札幌2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌2歳ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

札幌2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年8月31日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールクインダム 横山武
エイリアス 柴山
カップッチョ 江田照
カワキタアジン 未定
コスモインペリウム 丹内
ゴルコンダ C.ルメール
コンドゥクシオン 丸山
サトノゴールド 武豊
ダーリントンホール 池添
ディアセオリー 藤岡佑
ブラックホール 石川裕
レザネフォール 三浦
ヨハネスボーイ 石川倭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 3 ニシノデイジー 6 勝浦正樹 牡2 54 01:50.1 8 2 37.0 ハービンジャー
2 14 ナイママ 4 五十嵐冬 牡2 54 01:50.1 クビ 4 1 37.3 ダノンバラード
3 1 クラージュゲリエ 1 M.デム 牡2 54 01:50.2 クビ 12 5 36.8 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 ロックディスタウン 1 ルメール 牝2 54 01:51.4 6 4 36.1 オルフェーヴル
2 14 ファストアプローチ 4 蛯名正義 牡2 54 01:51.4 クビ 2 2 36.4 DawnApproach
3 7 ダブルシャープ 7 石川倭 牡2 54 01:51.4 アタマ 14 4 35.3 ベーカバド
2016年
馬場:良
1 5 トラスト 5 柴田大知 牡2 54 01:49.9 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 13 ブラックオニキス 10 城戸義政 牝2 54 01:50.3 2.1/2 5 5 35.9 ブラックタイド
3 12 アドマイヤウイナー 7 岩田康誠 牡2 54 01:50.3 クビ 6 7 35.7 ワークフォース
2015年
馬場:稍重
1 11 アドマイヤエイカン 2 岩田康誠 牡2 54 01:50.8 9 4 35.9 ハーツクライ
2 10 プロフェット 1 ルメール 牡2 54 01:50.8 ハナ 6 4 36.2 ハービンジャー
3 4 クロコスミア 8 勝浦正樹 牝2 54 01:51.0 1.1/4 9 8 36.2 ステイゴールド
2014年
馬場:良
1 2 ブライトエンブレム 5 田辺裕信 牡2 54 01:50.0 11 8 35.8 ネオユニヴァース
2 11 マイネルシュバリエ 11 柴田大知 牡2 54 01:50.2 1.1/4 3 3 36.6 バトルプラン
3 13 レッツゴードンキ 7 吉田隼人 牝2 54 01:50.2 クビ 6 4 36.4 キングカメハメハ

1番人気の信頼度は比較的高いですが、穴馬の台頭が多いレースで10番人気以下の大穴も好走する傾向があります。
2016年には3連単501,710円の配当が出るなど大波乱レースとなっています。

人気傾向としては、1番人気と7番人気が好成績です。
次いで4番人気、5番人気が活躍しており、4番人気〜8番人気の穴馬は要注意ですよ。
4番人気〜7番人気の2頭に、1頭は人気馬か10番人気以下の大穴馬が絡んで決着する傾向があります。
まずは、4番人気〜7番人気の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
過去5年でみても7枠か8枠の1頭は毎年馬券に絡んでおり、その内3年は2頭絡む活躍を見せています。
また、2016年2着したブラックオニキス(10番人気)や2014年2着したマイネルシュバリエ(11番人気)など人気薄の好走も多いので注意が必要です。
まずは、7枠と8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていて、どちらかと言えば差し馬の方が多いです。
昨年も3コーナー8番手だったニシノデイジーが、最終コーナーで2番手に上がるとそのままの勢いでナイママを差し切って快勝。
特に勝ち馬は差し馬の方が多く、先行勢が勝ったのは過去5年で2016年の一回のみ。
まずは、差し馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

