AJCC2018、東海ステークス2018 一週前追い切り 注目馬

この記事は今週末開催されるAJCC2018、東海ステークス2018に出走予定、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

まずはAJCCから一週前追い切りを見ていきましょう!!

 

AJCC2018

 

1

ゴールドアクター

1/11 美南W良 一杯

81.9 66.7 51.4 37.9 13.7 [7]


宮崎北斗騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた1000万下のリヴェルディと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒の遅れ。

併せ馬に遅れをとりましたが、タイムは好タイム。

前走宝塚記念でも調子を取り戻して2着していますし、間隔をあけて調教メニューをしっかりとこなしているので今回も状態は良さそうです。

休養明けですがG2なら期待できる。

 

2

ミッキースワロー

1/11 美南W良 馬なり

73.3 57.0 41.8 13.2 [8]


一杯に追われた500万下のミッキーワインと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒の先着。

いつも通り馬なり主体での追い切りで、折り合いもついていますし、行きっぷりも良く仕上がりは順調と考えて良さそうです。

ミッキースワローは実践で変わる馬で、セントライト記念のような末脚を持っているので注意したい一頭です。

 

3

ダンビュライト

1/11 栗坂稍 馬なり

53.8 39.4 25.9 12.8


M.デムーロ騎手が騎乗しての調教。

今回は間隔も短いため、馬なりで軽く流した程度でしたが、ラストの伸びは良い。

若干前走の疲れはありそうですが、本番までには仕上がってきそうです。

間隔を詰めてひと叩きした分の上積みもあり、相手もパッとしない今回のメンバーでは好走が見込める。

 

 

東海ステークス2018

 

1

テイエムジンソク

1/11 栗CW稍 一杯

80.1 65.1 51.8 38.3 13.7 [9]


古川吉洋騎手が騎乗しての調教。

全体タイムは前走出した自己ベストよりも早かったですが、その分ラストは若干失速。

稍重の馬場を考えたら内容は悪くない。

しっかり負荷をかけられていますし、状態は前走時よりも良さそうです。

今回チャンピオンズカップ(G1)の上位馬は他のレースに出走予定ですし、ここで大崩れはないでしょう。

 

2

モルトベーネ

1/11 栗CW稍 一杯

80.4 64.7 50.2 37.0 12.9 [4]


森一馬騎手が騎乗しての調教。

1000万下の レントラーと併せて、内を0.3秒追走して0.9秒の先着。

もともとタイムを出しても実践では結果を残せていない馬ではありますが、軽快なフットワークでラストもしっかり伸びて仕上がりは良さそうです。

東海ステークスは昨年2着していますし、この時期は強い馬。

中京コースは苦手なわけではなく、自分の競馬ができれば好走が期待できる。

 

3

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1/11 栗CW稍 一杯

86.9 69.7 54.6 39.8 12.4 [6]


前走時は動きも悪くスピードに欠けましたが、今回の一週前追い切りではラストもしっかり伸びていて状態は上向いている。

折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良さそうです。

本来の調子が戻っているならば押さえておきたい一頭で、最終追い切りに期待したい。

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