京都大賞典2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都大賞典2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年10月6日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤジャスタ | 北村友 |
| アルバート | 藤岡佑 |
| ウインテンダネス | 菱田 |
| ウラヌスチャーム | 大野 |
| エアウィンザー | 三浦 |
| エタリオウ | 横山典 |
| クリンチャー | 池添 |
| グローリーヴェイズ | M.デムーロ |
| シルヴァンシャー | 浜中 |
| ダンビュライト | 松若 |
| チェスナットコート | 未定 |
| ドレッドノータス | 坂井瑠 |
| ノーブルマーズ | 高倉 |
| パリンジェネシス | 松山 |
| メートルダール | 和田竜 |
| リッジマン | 蛯名 |
| レノヴァール | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
過去5年全て6番人気以内の馬で決着しており、比較的荒れることが少ないレースとなっています。
人気馬の信頼度は高いですが、1番人気〜3番人気で決着した年は過去5年で1度もありません。
1番人気〜3番人気から2頭、4番人気〜6番人気から1頭で決まるケースが多いです。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍しており、次いで、2番人気、6番人気が好成績です。
予想する馬で迷ったら2番人気や3番人気よりも配当の狙える6番人気を選ぶのが良さそうですね。
まずは、1番人気を中心に6番人気までの穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、満遍なく成績を残していますが、若干内枠の方が好成績を残しています。
勝ち馬も内枠が多く、4年連続で1枠〜3枠の馬が活躍しています。
好走率で言えばあまり差はありませんが、単軸で狙うなら内枠を押さえておくがの良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績です。
過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち10頭が先行して好意につけている馬で、そこに対抗してくるのは差し馬のディープインパクト産駒が多いです。
2年連続でディープインパクト産駒がレースを制しており、今年も差しのディープインパクト産駒は軽視禁物ですよ。
まずは、先行馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていくのが良いでしょう。
京都大賞典外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
シルヴァンシャー(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
パリンジェネシス(ノーザンファームしがらき)
レノヴァール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(ノーザンファーム天栄)
エタリオウ(ノーザンファームしがらき)
グローリーヴェイズ(ノーザンファーム天栄)
メートルダール(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム
アルバート(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ウインテンダネス(なし)
グリーンウッド
エアウィンザー(なし)
相川牧場
リッジマン(なし)
大山ヒルズ
ノーブルマーズ(なし)
今走なし
クリンチャー(大山ヒルズ)
チェスナットコート(宇治田原優駿ステーブル)
ドレッドノータス(ノーザンファーム空港)
京都大賞典2019 追い切り傾向
エタリオウ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配はいらないです。
実戦タイプの馬なので、調教で動かなくても実戦では力を発揮してくることも多いため、動いていなくても馬体がキッチリ仕上がっていれば軽視禁物です。
休養明けも苦にせず一発目から好走できますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/13 栗CW良 強め
99.2 83.7 68.3 53.0 38.6 11.7 [6]
一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤデジタルと併せて、内を追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 栗CW良 強め
96.9 80.4 65.5 51.6 38.4 12.5 [7]
強めに追われたオープン馬のトリコロールブルーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りでは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔を空けて入念に乗り込まれており、一週前追い切りで16本もの調教メニューをこなしています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は強めに追われて自己ベストを更新!
追われてからの反応は良好で、併走馬に余裕残しであっさり同入しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/19 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.8 12.8
馬なりに追われた古馬1勝のアドマイヤキングと併せて、0.9秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗坂稍 馬なり
54.4 39.2 25.4 12.7
馬なりに追われた新馬のフライライクバードと併せて、0.6秒追走同入しました。
実戦を意識した一週前追い切りが好時計。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群でラストも鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
グローリーヴェイズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。
また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年の菊花賞は5着に敗れたものの、今年一発目となる日経新春杯をあっさり快勝し、続く天皇賞春でも2着に好走しています。
今走も久々のレースにはなりますが、仕上がり良好なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(2着)
4/17 美南W良 一杯
82.5 66.4 51.3 37.7 12.9 [9]
一杯に追われた3歳500万クラスのグランソヴァールと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/26 美南W良 一杯
66.1 51.2 37.6 12.3 [7]
強めに追われた古馬2勝のブロードアリュールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りでは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われてラスト1F12.3秒の力強い反応を見せています。
自己ベストと同等の時計を叩き出しており、久々でも気配は良好です。
ただ、普段は併走馬に遅れていないので、今週遅れていたのは気になります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(2着)
4/24 美南W良 馬なり
68.4 53.8 39.3 12.7 [8]
馬なりに追われた3歳500万クラスのグランソヴァールと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 美南W良 馬なり
66.4 51.8 39.1 12.2 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のグランソヴァールと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬を圧倒。
ラストも12.2秒の好時計を叩き出しており、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
休養明けも苦にしないタイプの馬で、入念に乗り込まれた今走も軽視禁物です。
ウラヌスチャーム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、どちらか一方は終い重点に追われています。
終い強めに追われてラスト1F12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、直前の水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので時計が出ていれば特に心配は入りません。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
今年はひとレースごとに力をつけていて、中山牝馬ステークスでは2着に好走。
敗れたG3でも愛知杯4着、クイーンS4着と大崩れはなく、G3クラスなら安定感も抜群です。今走は相手のレベルが上がりますが、得意の距離なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)
7/17 美坂重 一杯
52.8 38.5 25.4 13.0
一杯に追われた古馬3勝のシャンデリアムーンと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/25 栗CW良 稍一杯
81.6 66.4 51.5 38.4 11.8 [8]
一杯に追われた新馬のダノンアレーと併せて、外を0.3秒先着しました。
今週は稍一杯に追われましたが、抜群の行きっぷりで全体時計81.6秒の好時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、ラストは11秒台の力強い走りを見せています。
一週前追い切りで6本目と乗り込み量も申し分なく、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。
最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)
7/24 札幌芝良 一杯
75.0 61.1 48.1 34.9 11.4 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のアラスカと併せて、内を1.9秒追走して1.0秒先着しました。
最終追い切りでは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/2 栗CW稍 馬なり
84.3 68.5 53.8 39.5 12.4 [9]
馬なりに追われたオープン馬のデュープロセスと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒遅れました。
一週前追い切りで一杯に追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整。
併走馬に遅れてはいますが、この馬の傾向としては特に問題ありません。
行きっぷりは良好ですし、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはついており、仕上がりは良好です。
.png)