スプリンターズステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スプリンターズステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スプリンターズステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2019年9月29日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アレスバローズ 菱田
イベリス 浜中
キングハート 北村宏
グランアレグリア 未定
ステルヴィオ 未定
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス 秋山
ダノンスマッシュ 川田
タワーオブロンドン C.ルメール
ディアンドル 藤岡佑
ノーワン 内田博
ハッピーアワー 横山典
ファンタジスト 武豊
マルターズアポジー 丸山
ミスターメロディ 福永
モズスーパーフレア 松若
ラブカンプー 酒井学
リナーテ 三浦
レッツゴードンキ 岩田康

スプリンターズステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(なし)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム
リナーテ(なし)
グリーンウッド
アレスバローズ(グリーンウッド)
阿見トレセン
ノーワン(阿見トレセン)
吉澤ステーブル-WEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブル-WEST)
小国スティーブル
レッツゴードンキ(なし)
今走なし
イベリス(大山ヒルズ)
セイウンコウセイ(西山牧場)
ダノンスマッシュ(ケイアイファーム)
ハッピーアワー(ファンタストクラブ)
ミスターメロディ(ノーザンファームしがらき)
キングハート(なし)
ダイメイプリンセス(なし)
タワーオブロンドン(なし)
ファンタジスト(なし)
マルターズアポジー(なし)
ラブカンプー(なし)

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☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 8 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 57 01:08.3 6 8 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ラブカンプー 11 和田竜二 牝3 53 01:08.3 クビ 2 2 35.1 ショウナンカンプ
3 1 ラインスピリット 13 武豊 牡7 57 01:08.4 1/2 3 4 35.0 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 8 レッドファルクス 1 M.デム 牡6 57 01:07.6 11 10 33.0 スウェプトオーヴァーボード
2 2 レッツゴードンキ 5 岩田康誠 牝5 55 01:07.6 クビ 9 7 33.1 キングカメハメハ
3 6 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 55 01:07.7 1/2 1 1 33.8 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 レッドファルクス 3 M.デム 牡5 57 01:07.6 9 7 33.5 スウェプトオーヴァーボード
2 15 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:07.6 アタマ 1 1 34.2 ディープインパクト
3 4 ソルヴェイグ 9 田辺裕信 牝3 53 01:07.6 クビ 2 4 34.0 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 2 ストレイトガール 1 戸崎圭太 牝6 55 01:08.1 8 9 33.1 フジキセキ
2 4 サクラゴスペル 11 横山典弘 牡7 57 01:08.2 3/4 5 6 33.4 サクラプレジデント
3 6 ウキヨノカゼ 9 四位洋文 牝5 55 01:08.3 クビ 12 13 32.8 オンファイア
2014年
馬場:良
1 18 スノードラゴン 13 大野拓弥 牡6 57 01:08.8 11 10 33.9 アドマイヤコジーン
2 9 ストレイトガール 2 岩田康誠 牝5 55 01:08.9 1/2 9 10 34.2 フジキセキ
3 13 レッドオーヴァル 5 田辺裕信 牝4 55 01:08.9 アタマ 5 5 34.5 ディープインパクト

昨年11番人気のラブカンプーと13番人気のラインスピリットが好走したように、10番人気以下の大穴の台頭も多い波乱レースとなっています。
面白い傾向としては奇数番人気の馬の好走率が高く、過去5年で偶数番人気が3着以内に入ったのはたった2回のみ。
穴馬を含めた奇数番人気で固めるのも面白いかもしれませんね。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しており、馬券に絡んだ3回はどれも優勝。
現在2年連続でレースを制しており、今年も荒れるレースとは言っても1番人気は軽視禁物ですよ。
次いで2番人気、5番人気、9番人気、11番人気、13番人気が成績を残しており、この5頭に1番人気を加えた6頭の中で決着することが多いです。
まずは、1番人気を中心に、2番人気、5番人気、9番人気、11番人気、13番人気を押さえて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、満遍なく成績を残しておりますが、若干内枠が有利となっています。
近年は4枠が2年連続で勝利しており、1枠も2017年レッツゴードンキや昨年ラインスピリットなど好走しています。
外枠か内枠で迷ったら内枠を狙った方が勝率は高いです。

脚質傾向としては、前残りの展開も少なくありませんが、全体としては差し馬が良績を残しています。
過去5年でも勝ち馬は先行馬が1頭もおらず、差し馬が好走しています。
昨年のラブカンプーやラインスピリットなど人気薄の前残りも軽視禁物ですが、単軸は差し馬を狙っていくのが良いでしょう。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良さそうですね。

スプリンターズステークス2019 追い切り傾向

ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ち。
前走のG3キーンランドカップでは苦しい流れでも力強い伸び脚で見事快勝しており、ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/14 札幌芝良 馬なり
77.7 62.6 48.6 35.2 11.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のプレイヤーサムソンと併せて、外を1.7秒追走して0.6秒先着しました。一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.5 12.0

