。
前走時の疲れもなく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
11/13 栗CW良 馬なり
84.1 67.8 53.3 39.7 12.9 [8]
古馬2勝のキタサンヴィクターと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 栗CW良 馬なり
84.2 67.8 52.7 39.1 12.3 [8]
一杯に追われた古馬1勝のビオレイメルと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今走は栗東CWで馬なり中心に追われ、最終追い切りで4本目。
今週も軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
前走よりも全体時計は0.1秒遅いですが、騎手騎乗ということを考えると助手を乗せた今走の方が好時計です。
ラストも12.3秒と力強い伸び脚ですし、折り合いものついた調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。
ブラックホール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは特に気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。
いつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/21 函館W重 強め
56.1 40.9 12.7 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のプレシャスブルーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ
古馬3勝のレノーアと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週は霧のため動きはわかりませんでしたが、2週前追い切りは美浦南Wで終い重点に追われ、自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、ラストも12.5秒の力強い伸び脚。
仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/28 札幌芝良 一杯
72.8 59.4 47.4 35.3 11.7 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 強め
66.0 51.5 38.4 12.2 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のレノーアと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週はウッドチップで入念に乗り込まれ、強めに追われると抜群の反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを1.6秒更新する走りを見せています。
併走馬には遅れをとっていますが、この馬の傾向上、特に不安はありません。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ワーケア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容。
格上相手でもしっかり追走同入しており、併せ馬に遅れていなければ問題はないでしょう。
全体時計は出ませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。
折り合いのついた調教で、直線もしっかり伸びていれば今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/9 美南W良 馬なり
64.8 51.5 37.8 12.9 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のアンブロークンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/18 美南W稍 不明
キリ
古馬3勝のオーヴァーライトと併せて、内を同入しました。
前走と同様に一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教。
2週連続で霧のため、調教内容を確認できなかったのは残念ですが、古馬3勝の併走馬には遅れを取らず。
先週はルメール騎手騎乗で、ラストは12.0秒の好時計を叩き出しており、仕上がりは悪くなさそうですね。
最終追い切りで良い動きを見せていれば軽視禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/16 美南W良 馬なり
68.8 54.1 40.2 12.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のブルースカイハーツと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/25 美南W良 馬なり
65.8 51.4 37.7 11.9 [7]
馬なりに追われた新馬のフォアシュピールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、動きは軽快でラストも11.9秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは良好です。
前走はノーステッキで圧勝し、上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。
▼追い切り注目馬はこちら▼
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