CBC賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

CBC賞2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

CBC賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年6月30日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 未定
アレスバローズ 川田
キョウワゼノビア 中井
グランドボヌール 城戸
コパノディール 未定
ショウナンアンセム 藤岡康
セイウンコウセイ
タマモブリリアン 西村淳
トウショウピスト 酒井学
ビップライブリー 和田竜
メイショウケイメイ 秋山
ラインスピリット 森一
ラベンダーヴァレイ 未定
レッドアンシェル 福永

※中京芝1200m左回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 8 アレスバローズ 4 川田将雅 牡6 54 01:07.0 10 8 33.2 ディープインパクト
2 10 ナガラフラワー 9 高倉稜 牝6 52 01:07.2 1.1/4 11 10 33.3 ダンスインザダーク
3 9 セカンドテーブル 8 水口優也 牡6 56 01:07.3 1/2 2 2 34.4 トワイニング
2017年
馬場:良
1 7 シャイニングレイ 2 北村友一 牡5 56 01:08.0 16 15 33.2 ディープインパクト
2 14 セカンドテーブル 13 水口優也 牡5 56 01:08.0 ハナ 2 2 34.6 トワイニング
3 4 アクティブミノル 8 酒井学 牡5 56 01:08.3 1.3/4 1 1 35.1 スタチューオブリバティ
2016年
馬場:良
1 11 レッドファルクス 3 M.デム 牡5 56 01:07.2 9 9 32.7 スウェプトオーヴァーボード
2 7 ラヴァーズポイント 7 松若風馬 牝6 50 01:07.2 クビ 2 2 33.3 マイネルラヴ
3 5 ベルカント 2 藤岡康太 牝5 55.5 01:07.3 クビ 1 1 33.5 サクラバクシンオー
2015年
馬場:重
1 6 ウリウリ 2 岩田康誠 牝5 55.5 01:09.1 12 14 34.4 ディープインパクト
2 7 ダンスディレクター 1 浜中俊 牡5 55 01:09.2 1/2 10 9 34.7 アルデバラン2
3 13 サドンストーム 3 国分優作 牡6 57 01:09.2 クビ 12 13 34.5 ストーミングホーム
2014年
馬場:良
1 11 トーホウアマポーラ 4 福永祐一 牝5 53 01:08.6 7 7 33.7 フジキセキ
2 8 エピセアローム 3 浜中俊 牝5 55 01:08.7 1/2 2 2 34.2 ダイワメジャー
3 16 ニンジャ 10 酒井学 牡5 54 01:08.9 1.1/4 7 7 34.0 グラスワンダー

過去5年では2番人気や3番人気など比較的人気馬が活躍を見せておりますが、2017年2着した13番人気のセカンドテーブルや昨年2着した9番人気のナガラフラワーなど近年は人気薄の好走が多い傾向があります。
2015年以外は3連単1000倍以上の配当が出ており、一発回収も狙えるレースとなっています。
人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績で、次いで4番人気、8番人気が活躍しています。
まずは、好走率の高い2,3,4,8番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が圧倒的に好成績で、次いで5枠、7枠が結果を残しております。
4枠は昨年のアレスバローズ、2017年のシャイニングレイと現在2連勝を決めていますので、今年も4枠の馬には注意が必要ですよ。
3着以内に好走した4,5,7枠だけで11頭いて、成績は7割を超えます。
まずは、4,5,7枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬よりも差し・追込馬の方が有利となっています。
直線の長い中京コースということもありますが、上がりタイムの早い馬が毎年レースを制しております。
前残りの展開も少なくありませんが、残っても2着までとなっており、先行馬から狙いを絞るのはあまりおすすめしません。
直線でしっかり脚を使える差し馬、追込馬から狙うのが良いでしょう。

CBC賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ビップライブリー(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
KSトレセン
ショウナンアンセム(なし)
アップヒル吉澤W内
メイショウケイメイ(アップヒル吉澤W内)
グリーンウッド
アレスバローズ(グリーンウッド)
キョウワゼノビア(グリーンウッド)
信楽牧場
ラインスピリット(なし)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
辰美牧場
グランドボヌール(辰美牧場)
今走なし
ラベンダーヴァレイ(ノーザンファームしがらき)
コパノディール(なし)
タマモブリリアン(なし)
トウショウピスト(なし)

