新潟記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

新潟記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月1日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクート 丸山
アドマイヤアルバ 田中勝
カヴァル 三浦
カデナ 武藤
クラウンディバイダ 木幡巧
クリンチャー 田辺
ケントオー 未定
コズミックフォース 三浦
ゴールドサーベラス 藤田菜
サトノキングダム 石橋脩
サトノワルキューレ 大野
ジナンボー M.デムーロ
ショウナンバッハ 吉田豊
センテリュオ 北村友
ダイワキャグニー 内田博
ダッシングブレイズ 横山典
ブラックスピネル 松若
フランツ 戸崎
ユーキャンスマイル 岩田康
レイエンダ C.ルメール
ロードマイウェイ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デム 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス
2015年
馬場:稍重
1 3 パッションダンス 6 M.デム 牡7 56 01:58.2 3 3 34.3 ディープインパクト
2 6 マイネルミラノ 9 柴田大知 牡5 56 01:58.2 アタマ 2 2 34.6 ステイゴールド
3 4 ファントムライト 13 戸崎圭太 牡6 54 01:58.6 2.1/2 8 6 34.2 オペラハウス
2014年
馬場:良
1 13 マーティンボロ 1 ローウィ 牡5 56 01:58.3 9 10 34.2 ディープインパクト
2 16 クランモンタナ 5 柴田善臣 牡5 54 01:58.3 クビ 4 4 34.6 ディープインパクト
3 15 ラストインパクト 3 川田将雅 牡4 57 01:58.3 ハナ 13 13 34.0 ディープインパクト

この時期は波乱が多いですが、このレースも1番人気以外の人気馬の信頼度は低いです。
10番人気以下の大穴の好走が目立ち、2年連続で3着に大穴が絡んでいます。
1番人気のブラストワンピースが快勝した昨年は3連単57,170円、上位人気が大崩れした2015年でも3連単384,550円と穴馬が絡む割に配当は低い傾向にあります。
波乱が多くて的中も難しいにも関わらず配当もあまり狙えないので下手に手を出すには危険なレースですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績で、次いで6番人気、9番人気、13番人気が活躍しています。
1番人気に穴馬2頭で決着する展開が多く、まずは1番人気を軸に穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、過去5年で見ると内枠と外枠が好成績を残しています。
2年連続で1枠の馬がレースを制しており、過去5年の勝ち馬は1枠、2枠、7枠、8枠のどれかです。
それに加えて近走は4枠が活躍していて、2017年12番人気のカフジプリンスや昨年13番人気のショウナンバッハなど大穴の好走が目立ちます。
今年も4枠の穴馬には注意が必要ですね。
まずは、1枠、2枠、7枠、8枠を中心に、4枠の穴馬を絡めて狙っていくの良いでしょう。

脚質傾向としては、直線が長いということもあり、差し馬や追込馬が好成績です。
昨年も後方勢の3頭で決着しており、2016年も追込馬のみで決着しています。
特にディープインパクト産駒の一発が多く、追込のディープインパクト産駒馬は軽視禁物です。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

新潟記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(なし)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
フランツ(ノーザンファーム天栄)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
レイエンダ(なし)
ノーザンファーム
ダッシングブレイズ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ケントオー(なし)
吉澤ステーブル-WEST
サトノワルキューレ(なし)
グリーンウッド
ロードマイウェイ(なし)
高橋トレセン
ゴールドサーベラス(高橋トレセン)
山元トレセン
サトノキングダム(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
大山ヒルズ
クリンチャー(なし)
鳴田牧場
クラウンディバイダ(鳴田牧場)
今走なし
アドマイヤアルバ(ノーザンファームしがらき)
カヴァル(ノーザンファーム天栄)
コズミックフォース(ノーザンファーム天栄)
カデナ(なし)
ショウナンバッハ(なし)

新潟記念2019 追い切り傾向

カデナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
乗り込み量は少なく、毎回5本程度の調教です。
攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教で栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で成績も安定してきています。
前走叩いて上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
7/25 栗坂良 一杯
52.1 36.8 24.0 12.1

