北九州記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
北九州記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月18日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アレスバローズ | 菱田 |
| アンヴァル | 藤岡康 |
| イエローマリンバ | 高倉 |
| エイシンデネブ | 幸 |
| エントリーチケット | 国分優 |
| カラクレナイ | 大野 |
| キングハート | 小崎 |
| クインズサリナ | 西村淳 |
| シャドウノエル | 内田博 |
| ダイメイプリンセス | 秋山 |
| タマモブリリアン | 太宰 |
| ディアンドル | 北村友 |
| ディープダイバー | 和田竜 |
| ナインテイルズ | 未定 |
| ファンタジスト | 武豊 |
| ミラアイトーン | 浜中 |
| メイショウケイメイ | 斎藤 |
| メイソンジュニア | 松山 |
| モズスーパーフレア | 松若 |
| ラインシュナイダー | 藤井 |
| ラインスピリット | 森一 |
| ラブカンプー | 川須 |
☆過去5年データ☆
比較的人気馬が活躍していますが、10番人気以下の馬が台頭しやすい大波乱レースとなっています。
2014年と2017年には10番人気以下の馬が2頭馬券に絡んでおり、2014年の3連単配当は驚異の3,953,810円。
2014年も100万円を超える配当で年によっては一発回収も狙えるレースです。
人気傾向としては、大きく偏った傾向はありませんが、過去5年で2回絡んでいる1番人気〜4番人気と8番人気が活躍しています。
まずは、この辺りを中心に狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、中枠が圧倒的に好成績です。
3枠〜6枠が7割以上を占めており、2016年には4枠と6枠で決着しています。
昨年も3枠、5枠、6枠の3頭で3連単71,170円の配当を出しており、中枠の好走には注意が必要ですよ。
まずは、3枠〜6枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかというと先行馬の方が有利です。
特に最終コーナーで2,3番手にいる馬の好走率が高く、3年連続で3着以内に好走しています。
また、2014年13番人気のメイショウイザヨイや2017年14番人気のナリタスターワン、15番人気のラインスピリットなど人気薄の好走にも注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。
北九州記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ミラアイトーン(ノーザンファームしがらき)
メイソンジュニア(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブル-WEST
ファンタジスト(なし)
モズスーパーフレア(なし)
山岡トレセン
イエローマリンバ(山岡トレセン)
山元トレセン
シャドウノエル(なし)
アップヒル吉澤W内
タマモブリリアン(なし)
メイショウケイメイ(アップヒル吉澤W内)
グリーンファーム甲南
エントリーチケット(ビッグレッドファーム)
グリーンウッド
アレスバローズ(グリーンウッド)
小林克己ステーブルファーム
キングハート(なし)
信楽牧場
ラインシュナイダー(辰美牧場)
大山ヒルズ
ディープダイバー(なし)
今走なし
アンヴァル(山元トレセン)
エイシンデネブ(栄進牧場久世育成センター)
カラクレナイ(グリーンウッド)
クインズサリナ(山岡トレセン)
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ナインテイルズ(宇治田原優駿ステーブル)
ラブカンプー(セイクリットファーム日高)
ラインスピリット(なし)
北九州記念2019 追い切り傾向
ディアンドル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、調教では時計を出していませんが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているので、ラスト1Fで遅くなるようなら注意が必要ですね。
新馬戦では2着に敗れたものの、前走重賞の葵ステークスを制して5連勝。
ひとレース毎に力をつけており、さらに上積みが見込める今走も軽視禁物です。
普段通り折り合いのついた調整ができていれば仕上がりは万全とみて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/15 栗坂良 馬なり
54.2 39.3 25.5 12.5
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.2 38.1 23.7 11.5
一週前追い切りで6本目の調教メニューを消化。
普段通り今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.5秒の猛時計をマーク。
折り合いのついた調教で久々でも動きは上々です。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.3 40.3 25.4 12.4
今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 馬なり
56.9 39.4 24.9 12.3
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークは軽快でラストも12.3秒の好時計をマーク。
普段通り全体時計は掛かっていますが、キビキビとした動きを見せており全く心配は入りません。
行きっぷりも良好で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
モズスーパーフレア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快で良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
前走は15着に敗れましたが、初G1ですしそこまで気にする必要はなさそうです。
相手関係も楽になる今走は、レース間隔を空けて態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 馬なり
50.8 36.4 23.6 11.9
一杯に追われた古馬2勝のダノンスパークと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
馬なり中心に調整されており、一週前追い切りは50秒台の好時計をマーク。
ラストも11.9秒と鋭い伸び脚を見せています。
2週前追い切りも良い動きでしたし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/20 栗坂良 馬なり
49.2 36.3 24.4 12.5
今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.5 12.4
最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
調教では動くタイプの馬で、前走時の時計を考えると今回の時計はこの馬なりに平凡ですが、一週前追い切りはしっかり動いていますし、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで8本目と入念に調整されており、仕上がりは良好です。
ファンタジスト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は、2週前追い切りから強めの調教を行なっています。
坂路コースを中心に調整されており、ビッシリ追われている時は終い11秒台の時計を出しています。
攻めの調教で終い11秒台の脚を使うようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走はG1レースで2連続13着と不振が続きますが、相手のレベルが下がる今走は内容も違ってくるはず。
仕上がりは毎回良好ですし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。能力は高い馬なのでレース展開が噛み合えば期待したい一頭ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(13着)
4/25 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.0 13.3
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 強め
51.0 37.6 24.5 12.2
一週前追い切りで5本目の調教。
2週連続強めの調教で、今週は全体時計51秒の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、追われた時の反応も抜群です。
ラストは鋭い伸び脚でしっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(13着)
5/1 栗坂不 一杯
53.1 38.3 24.7 11.9
今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.6 11.8
今走はしっかりレース間隔を空けた分、3週連続で意欲的な攻めの内容。
全体時計51秒台の好時計を続けて叩き出しており、今週はラスト11秒台の好時計をマークしています。
追われてからの反応も抜群で前走時よりも良い状態に仕上がっています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったとみて良いでしょう。
相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。
.png)