アルゼンチン共和国杯2017 データ分析・傾向

アルゼンチン共和国杯2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

東京芝2500mのコースはこのレースを含めて2つしかなく、このレースは2500m以上を走っている馬よりも2000m〜2400mの中距離を走る馬が多く活躍しているレースので、そこも含めて注意して見ていきましょう。

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

ハンデ戦ですが意外にも荒れない傾向にあります。

しかし1番人気の信頼度は低く、過去10年で複勝率は40%と低め。

好走率が高いのは2,3番人気で回収率も単勝複勝プラス収支なので押さえておきたい人気傾向です。

近年では3年とも4番人気以内で決着していますし、最近の傾向では穴馬の好走といっても9番人気までの人気薄1頭が馬券に絡むくらいです。ハンデを背負ったとしても強い馬は強いですね。

優勝馬も8割が1〜3番人気の馬で、単軸にするのであれば1〜3番人気

複勝率では4番人気も高いので、まずは1〜4番人気を中心に狙ってみてはどうでしょうか。

逆に5番人気の馬は過去10年で1度も馬券に絡んだことがないので怪しい人気と言えるでしょう。

 

 

枠番傾向

成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠 (1,0,1,16/18) 5.6% 5.6% 11.1% 17% 35%
2枠 (2,1,2,15/20) 10% 15% 25% 69% 78%
3枠 (2,1,0,17/20) 10% 15% 15% 145% 64%
4枠 (0,2,2,16/20) 0% 10% 20% 0% 85%
5枠 (1,2,1,16/20) 5% 15% 20% 26% 39%
6枠 (3,1,1,15/20) 15% 20% 25% 115% 57%
7枠 (1,2,2,22/27) 3.7% 11.1% 18.5% 8% 57%
8枠 (0,1,1,25/27) 0% 3.7% 7.4% 0% 19%

成績で言えば満遍なく好成績で、最内枠、最外枠が低い程度です。

しかし、近年では6,7,8枠の好走が多く、外枠側が好走する傾向にあります。

回収率が高いのは3枠と6枠ですが、単勝回収率がプラスで人気薄が優勝したその2枠のみ。

どの枠も回収できる傾向ではなさそうですが、安定しているのは2枠、6枠で好走率も高いので注意です。

まずは、2,6枠から検討してみるのが良いでしょう。

 

 

脚質傾向

脚質傾向としては、先行馬、差し馬が中心となっています。

過去の傾向を見てみても馬券に絡む馬は先行馬、差し馬がほとんど。

逃げ馬や追込み馬は過去10年で足しても4回ほどなので注意しましょう。

逃げ馬、追込み馬は予想から外しても良さそうですね。

先行馬は出走数も差し馬と比べて少ないので、成績も良いですし先行馬を中心に予想を組み立てていきましょう。

 

 

ステップレース

産経賞オールカマー(2,3,0,17/22)

オクトーバーS(2,2,1,7/12)

アイルランドT(2,0,2,11/15)

 

G1で馬券に絡んだ馬はここでも好走するため注意ですが、G2やオープンも負けてはいません。

特にゴールドアクター、ムスカテール、スクリーンヒーローなど、オクトーバーステークスで1着2着となった馬は強いです。

しかし、今年はシホウとトルークマクトが該当しますが1着2着ではないので除外しても良さそうです。

逆にオールカマーから来る馬は、オールカマーで成績を落としてもこのレースで活躍しているので注意したいですね。

狙いはG1、オールカマーから出走する馬です!!

 

今年はこの4頭が該当しました。

アルバート(オールカマー7着)

スワーヴリチャード(東京優駿(G1)2着)

デニムアンドルビー(オールカマー8着)

マイネルサージュ(オールカマー14着)

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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