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗坂良 馬なり
57.4 39.0 24.7 12.3

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
珍しく折り合いのついた調整ができており、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
7/31 栗坂良 一杯
54.7 38.1 24.3 12.2

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 一杯
53.8 38.2 25.0 12.7

ひと追いごとに状態は良化しており、今週はビッシリ追われると先週よりも良い反応を見せています。
重馬場にも関わらず前走時よりも好時計を叩き出しており、ラストも力強い脚さばき。
フットワークも軽快で仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


フランツ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りに強めに追われる傾向があります。
2週前追い切りから併せ馬で気合い付けが行われることが多く、遅れることもありますがしっかり結果を残しているので動いていれば特に心配は入りません。
全体時計も53秒前後で終い12秒台の時計が出ていれば好調と考えて良いでしょう。

レース毎に力をつけており、前走は1600万クラスで快勝!
今走は相手のレベルが上がりますが、仕上がり万全なら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/16 栗坂良 一杯
51.0 37.7 25.2 12.7

一杯に追われた500万クラスのサンライズフルメンと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗坂良 一杯
52.5 38.8 25.8 13.4

馬なりに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.2秒先行同入しました。
一週前追い切りで8本目の調教で、今週はビッシリ追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、追われてからの反応は良好で全体時計もこの馬なりに優秀です。
レース間隔を空けた分、入念に乗り込まれており、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:むらさき賞(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
51.5 38.0 25.2 12.9

強めに追われた古馬500万クラスのサンライズフルメンと併せて、0.2秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 一杯
52.8 38.9 25.8 13.2

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーマインドと併せて、0.1秒追走してアタマ差遅れました。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、力強い走りを見せています。
併走馬には遅れをとったものの、普段通りですので特に心配は入りません。
全体時計は52.8秒とこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
併せ馬での調教が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
強めに追われる調教は要チェックですよ。

さらに加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
逆に最終追い切りで併せ馬に遅れた毎日杯では6着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(5着)
4/17 栗CW良 一杯
97.5 81.5 66.5 51.9 38.0 11.9 [6]

一杯に追われた1000万クラスのネプチュナイトと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗CW良 馬なり
87.1 70.5 54.6 39.9 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
2週前追い切りはビッシリやれており、一週前追い切りは軽く流した程度。
それでも行きっぷりは良好で、ラストは鋭い伸び脚で12.2秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(5着)
4/24 栗坂良 強め
54.7 39.8 25.6 12.6

一杯に追われた3歳500万クラスのアドマイヤユラナスと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りでは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 馬なり
53.7 39.0 25.2 12.6

先週に続いて今週も軽めの調整でしたが、日曜追いで強めに追われ鋭い伸び脚を見せているので心配はいらないでしょう。
重馬場の坂路コースでも抜群の行きっぷりで、終い12.6秒の好時計をマーク。
久々でも馬体も充実しており、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


レイエンダ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
普段は美浦坂路と美浦ウッドチップコースで調整されており、レース直前はウッドチップコースで追われることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にしっかり同入できていれば心配いらないでしょう。

また、チャレンジカップ(6着)や東京新聞杯(8着)など、調教で折り合いがついていないレースは注意が必要です。
併走馬との動きと一週前追い切りや最終追い切りの加速ラップは要チェックですね。
能力は高い馬なので、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.3

8月初めから入念に乗り込まれており、一週前追い切りで10本目の調教メニューを消化。
今週は意欲的な調教が施され、ラストは12.3秒の力強い脚さばきを見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
フットワークも軽快ですし、最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/5 美南W良 馬なり
54.7 40.5 13.1 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のペイドメルヴェイユと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美坂稍 馬なり
53.8 38.6 24.7 12.1

馬なりに追われた障害未勝利馬のフラットレーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
8月はじめから入念に乗り込まれ、最終追い切りで15本目。
今週は攻めの調整でラストは12.1秒の好時計をマーク。
行きっぷりは良好で格下の併走馬を圧倒する力強い走りを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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