キーンランドカップ2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
キーンランドカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月25日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスターペガサス | 戸崎 |
| カイザーメランジェ | 江田照 |
| クリーンファンキー | 横山典 |
| サフランハート | 勝浦 |
| シュウジ | 三浦 |
| セイウンコウセイ | 幸 |
| タイムトリップ | 柴山 |
| ダイメイフジ | L.オールプレス |
| ダノンスマッシュ | 川田 |
| タワーオブロンドン | C.ルメール |
| デアレガーロ | 池添 |
| ナックビーナス | 岩田康 |
| ハッピーアワー | 吉田隼 |
| パラダイスガーデン | 未定 |
| ペイシャフェリシタ | K.ティータン |
| ホープフルサイン | 丹内 |
| ライオンボス | J.ルパルー |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| リナーテ | 武豊 |
☆過去5年データ☆
人気馬の信頼度は高いレースで、5番人気以内の馬が約7割の好走率を誇ります。
中でも1番人気が最も活躍しており、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
昨年もナックビーナスがレースを制しており、1番人気は要チェックですよ。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的で、次いで2番人気、3番人気、5番人気、9番人気が活躍しています。
2017年には12番人気のエポワスが好走していますが、全体的には10番人気以内で決着することが多いです。
まずは、1番人気を中心に、10番人気以内の馬に流して予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で好走している馬の中で、全体の6割が6枠〜8枠の馬となっています。
毎年2頭は6枠、7枠、8枠の馬が絡んでいて、2017年12番人気のエポワスや2015年9番人気のトーホウアマポーラなど穴馬の好走も多いです。
まずは、6枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかと言えば先行馬の方が有利です。
特に近年は先行馬の活躍が目立っており、3年連続で逃げ馬が3着以内に好走しています。
昨年は先行馬3頭で決着しており、今年も先行馬の前残りには注意が必要ですよ。
まずは、逃げ馬・先行馬を狙っていくのが良いでしょう。
キーンランドカップ外厩情報
※()内は前走時
ケイアイファーム
ダノンスマッシュ(ケイアイファーム千葉)
ファンタストクラブ
ハッピーアワー(なし)
吉澤ステーブル
シュウジ(なし)
山口ステーブル
アスターペガサス(なし)
社台ファーム
ナックビーナス(なし)
西山牧場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
カイザーメランジェ(田口トレーニングファーム)
クリーンファンキー(下河辺牧場日高支場)
サフランハート(セイクリットファーム)
タイムトリップ(ケイアイファーム)
ダイメイフジ(シュウジディファーム)
デアレガーロ(ノーザンファーム天栄)
ペイシャフェリシタ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(日進牧場)
ライオンボス(和田牧場(千葉県))
ライトオンキュー(ファンタストクラブ)
リナーテ(ノーザンファーム)
タワーオブロンドン(なし)
パラダイスガーデン(なし)
キーンランドカップ2019 追い切り傾向
ダノンスマッシュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。
また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ち。
前走のG1高松宮記念では4着に好走しており、間隔を空けて入念に乗り込まれている今走は改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/13 栗坂稍 一杯
49.7 36.6 24.3 12.5
一杯に追われた1000万クラスのミッキーワイルドと併せて、1.4秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札幌芝良 馬なり
77.7 62.6 48.6 35.2 11.5 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のプレイヤーサムソンと併せて、外を1.7秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計77秒台はかなり優秀です。
ラストも11.5秒の鋭い伸び脚を見せており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/20 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.3 12.4
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍 馬なり
67.9 52.3 37.5 11.5 [7]
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も芝コースで追われ、2週連続終い11.5秒の好時計をマーク。
一週前追い切りに続き抜群のフットワークで仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
5ヶ月ぶりのレースとなりますが、相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。
タワーオブロンドン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はないでしょう。
仕上がりは毎レース良好で、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば順調と考えていいでしょう。
休養明けでも一発目から走れる馬で、軽快な動きをしていれば軽視禁物ですね。
NHKマイルカップでは12着に敗れてしまいましたが、スタートで躓いたのも敗因の一つ。
近走は良い状態で力はつけておりますし、ひと叩きしてさらに上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/5 美南W良 馬なり
65.0 49.9 37.5 12.7 [6]
馬なりに追われたオープン馬のレッドゲルニカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りでは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札幌芝良 馬なり
66.4 51.1 36.2 11.3 [7]
馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りではC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で2本目の調教でしたが、行きっぷりは抜群で軽めの調整でもラスト11.3秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/12 函館芝良 馬なり
69.0 52.4 39.0 12.2 [7]
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍 馬なり
83.5 67.5 51.5 37.3 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のペイドメルヴェイユと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は3週とも芝コースで追われ、2週前追い切りに自己ベストを更新。
一週前追い切りと最終追い切りは、抜群の行きっぷりで終い11秒台の好時計を2週連続で叩き出しています。
折り合いもついており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ライオンボス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心にウッドチップコースで調整されています。
強めに追われることもありますが、追われても最終追い切りのみ。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合いづけを行なっているので、併走馬との動きは要チェックですよ。
3戦前のチークピーシズ着用でレース内容は大きく良化しています。
馬体も充実しており、1000万クラスに続いてオープンクラスも快勝。そして、前走のアイビスSDで重賞初制覇。
レース毎に力をつけている今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/17 美南P良 馬なり
69.0 52.4 38.6 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のサウンドマジックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りでは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 美南P良 馬なり
68.7 53.1 38.7 11.2 [7]
強めに追われた3歳未勝利馬のジュエルインザサンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
普段通りポリトラックで乗り込まれ、今週で1本目の調教。
力強いフットワークでラスト11.2秒の猛時計を叩き出しています。
自己ベストも更新する走りで、前走時よりもさらに上積みを感じます。
最終追い切りでも好調キープなら今走も楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/24 美南P良 馬なり
69.1 53.2 38.4 11.8 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のアラゴネーゼと併せて、内を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍 馬なり
73.1 56.5 41.4 13.8 [8]
今週は軽く流した程度の調整で札幌コースの感覚を確かめています。
一週前追い切りに自己ベストを更新する走りで、今週も軽快な動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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