クイーンエリザベス2世カップ2019 出走予定馬・想定騎手・追い切り
クイーンエリザベス2世カップ2019の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
☆過去5年データ☆
クイーンエリザベス2世カップ2019 追い切り傾向
ウインブライト 追い切り傾向
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々一週前追い切り、最終追い切りに直線一杯の調教をしています。
比較的強めに追われている時の方が成績は良好です。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調教を行うことが多いですが、普段は追走先着または追走同入で追い切られるため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
リスグラシュー 追い切り傾向
★この馬の追い切り傾向★
攻め動くタイプの馬ですが、調教の動きが本番でも反映される馬です。
4F49秒台を叩き出した京都新聞杯(1着)やヴィクトリアマイル(2着)など、一週前追い切りか最終追い切りで好時計を叩き出していたら要注意ですね。
本格化して毎回仕上がりは万全なので、ラスト1Fで12秒台の時計なら心配いらないでしょう。
昨年の香港ヴァーズでは競り負けて2着しましたが、ラストはしっかり伸びていましたし、海外への輸送でこれだけ走れているのは好感が持てます。
海外輸送も苦にしないタイプの馬なので、仕上がり万全なら軽視禁物ですね。
特徴としては、スタートは出遅れる傾向がありますが、直線はしっかり伸びる馬です。
海外レースでも自分のリズムで走ることができれば上位争いは必至でしょう。
ディアドラ 追い切り傾向
★この馬の追い切り傾向★
普段一週前追い切りと最終追い切りは強めに追う傾向にありますが、近走はレース間隔も空いているため最終追い切りのみ強めに追われることが多いです。
ただ、一週前追い切りで軽めに追われているレースはつわぶき賞(4着)、桜花賞(6着)、エリザベス女王杯(12着)、中山記念(6着)と3着以内に入れていないことが多いため、最終追い切りだけ強めに追っている場合は注意が必要です。
この馬は展開に左右されてしまいがちですが、ラストはしっかり伸びる馬なので、勝負どころで上手く前が開けば好走が期待できます。
ハービンジャー産駒のため、道悪の馬場も苦にせず、海外でも問題なく良い脚を使えているので、クイーンエリザベス2世カップでも仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
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