ジャパンダートダービー2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り
ジャパンダートダービー2019の出走予定馬、想定騎手、過去データ傾向、追い切りについての記事になります。
施行日:2019年7月10日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | クリソベリル | 川田将雅 |
| JRA(美浦) | デアフルーグ | 未定 |
| JRA(美浦) | デルマルーヴル | 戸崎圭太 |
| JRA(美浦) | トイガー | 未定 |
| JRA(栗東) | ドウドウキリシマ | 未定 |
| JRA(栗東) | メスキータ | 未定 |
| JRA(栗東) | ロードグラディオ | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | ウラノメトリア | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | セントウル | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | ジャスパージャック | 未定 |
| JRA(栗東)補欠馬 | コパノカーリング | 未定 |
| 地方(門別) | リンノレジェンド | 未定 |
| 地方(浦和) | ナンヨーオボロヅキ | 未定 |
| 地方(船橋) | ウィンターフェル | 未定 |
| 地方(船橋) | グリードパルフェ | 未定 |
| 地方(船橋) | サクセッサー | 未定 |
| 地方(大井) | ダンサーバローズ | 未定 |
| 地方(川崎) | ヒカリオーソ | 未定 |
| 地方(船橋) | ホワイトヘッド | 未定 |
| 地方(船橋) | ミューチャリー | 未定 |
| 地方(大井)補欠馬 | メイレー | 未定 |
※大井ダート2000m右回り
☆過去5年データ☆
過去5年すべて6番人気以内で決着しており、人気決着の多いレースとなっています。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍していて、次いで2番人気、4番人気が好成績です。
特に4番人気は3年連続で連対しており、今年も注意が必要ですよ。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に6番人気以内で予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3,5,6,8枠が15頭中13頭と9割占めています。
人気に関わらず好成績を残しているので、これらの枠番は軽視禁物ですよ。
まずは、3,5,6,8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行よりも差しの方が有利となっています。
2016年ケイティブレイブや2015年クロスクリーガーなど、前残りの展開も少なく無いですが、過去5年すべて差し馬がレースを制しています。
上位人気の先行馬には注意が必要ですが、まずは差し馬を中心に狙うのが良いでしょう。
騎手傾向としては、川田騎手が3年連続好走しています!
勝利こそないものの安定感は抜群です。
4番人気の馬でも3着以内に持ってくる実力もありますので、今年も川田騎手は押さえておきたいですね。
ジャパンダートダービー2019 追い切り傾向
クリソベリル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、水・木曜追いは基本的に強めの調教が施されています。
プール調教を併用しておりますが、脚に不安があるわけではないので特に心配はいらないでしょう。
レース直前は併せ馬で実戦を意識した調整をしておりますが、最終追い切りでしっかり先着していれば仕上がりは良好とみて良さそうです。
ラストは遅くなって加速ラップは刻んでいませんが、全体で好時計を出しているようなら押さえておきたい一頭です。
今年は2戦走って兵庫CSを快勝し、現在3連勝中の負けなし。
叩いてさらに上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫チャンピオンシップ(1着)
4/20 栗坂良 一杯
51.9 38.0 25.1 12.7
一杯に追われた3歳未勝利のピノクルと併せて0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
6/29 栗坂重 一杯
52.5 37.9 24.7 12.3
馬なりに追われた3歳未勝利馬のシーリアスラブと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
普段と同様に一週前追い切りはビッシリ追われ、終い12秒台の好時計をマーク。
軽快なフットワークで格下の併走馬を圧倒し、引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫チャンピオンシップ(1着)
4/27 栗坂稍 一杯
53.0 38.4 24.9 12.6
一杯に追われた3歳500万クラスのロフティネスと併せて、0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/6 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.6 12.1
馬なりに追われた古馬3勝のレッドラウダと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
今週は実戦を意識した調整でしたが、力強い脚さばきを見せ併走馬を圧倒!