札幌2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
ゴルコンダ(ノーザンファーム天栄)
ダーレー・ジャパン
ダーリントンホール(シンボリ牧場)
松風馬事センター
ディアセオリー(ディアレストセンターE)
今走なし
アールクインダム(阿見トレセン)
エイリアス(追分ファームリリーバレー)
コンドゥクシオン(ノーザンファーム天栄)
サトノゴールド(山元トレセン)
レザネフォール(大山ヒルズ)
カップッチョ(なし)
カワキタアジン(なし)
コスモインペリウム(なし)
ブラックホール(なし)
ヨハネスボーイ(なし)

札幌2歳ステークス2019 追い切り傾向

アールクインダム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
前走は美浦坂路を中心に追われ、直前の日曜追いから函館コースで調整されていました。
一週前追い切りは行われておらず、2週前追い切りに強めの調教をしています。

2週前追い切りでは美浦坂路で終い重点に追われ、55.2-40.3-26.1-12.9の時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、重い馬場状態で12秒台の時計が出ていれば水準以上です。
今走も引き続き軽快な動きを見せていれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/31 函館芝良 馬なり
67.3 51.2 37.3 12.3 [7]

強めに追われた新馬のプモリテソーロと併せて外を同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 馬なり
52.9 38.3 12.3 [7]

強めに追われたオープン馬のミライヘノツバサと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教でしたが、抜群の行きっぷりでオープン馬を煽る動き。
前走時と同様にラストの伸び脚は鋭く、しっかり加速ラップを刻んだ走りを見せています。
脚取りも確かで仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ゴルコンダ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、新馬戦と前走未勝利戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行うことが多く、一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われています。
美浦坂路コース中心の調整ですが、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースでの調整。

前走は札幌コースでの出走だったため、函館Wで入念に乗り込まれています。
全体時計は出る馬ではありませんが、追われてからの反応は良好でビッシリ追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。
今走もラスト1Fの動きは要チェックです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:未勝利戦(1着)
7/17 函館W良 強め
68.6 53.1 38.5 12.5 [6]

強めに追われた新馬のダーリントンホールと併せて、外を0.6秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/21 札幌芝稍 馬なり
75.8 61.5 48.3 35.9 11.7 [6]

馬なりに追われた2歳オープン馬のダーリントンホールと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は芝コースで軽めの調整でしたが、時計は優秀でラストも11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
軽快なフットワークは軽快で格上の併走馬にもあっさり追走同入。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:未勝利戦(1着)
7/24 函館W良 強め
71.3 55.0 39.6 12.7 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のサラーブと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 馬なり
67.4 52.1 38.0 12.0 [6]

馬なりに追われた2歳オープン馬のダーリントンホールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週は芝コースで力強い走りを見せています。
併走馬に追いつかれると鋭い末脚でもうひと伸びしてしっかり同入。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


サトノゴールド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
前走は6月末から函館Wで入念に調整され、最終追い切りは直線強めに追われていました。
基本併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にはしっかり先着しています。

格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走時の最終追い切りでは、加速ラップを刻んだ調整で終いの伸び脚も良好でしたので、今走も同様に意欲的に追われて抜群の反応を見せていれば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/3 函館芝稍 馬なり
54.9 39.9 12.0 [6]

馬なりに追われた新馬のキッズヒヤミカチと併せて、外を同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/21 函館芝稍 一杯
66.7 50.9 37.7 11.7 [7]

強めに追われた古馬2勝のシュバルツボンバーと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
前走後は25日から調教を開始して、一週前追い切りで7本目の乗り込み。
今週は時計の出やすい芝コースでビッシリ追われ、終い11秒台の好時計で格上の併走馬を圧倒!
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/10 函館W良 強め
67.4 52.3 39.1 12.9 [6]

強めに追われた3歳未勝利馬のショウナンアーサーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 強め
85.5 68.7 53.0 38.5 11.6 [6]

馬なりに追われたオープン馬のヴァントシルムと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、時計の出やすい芝コースではありますが、終い11.6秒の猛時計をマーク。
2週連続でラスト1F11秒台の時計を叩き出しており、格上の併走馬を圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