全体時計はこの馬なりに平凡ですが、終い重点に追われてラスト1Fは12.0秒の好時計をマーク。
行きっぷりは良好でしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
プール調教を併用していますが、特に心配はなさそうで、最終追い切りで態勢が整えば今走も楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)
8/21 札幌芝稍 馬なり
67.9 52.3 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
52.3 37.3 24.0 12.0

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで強めに追われた分、今週は軽めに流した程度の調整。
それでも行きっぷりは抜群で終い12秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。


タワーオブロンドン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば、順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、久々でも軽快な動きをしていれば軽視禁物です。
近走はひとレース毎に力をつけており、キーンランドカップを叩くと続くG2セントウルSはレコード勝ち。
前走はG1馬がいた中での圧勝だったので、ひと叩きした今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 美坂重 馬なり
59.4 43.3 28.7 14.5

日曜追いに続いて2本目の調教ですが、15-15で2日連続調整されており、軽快なフットワークを見せています。
馬体張りも良好で特にデキ落ちは見られません。
2戦叩いて状態は上向いており、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/4 美南W良 馬なり
70.0 54.5 40.2 13.2 [5]

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 美南W稍 馬なり
68.9 53.2 39.5 12.7 [8]

最終追い切りは北村宏司騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走時も馬なり中心の調教で、最終追い切りで6本目の調整。
今週は外を回って前走時以上の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚も鋭く、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


グランアレグリア⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストはしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好タイムを出していれば仕上がり良好とみて良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので全体タイムは早くなく、サウジアラビアRCの時のように併走馬に遅れを取っていても結果がでているので、調教の動き次第では遅れは心配いらないでしょう。

調教では楽な手応えで追っているかどうかは要チェックですね。
レースごとに力をつけており、馬体も大きくなっているので今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


ディアンドル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、調教では時計を出していませんが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているので、ラスト1Fで遅くなるようなら注意が必要ですね。

新馬戦では2着に敗れたものの、重賞の葵ステークスを制して5連勝。
前走のG3北九州記念でも2着に好走しており、7戦走って連対率は100%の実績を誇ります。
今走は相手のレベルが上がりますが、引き続き好調キープなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(2着)
8/7 栗坂良 馬なり
55.2 38.1 23.7 11.5

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 馬なり
55.3 38.0 23.8 11.8

一週前追い切りで4本目の乗り込み。
今週は前走時と同様に終い11秒台の好時計をマーク。
行きっぷりも良好で叩いた上積みが見込めます。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
8/14 栗坂良 馬なり
56.9 39.4 24.9 12.3

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
52.4 36.9 23.6 11.7

今週も馬なり調教ではありましたが、軽快なフットワークで活気十分です。
直線の伸び脚も鋭く、前走叩いた上積みが見込めます。
さらに自己ベストを0.3秒縮める動きを見せており、3週連続で終い11秒台の好時計を出しているのも好感が持てます。
初G1でも万全に仕上がった今走は軽視禁物ですよ。


ファンタジスト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は、2週前追い切りから強めの調教を行なっています。
坂路コースを中心に調整されており、ビッシリ追われている時は終い11秒台の時計を出しています。
攻めの調教で終い11秒台の脚を使うようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

今年はG1レースで2連続13着、G3北九州記念でも14着と不振が続きますが、距離短縮して2戦目のG2セントウルSで見事2着に好走。
短距離戦では良い脚を使えているので、2戦叩いて上積みが見込める今走も仕上がり万全なら十分やれそうですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 強め
50.1 37.0 24.0 11.9

今週が一本目の乗り込みとなりますが、終い重点にやれており前走時の疲れは感じません。
追われた反応も抜群で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
レース間隔は短いですが、力強いフットワークで引き続き気配は良好です。
最終追い切りで万全に整えば押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/4 栗坂良 一杯
49.8 36.3 23.8 12.0

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 一杯
52.2 37.6 24.2 11.9

一週前追い切りに続いて今週も一杯に追われ、終い11.9秒の好時計をマーク。
先週と比べると時計は出ていませんが、レース間隔が短い中、意欲的な攻めの調教ができているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、1200mなら一発注意したい一頭です。


ミスターメロディ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りに終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計はCW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要ですが、一度使って状態が上向いていれば、阪神カップのように好走が期待できます。

また、過去のレースを見てみると3着以内を外したレースでは、一週前追い切りに併走馬に遅れていましたので、本番近くの調教で併せ馬に遅れるようなら気をつけたほうが良いかもしれませんね。
芝1200mはG1高松宮記念で快勝しており、距離適性は問題ないでしょう。
前走は8着に敗れましたが、ひと叩きして状態が上向けば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(8着)
8/28 栗CW稍 一杯
51.8 36.6 11.7 [5]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(8着)
9/5 栗芝稍 馬なり
63.6 48.2 34.7 11.5 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗芝良 馬なり
62.3 46.7 33.8 11.7 [2]