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CBC賞2019 追い切り傾向

セイウンコウセイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
この馬は攻め動くタイプで、好時計を出していても驚けない。
2017年に高松宮記念を制してからは不振が続いており、スプリンターズステークスでは調教で半マイル50秒台の脚を使っていましたが反応も悪く11着。
また、休み明けの成績は悪く、間隔が空いたレースで過去8戦中3着以内に入ったのは1度のみと、調教が良くても状態が万全でないことが多いため注意が必要です。

間隔が詰まっている時は馬なり調教ですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われており、一週前追い切りの動きが本番でも反映されることが多いため、一週前追い切りのラストの伸び脚は重要なポイントです。
シルクロードSではブリンカー着用で状態の上向きを感じましたが、飛ばしすぎて結果は15着に。
落ち着いた高松宮記念ではしっかり2着に好走しており、今走も自分のペースで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/13 美南W良 一杯
78.6 65.2 52.3 39.7 13.3 [9]

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/21 美南W良 一杯
83.6 66.9 52.4 38.2 12.2 [7]

今週で4本目の乗り込み。
前走時と比べると全体時計は出ていませんが、終い重点に追われラストは12.2秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き気配は良好です。
追われてからの反応も良好で仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/20 美南W良 一杯
68.9 52.7 38.9 11.8 [9]

今回の最終追い切り:CBC賞
6/27 美坂良 馬なり
54.7 38.9 24.7 11.8

今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てますし、先週の反応も良好でしたので仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
間隔を開けて入念に乗り込まれている分、馬体も締まっているので相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。


アレスバローズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りから攻めの調教を開始しており、通常は一週前追い切りと最終追い切りが強めの調教です。
プール調教を併用しておりますが、結果は出ていますし、連闘のため脚に負担をかけないように調教しているので特に心配はいらないでしょう。
面白い傾向としては、最終追い切りでラスト1ハロンの伸びが12.0秒や11秒台の時は好走率がかなり高い点です。

今走も一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われているかをチェックして、最終追い切りの終いの伸び脚には注目ですよ。
昨年はCBC賞や北九州記念でも鋭い末脚を披露し、2着馬に1馬身差以上の差をつけて圧勝。
近走はなかなか結果を残せてはいませんが、万全な仕上がりなら得意のレースで改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(9着)
3/14 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/20 栗坂良 一杯
51.9 37.2 23.9 11.9

攻め駆けするタイプの馬ですが、今週はビッシリ追われて51秒台の猛時計をマーク。
3週連続で終い11秒台の時計を叩き出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
最終追い切りで仕上がれば、相手関係が楽になる今走は軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(9着)
3/20 栗坂良 一杯
52.7 37.7 24.1 12.0

今回の最終追い切り:CBC賞
6/26 栗坂良 馬なり
55.6 39.3 24.7 12.0

一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整でした。
全体時計はかかりましたが、道中はぐんぐん加速していき終い12秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、引き続き状態は悪くなそうですね。
前走は不利があって上手く運べませんでしたし、CBC賞は昨年勝利した舞台で、今走もスムーズに競馬ができれば連覇する可能性は十分でしょう。


アウィルアウェイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に調整され、近走は一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追う傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると終いは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、フィリーズレビューの時のように最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出していても結果は出ていないので、時計だけで判断するのは危険な一頭です。

敗れた2戦はG2とG1ですし、相手のレベルが強かったということもあります。
前走の葵ステークスでは上々の仕上がり3着しておりますし、G3の今走も万全な態勢が整えば可能性は十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(3着)
5/15 栗坂良 一杯
53.0 38.2 24.8 12.3

今回の一週前追い切り:CBC賞
6/19 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.8 12.4

前走とのレース間隔が短いため、一週前追い切りで2本目の調整。
それでも一週前追い切りで一杯にやれており、前走時の疲れはあまり感じません。
追われてからの反応も抜群で、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
前走時と比べても早い時計を叩き出しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(3着)
5/22 栗坂良 一杯
54.2 38.7 24.9 12.1

今回の最終追い切り:CBC賞
6/26 栗坂良 馬なり
51.8 37.3 24.5 12.4

今週は馬なり調整でしたが、一杯に追われた一週前追い切りを超える好時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、力強いフットワークを見せています。
ラストは若干遅くなりましたが、12秒台の好時計を叩き出しており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走は葵Sで3着と1200mでも適性があり、ひと叩きして上積みが見込める今走も押さえておきたい一頭です。

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