富士ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

富士ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

富士ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年10月19日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマーズ M.デムーロ
アンノートル 柴田大
イレイション 田辺
エメラルファイト 石川裕
カテドラル A.シュタルケ
キャンベルジュニア 石橋脩
クリノガウディー 戸崎
ジャンダルム 藤井
ショウナンライズ 三浦
ストロングタイタン 津村
ダッシングブレイズ 横山典
トミケンキルカス 未定
ノームコア C.ルメール
プロディガルサン 三浦
メイショウオワラ 未定
リコーワルサー 内田博
レイエンダ C.スミヨン
レッドオルガ 福永
ロジクライ 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 8 ロジクライ 2 ルメール 牡5 56 01:31.7 2 2 33.9 ハーツクライ
2 11 ワントゥワン 3 モレイラ 牝5 54 01:32.0 2 14 14 33.2 ディープインパクト
3 14 レッドアヴァンセ 5 北村友一 牝5 54 01:32.0 ハナ 7 7 33.7 ディープインパクト
2017年
馬場:不良
1 6 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:34.8 3 1 35.0 キングカメハメハ
2 15 イスラボニータ 4 ルメール 牡6 58 01:35.1 2 6 5 34.9 フジキセキ
3 13 クルーガー 11 内田博幸 牡5 57 01:35.2 1/2 14 13 34.6 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 3 ヤングマンパワー 3 戸崎圭太 牡4 57 01:34.0 3 3 33.8 スニッツェル
2 4 イスラボニータ 4 ルメール 牡5 58 01:34.1 3/4 5 6 33.7 フジキセキ
3 2 ダノンプラチナ 2 蛯名正義 牡4 57 01:34.2 1/2 3 3 34.0 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 3 ダノンプラチナ 4 蛯名正義 牡3 54 01:32.7 14 13 32.8 ディープインパクト
2 11 サトノアラジン 1 ルメール 牡4 56 01:32.7 クビ 12 11 33.0 ディープインパクト
3 14 ロゴタイプ 3 M.デム 牡5 58 01:32.9 1.1/4 2 2 33.8 ローエングリン
2014年
馬場:良
1 12 キネティクス 16 勝浦正樹 牡7 56 01:32.8 6 5 33.8 フォーティナイナー
2 16 エアシェイディ 2 安藤勝己 牡5 56 01:32.9 1/2 15 15 33.3 サンデーサイレンス
3 13 スズカフェニックス 1 武豊 牡4 56 01:32.9 クビ 17 15 33.3 サンデーサイレンス

比較的人気馬が決着の多いカチカチの傾向ではありますが、2014年、2017年のようにポツポツ大穴が好走しています。
この一発を除けば5番人気以内の馬で決着しているので、点数を絞って人気馬狙いで勝負した方が良さそうですね。
また、このレースはリピーターが活躍する傾向もあり、過去にはイスラボニータやダノンプラチナが2年連続3着以内に好走しています。
前年馬券に絡んだ馬には注意が必要です。

人気傾向としては、1番人気〜4番人気がそれぞれ複勝率60%の成績を誇ります。
過去5年で馬券に絡んだ馬の中、5番人気以降の馬はたったの3頭。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠よりも外枠が有利です。
6枠〜8枠が過去5年で馬券に絡んだうちの6割を占めており、5番人気以降の穴馬は3頭とも6枠と7枠です。
人気に関わらず6枠〜8枠の馬には注意が必要です。
次いで、4枠が好成績で2年連続でレースを制しています。
まずは、4枠、6枠、7枠、8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、追込馬の一発も少なくないですが、先行馬が好成績です。
過去5年で見ても追込馬がレースを制したのは2015年のたった1度のみ。
2016年には先行馬だけで決着しており、特に近走は先行馬が活躍しています。
まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
追込馬はディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒に注意です。

富士ステークス2019 追い切り傾向

アドマイヤマーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教をすることが多いです。
中2週で出走した中京2歳S時のように、レース間隔が短くても一週前追い切りか最終追い切りのどちらかでビッシリ追われているので、どちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段調教では折り合いは付いていますし、仕上がりは毎回良好です。

集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
今走時も攻めの調教で好時計を出せていれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/25 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 25.2 12.5

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/9 栗CW良 一杯
82.6 66.8 52.9 38.4 11.7 [9]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
9月16日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教。
2週前追い切りは自己ベストを更新しており、今週も強めに追われ好時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群でラスト11.7秒の力強い伸び脚。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/1 栗坂不 馬なり
56.6 41.3 26.8 12.9

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/16 栗坂良 強め
52.7 38.5 25.1 12.5

先週が一杯に追われて抜群の動き。
今週は終い重点に追われ、12.5秒の好時計を叩き出しています。
4週連続で意欲的な調教がやれており、ひと追いごとに状態は良化。
行きっぷりも良好ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。


カテドラル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに一週前追い切りに併せ馬で強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りの攻めで好時計を出していますが、併走馬に遅れた時は注意が必要です。
実際に東スポ2歳Sと京成杯は11着に敗れましたし、直線で脚が止まってしまい、いつもの脚が使えていませんでした。

この馬の場合、加速ラップを刻んでいるかどうかも重要ではありますが、併走馬に先着しているかは要チェックですね。
最終追い切りは馬なりで調整して万全に仕上げてくるので、ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念 (8着)
7/11 栗CW良 強め
80.9 65.4 51.1 37.8 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/9 栗CW良 一杯
81.7 66.1 50.9 37.6 12.1 [8]

一杯に追われた古馬3勝のボンセルヴィーソと併せて、内を1.9秒追走して0.2秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、一杯に追われて81秒台の好時計を叩き出しています。
力強いフットワークで併走馬を圧倒。
追われた反応も良好ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念 (8着)
7/18 栗坂良 馬なり
54.4 38.6 24.4 11.9

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/16 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.7 12.6

今週は坂路コースでビッシリ追われ、自己ベストを大きく更新。
ラストは若干遅くなりましたが、軽快なフットワークで時計は優秀です。
先週も力強い動きを見せており、久々でも力は出せそうですね。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ノームコア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、近走は一週前追い切りにビッシリ追われて結果を残しています。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全なので状態面の心配はいらないです。

中山牝馬Sでは勝負所でうまく動けず7着という結果に終わりましたが、それまでは掲示板を一度も外していません。
前走のヴィクトリアマイルでは力強い伸び脚でレコード勝ち。
今走は久々の出走ではありますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/2 美南W重 一杯
51.1 37.3 12.8 [7]

馬なりに追われた古馬500万クラスのミンネザングと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/9 美南W良 一杯
64.7 50.6 37.5 13.0 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のエストロと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
終い重点に追われた割のラストの伸び脚はイマイチでしたが、全体時計は自己ベストを2秒以上更新。
ひと追いごとに状態は良化しており、最終追い切りで態勢が整えば今走も軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
54.7 39.7 12.4 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のサトノダイナスティと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:富士ステークス
10/16 美南W良 馬なり
54.5 39.5 11.9 [9]

先週強めに追われた分、今週は馬なり調教でしたが、直線の伸び脚は抜群で終い11秒台の好時計をマーク。
一週前追い切りはまだ硬い印象でしたが、このひと追いで状態は良化。
休養明けは苦にしないタイプの馬で、態勢の整った今走は久々でも力は出せそうです。
東京はG1でも好走しており、得意の距離なら今走も押さえておきたい一頭です。


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