【JBCクラシック2017】予想オッズ、想定騎手

そろそろ今年も地方ダートの祭典JBC競走が始まりますので予想オッズ、想定騎手について書いていきたいと思います*\(^o^)/*

2015年に続いて大井競馬場での開催となりました。

開催日は2017年11月3日(金・祝)!!

 

牝馬限定戦のJBCレディスクラシック短距離戦のJBCスプリント中距離戦のJBCクラシック3つのレースがあり、

発走時間はそれぞれ以下となります。

第7回JBCレディスクラシック(1,800m)  15:45発走

第17回JBCスプリント(1,200m)      16:25発走

第17回JBCクラシック(2,000m)        17:10発走

 

 

★予想オッズ、想定騎手★

 

JBCレディスクラシック

2011年に創設されたばかりのサラ系3歳以上の牝馬限定の重賞レースで、トライアルレースのレディスプレリュードで活躍した牝馬や、中央競馬で活躍した牝馬などが対決して、最強ダート牝馬を決めるレースです。

 

クイーンマンボ   ルメール 2.7倍

ホワイトフーガ   蛯名   3.3倍

アンジュデジール  横山典  7.1倍

ワンミリオンス        10.2倍

 

 

クイーンマンボは、今年の関東オークス、レディスプレリュードを制した3歳牝馬!

現在JBCレディスクラシックを2連覇中のホワイトフーガに8馬身差をつけ圧勝!!

4歳以上と相手でも力差はむしろ上位かと思われます。

まだ3歳で成長段階にありますし期待は大きいですね!

 

ホワイトフーガは、2015、2016年と2連覇中の馬です。

去年と同じローテションでレディスプレリュードに出走し、去年と同じ2着という結果に!!

レディスプレリュードが2着でしたが、去年はスプリンターズステークス2017を2着につけたレッツゴードンキを抑えて優勝しておりますし、注意が必要です!!

 

アンジュデジールは、5戦中全て馬券内と一番安定感のある馬です。

関東オークス、レディスプレリュードではクイーンマンボに敗れていますが、ホワイトフーガにはレディスプレリュードでハナ差の接戦。

スパーキングレディではホワイトフーガに1.3秒をつけて優勝していますし上位は必至でしょう。

この馬も3歳馬でこれからの成長が楽しみです。

 

ワンミリオンスは、感覚が短くなったのが原因かマリーンカップではずっと先着してきたリンダリンダにも負ける結果に。

去年の6月から7レース3着以内で、今年のエンプレス杯(G2)では去年JBCレディスクラシックで2着となったリンダリンダに2馬身差の圧勝!

休養をとって臨むレースとなりますが、能力は高いため前走の負けで人気が下がれば狙い目です。

 

 

JBCスプリント

最強ダート短距離馬を決めるレースです。

このレースも地方馬とJRA馬が混ざって対決しますが、JRA馬が圧倒的に好成績です。

 

キタサンミカヅキ  繁田  3.4倍

ニシケンモノノフ  横山典 5.8倍

ノボバカラ     吉原  7.2倍

 

キタサンミカヅキは、JRAのオープンでは去年の4月から全く活躍ができていませんでしたが、今年の8月から地方に転向してからは2連勝。

東京盃制覇でJBCスプリントの出走権を獲得し、大井競馬場で2連勝なので3勝目に期待がかかるところです。

追い込みの末脚は驚異的で、脚を使う展開になればこの馬でしょう。

 

ニシケンモノノフは、フェブラリーステークスで5着と善戦し、北海道スプリントカップ(G3)では2着の馬に4馬身差をつけて圧勝!

前走の東京盃では、シゲルガガが前に行ったためか、先行しての競馬で3着に。。。

北海道スプリントカップで好走したように、内枠逃げで行くならば怖い1頭ですね!。

 

ノボバカラは、ダートは得意で重賞でも活躍している馬です。

今年は芝にも挑戦しましたが、函館スプリントステークス(G3)、キーンランドカップ(G3)で全く走れませんでした。

再びダートに戻ってマイルチャンピオンシップ南部杯を2着と好走しました。

1200mは走れる距離ですが、大井1200mは東京盃競走(G2)で9着だったことを考えると、距離短縮、大井コースが鍵となるでしょう。

 

 

JBCクラッシック

トライアルレースである日本テレビ杯、マイルチャンピオンシップ南部杯で活躍した馬が中心に出走するレースです。

JBCクラシックとなると2000m前後は中央競馬でも重賞が充実しているため、創設してから全てJRA馬が優勝しています。

 

 

アウォーディー    武豊  2.7倍

アポロケンタッキー  内田博 3.8倍

サウンドトゥルー   大野  5.3倍

ロンドンタウン    岩田  9.1倍

ケイティブレイブ   福永  11.5倍

 

アウォーディーは、去年のJBCクラシック優勝馬で、重賞を9戦中8回が3着以内という安定感のある馬です。

今年は日本テレビ杯を通さず、大井コースの帝王賞(G1)に出走して2連覇を目指す。

先行しての競馬でも、後ろの馬に簡単には追いつかせない粘り強さはレベルが高いです。

去年とコースは異なりますが、馬券内ならまずまず崩れないでしょう。

 

アポロケンタッキーは、海外遠征から疲れを取りきれず帝王賞では5着という結果に。

しかし、トライアルレースの日本テレビ盃を優勝し、調子を取り戻していると考えても良さそうですね。

東京大賞典ではアウォーディーに1馬身差をつけて優勝していますし、鞍上は大井で活躍していた内田博幸騎手なので期待大です。

今年のJBCクラシックは、東京大賞典で勝利した大井コースなのでコース適性は問題ないでしょう。

 

サウンドトゥルーは、地方競馬へ転籍してからは8割3着以内と安定して好成績です。

2015年、2016年のJBCクラシックは、2着、3着と馬券内は安定していて、東京大賞典では優勝経験がありますし、大井のダート2000mは得意コース。

能力の高さはアポロケンタッキー、アウォーディーにも引けをとらないので、優勝はしないにしても、馬券内なら高確率でしょう。

 

ロンドンタウンは、今年韓国に遠征してコリアカップに挑戦し、去年コリアカップを優勝したクリソライトに0.7差の圧勝でした!

岩田騎手に乗り替えしてからは、エルムステークス、コリアカップを制し、勢いに乗っている状態です。

帰国後はJBCクラシックを目標に調整が行われているため、この勢いであれば帰国後でも一発ありそうですね。

 

ケイティブレイブは、帝王賞でクリソライト、アウォーディー、サウンドトゥルー、アポロケンタッキー相手に優勝しました。

日本テレビ盃では3着に粘りましたし、JBCクラシックでは優勝した帝王賞と同じコースの大井なので優勝も射程圏内です。

道悪でも成績を残せていて、馬場状態に関係なく走れるところも高評価です。

馬場が荒れれば一発狙いたいですね!

この5頭が上位争いとなっていて、JBCクラシックはどの馬が制するのか楽しみです!!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

競馬ブログランキング バナー

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