追われてからの反応も抜群ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。
2週連続でビッシリやれているのも好感が持てますし、いつも通り自分のペースで走ることができれば4連勝も可能性十分です。
デアフルーグ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
追い切りは基本的に併せ馬で調整していて、一週前追い切りは強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることはありますが、最終追い切りでは問題なく追走同入しています。
最終追い切りで遅れるようなら注意が必要ですね。
最終追い切りは軽く流す程度の調整で態勢を整えており、普段通り軽快な動きを見せていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は出遅れで後方からのレースとなり、道中も厳しい内容でしたね。
直線も反応がイマイチでしたし、状態が回復しているかが取捨選択のポイントでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(7着)
6/5 美南W良 馬なり
82.3 66.9 52.2 38.5 12.6 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のショーヒデキラと併せて、内を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは津村騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
一週前追い切りは行われておりませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(7着)
6/12 美南W良 馬なり
84.0 69.0 54.4 40.3 12.9 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のショーカノンと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/3 美南P良 馬なり
67.4 52.6 38.7 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のネオファルコンと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りのみの調整でしたが、馬なり調教で鋭い伸び脚を見せています。
時計の出やすいポリトラックではあるものの、前走時よりも終いの伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは良さそうですね。
デルマルーヴル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
ポリトラックで追われる傾向があり、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めに追われています。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りで同入または先着していれば心配いらないです。
ポリトラックコースなので時計は出ますが、終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、普段はしっかり折り合いのついた調教ができているので、一週前追い切りと最終追い切りの加速ラップは要チェックですよ。
前走は4着に敗れましたが、全日本2歳優駿では実力馬相手にしっかり2着を確保しており、能力は高い馬なので間隔を空けて万全に仕上がっていれば軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UAEダービー(4着)
3/7 美南P良 馬なり
75.5 60.0 44.6 13.7 [5]
今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
6/26 美南P良 強め
67.7 52.8 39.7 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のチェサピークベイと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週もポリトラックでの調整でしたが、強めに追われた割に反応はいまいちでした。
併走馬に先行して遅れをとったのも気がかりですし、現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UAEダービー(4着)
3/13 美南P良 馬なり
67.1 52.7 39.3 12.5 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利馬のロードトゥドラゴンと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
最終追い切りでは、C.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/3 美南P良 馬なり
69.7 54.6 40.2 11.4 [8]
強めに追われた障害未勝利のアンヴェイルドと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは戸崎騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週もポリトラックでの調整でしたが、行きっぷりは良好で終い11.4秒の猛時計をマーク。
最終追い切りで8本目の調教と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ロードグラディオ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで馬なり中心に調整されており、一週前追い切りと最終追い切りはビッシリ追われる傾向があります。
特に、一週前追い切りは ウッドチップコースで長めに追われ、終いは鋭い伸び脚を見せているので要チェックですよ。
併走馬に遅れることもありますが、時計がしっかり出ていれば問題ないでしょう。
3着以内に入れなかったレースは、時計が出ていなかった千両賞(5着)、アーリントンC(7着)と芝コースで最終調整したNHKマイルカップ(18着)の3戦。
いつもとは違う調教がされていたら注意が必要ですね。
ユニコーンステークスは除外になりましたが、続くリボン賞を勝って勢いをつけている今走は、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:リボン賞(1着)
6/12 栗坂良 一杯
54.2 39.0 25.0 12.4
今回の一週前追い切り:ジャパンダートダービー
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:リボン賞(1着)
6/19 栗坂良 一杯
54.3 38.8 24.6 12.2
今回の最終追い切り:ジャパンダートダービー
7/6 栗坂重 馬なり
53.3 38.3 24.9 12.2
今走時は馬なり中心の調教で、最終追い切りで2本目の調教メニューを消化。
レース間隔が短い分、乗り込みは少ないですが、最終追い切りは攻めの調教で力強い走りを見せています。
重馬場でも前走時以上の動きで、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走叩いた上積みが見込めます。
折り合いも付いており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
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