シリウスステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シリウスステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シリウスステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月28日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アングライフェン 未定
キングズガード 浜中
グリム 武豊
サトノプライム 古川吉
ジョーダンキング 岩田康
タイムフライヤー C.ルメール
テルペリオン 未定
ナムラアラシ
ピオネロ 北村友
マッスルビーチ 未定
メイショウワザシ 松山
メイプルブラザー 宮崎北
モズアトラクション 藤岡康
ヤマカツライデン 池添
リアンヴェリテ 未定
ロードアルペジオ 福永
ロードゴラッソ 藤岡佑

シリウスステークス外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤W内
サトノプライム(なし)
メイショウワザシ(なし)
イクタTファーム
ジョーダンキング(イクタTファーム)
ケイアイファーム千葉
ロードアルペジオ(なし)
ケイアイファーム
ロードゴラッソ(なし)
ノーザンファームしがらき
ピオネロ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
キングズガード(宇治田原優駿ステーブル)
テルペリオン(なし)
メイプルブラザー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
ナムラアラシ(なし)
大山ヒルズ
アングライフェン(なし)
リアンヴェリテ(なし)
白井牧場
グリム(なし)
今走なし
タイムフライヤー(山元トレセン)
マッスルビーチ(大山ヒルズ)
ヤマカツライデン(田口トレーニングファーム)
モズアトラクション(なし)

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr
2015年
馬場:稍重
1 2 アウォーディー 3 武豊 牡5 55 02:04.6 8 5 36.6 JunglePocket
2 8 ダノンリバティ 1 戸崎圭太 牡3 55 02:05.1 3 4 2 37.6 キングカメハメハ
3 3 ナムラビクター 2 M.デム 牡6 58 02:05.1 アタマ 11 11 36.7 ゼンノロブロイ
2014年
馬場:良
1 4 クリノスターオー 1 幸英明 牡4 57.5 02:03.8 2 2 35.6 アドマイヤボス
2 10 ナムラビクター 3 小牧太 牡5 58 02:03.9 3/4 2 2 35.6 ゼンノロブロイ
3 7 トウシンイーグル 7 和田竜二 セ6 55 02:04.1 1.1/2 7 8 35.5 ハーツクライ

2017年に11番人気のメイショウスミトモが勝利していますが、比較的人気馬の信頼度が高いレースとなっています。
また、このレースでは、昨年の7番人気ウェスタールンドや2017年のピオネロなど、3年連続で3着以内に好走しているネオユニヴァース産駒には注意が必要ですよ。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しており、次いで1番人気と2番人気が好成績です。
1番人気〜3番人気が全体の2/3を占めていて、まずは1番人気〜3番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。
穴馬では過去5年で2度馬券に絡んでいる7番人気が活躍しています。
また、面白い傾向としては、5番人気、7番人気、11番人気など奇数番人気の成績が良好で、穴馬を狙うなら奇数番人気を狙うと良いかもしれませんよ。

枠番傾向としては、2枠、3枠、7枠が好成績です。
特に7枠は3年連続で3着に好走しており、今年も7枠から3着に入る馬が出てくるかもしれないですね。
また、2枠は2年連続でレースを制しており、2017年11番人気のメイショウスミトモのように大穴の一発もあるため軽視禁物ですよ。
まずは、2枠、3枠、7枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかといえば先行馬の方が有利です。
昨年は後方からの2頭が好走しましたが、連対している馬の多くは先行馬がほとんどなので、前目につけられる馬を中心に狙うのが良いでしょう。
特に上位人気の先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

シリウスステークス2019 追い切り傾向

モズアトラクション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いということもありますが、空けたレースでも5回程なので、全体的に乗り込み量は少ない傾向にあります。
その中で水曜追いは基本的に一杯に追われています。
併せ馬で調整することもありますが、遅れているレースではほぼ馬券に絡めていないので、併せ馬をしているレースは要注意ですよ。

今年の初めから本調子を取り戻してきており、5月には平安ステークス(G3)で2着。
前走は力強い伸び脚でエルムステークスを制しています。
成績も安定しており、上積みも見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(1着)
7/31 函館ダ稍 一杯
71.3 55.8 41.0 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗B良 馬なり
73.7 57.2 41.6 11.7 [9]

一週前追い切りで3本目と間隔短くても順調に乗り込まれています。
全体時計は平凡でしたが、終い11秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば今走も楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(1着)
8/7 函館ダ良 馬なり
72.3 56.5 41.2 12.4 [8]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗B良 馬なり
90.6 73.5 57.9 43.0 12.5 [9]

今週も軽めの調整でしたが、長めに追われて先週同様ラストの伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、久々でも力は出せる状態に仕上がっています。
乗り込み量も申し分なく、今走も展開が向けば楽しみな一頭です。


タイムフライヤー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
傾向としては、一週前追い切りと最終追い切りに騎手騎乗で併せ馬をしています。
攻め動くタイプの馬で、近走も好時計を叩き出していますが、結果は出ていません。
3歳になってからは反応はイマイチで、以前のような切れがなくなっているような気がします。

時計は毎回優秀なタイムを出してくるので、時計で判断するのはおすすめしません。
近走は攻め強化され状態は上向いていますが、今年はまだ3戦走って一度も結果を残せておらず。
前走叩いて大きな上積みが見込めれば注意ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/31 函館W良 一杯
68.6 53.6 39.6 12.8 [8]

一杯に追われたオープン馬のレッドアトゥと併せて、内を1.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗CW良 一杯
83.2 67.4 52.9 39.1 12.3 [9]

一週前追い切りで5本目の調整。
2週連続で意欲的に追われ、今週は83.2秒の全体時計を出しています。
一週前追い切りの動きとしては、この馬なりに時計は平凡です。
ただ、追われてからの反応は良好で、ラストは良い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/7 函館W良 一杯
66.2 51.1 37.4 12.2 [7]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗CW良 馬なり
82.1 66.3 51.7 38.1 12.2 [7]

一杯に追われた古馬3勝のロライマと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで好時計をマーク。
先週よりも鋭い動きを見せており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


メイショウワザシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれており、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
併走馬には普段先着しているので、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻め動くタイプの馬で、栗東CWを一杯に追われて6F81秒台の時計が通常です。

東大路ステークス(14着)のように好時計を叩き出しても、直接レースには反映することが少ないため、時計で判断するのは危険な一頭です。
特に一週前追い切りと最終追い切りでの折り合い面は要チェックですね。
近走は着実に力をつけているので、初重賞でも仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗CW良 一杯
79.1 64.4 50.8 37.3 11.8 [5]

一杯に追われたオープン馬のサトノプライムと併せて、外を0.2秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔は短いですが、一週前追い切りで4本目の乗り込み。
先週に続いて2週連続で意欲的に追われており、前走時の疲れも感じません。
今週は自己ベストを大きく更新する動きで、ラストも11秒台の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(4着)
8/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.6 12.7

最終追い切りでは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.5 39.1 25.1 12.1

一杯に追われたオープンクラスのサトノプライムと併せて、0.3秒先行して0.4秒先着しました。
今週は坂路コースで追われ、折り合いのついた動き。
軽めの調教でもラストは力強い伸び脚で、3週連続併せたサトノプライムを圧倒しています。
馬体も充実しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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