最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
最終追い切りで2本目の調整。
時計の出やすい芝コースではありましたが、動きは悪くなく自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
判断が難しい馬ですが、久々の前走を叩いた上積みは見込めます。
休養前には高松宮記念(G1)を制しており、能力は高い馬なので軽視は禁物ですよ。


ステルヴィオ⇒右目負傷のため回避

★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
結果に繋がりやすい一週前追い切りの動きは要チェックですね。

仕上がり良好でもG1ダービー8着のように距離が長いレースでは走れておらず、2000m以上のレースでは一度も馬券に絡めていません。
今走芝1200mの距離は初めてですが、昨年G1マイルチャンピオンシップでも残り1ハロンは文句なしのスピードで快勝していましたし、短距離戦は向いてそうです。
近走は不振が続きますが、レース間隔を空けて態勢が整えば注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/22 美南W重 馬なり
83.7 69.3 54.1 39.9 13.1 [2]

強めに追われた古馬1000万クラスのモンテグロッソと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


リナーテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、最終追い切りはレース間隔が短くても強めに調整する傾向があります。
最終追い切りを馬なりで調整している時は、過去4戦中全て3着以内に入れていないので注意が必要ですよ。
また、併せ馬では遅れることもありますが、遅れている時の成績は悪いため、最終追い切りで併走馬に遅れていれば軸で狙うにはおすすめしません。

比較的攻め動くタイプの馬なので時計は出ますが、一杯に追われて全体時計52秒台までの時計を出していれば好調と考えて良いでしょう。
近走のように終いの伸び脚も12秒台前半で走れているようなら押さえておくのが良いですね。
今走はG1で相手のレベルも上がりますが、近走は重賞でも安定した成績を残しており、近走同様に仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/14 函館W良 強め
69.2 53.7 39.3 13.1 [6]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/18 栗坂良 馬なり
52.4 38.4 25.1 12.5

ひとレースごとに状態は良化しており、2週前追い切りでは栗東坂路で強めに追われ、全体時計49秒の猛時計で自己ベストを更新。
今週は軽めの調整でしたが、力強いフットワークでラストも鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
能力は高い馬で、叩いた上積みも見込めます。
今走は初G1で相手のレベルは上がりますが、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(3着)
8/21 函館芝稍 強め
50.5 37.0 11.4 [7]

馬なりに追われた新馬のユーメイドリームと併せて、外を1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.9 12.4

最終追い切りでは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週が自己ベストを更新する抜群の動き。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
終いの伸び脚も良好で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
近走は安定した走りを見せており、G1でも押さえておきたい一頭です。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
G1高松宮記念は15着に敗れましたが、初G1ですしそこまで気にする必要はなさそうです。
ただ、前走のG3北九州記念では最後苦しくなって4着でしたので、大きな上積みがないようなら今走は様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
8/7 栗坂良 馬なり
50.8 36.4 23.6 11.9

一杯に追われた古馬2勝のダノンスパークと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗坂良 一杯
49.7 36.6 24.6 12.8

馬なりに追われたオープン馬のインディチャンプと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、今週はビッシリ追われ全体時計50秒を切る猛時計を叩き出しています。
ラストは遅くなりましたが、それでも12秒台の時計を叩き出しており、活気十分で前走叩いた上積みが見込めます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
8/14 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.5 12.4

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 強め
52.1 37.6 23.9 11.7

最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りよりは押さえましたが、追われた時の反応は抜群で終い11秒台の好時計をマーク。
久々の前走は4着に敗れましたが、ひと叩きした今走は活気十分。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。


レッツゴードンキ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、一週前追い切りに時計の出す傾向があります。
坂路コースで4F49秒台を叩き出した昨年の高松宮記念では2着しており、一週前追い切りの動きは重要なポイントとなってきます。
ただ、近走はどうも反応が悪くなっており、昨年のヴィクトリアマイルから伸び脚がイマイチ。

能力はある馬なので安定感はありますが、成長がなければ入着は厳しいので、調教でも追われた時の反応はしっかりチェックしておく必要がありますね。
前走のヴィクトリアマイルは10着に敗れており、昨年と比べても能力は劣ります。
芝1200mの方が得意ではありますが、仕上がり万全でも軸で狙うには怖い一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/2 栗坂重 一杯
50.4 36.9 24.3 12.3

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/19 栗CW良 一杯
82.3 66.3 51.2 37.6 12.1 [9]

一週前追い切りは岩田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで7本目の調教と順調に乗り込まれています。
今週はビッシリ追われ、外を回ったにも関わらず全体時計82秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/8 栗坂良 馬なり
53.2 37.8 24.4 12.1

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗坂良 強め
51.5 37.2 24.2 12.2

最終追い切りは岩田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、全体時計は出していますが、ラストは若干失速。
終い重点に追われたことを考えると内容はイマイチですね。
ただ、乗り込み量は申し分なく、最終追い切りで10本目。
先週は良い動きを見せていましたし、このレースは2017年に2着した舞台なので軽視は禁物ですよ。

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