高松宮記念&マーチステークス 追い切り予想馬見解

日曜日に開催される高松宮記念・マーチステークスの予想をしていきたいと思います!!

高松宮記念2018

まずは、最終追い切りで動きのよかった馬をピックアップしてみます!!

追い切り注目馬

・ファインニードル

☆追い切り評価A☆

3/21 栗坂不 馬なり

54.3 39.5 25.7 12.8


一週前追い切り同様に最終追い切りでも川田騎手が騎乗しての調教。

一週前追い切りでしっかり追われ、最終追い切りでは軽く流した程度で調整されている。

仕上がりは文句なしのデキでしょう。

普段は坂路コースで追い切りですが、一週前追い切りはウッドチップコースでの調教。

シルクステークスで優勝した前走時も、最終追い切りでウッドチップを使っており折り合い面の心配はいらないでしょう。

スプリンターズステークスの時は大敗でしたが、今年は本格化し力もつけているので有力馬との差はほとんどないでしょう。

・セイウンコウセイ

☆追い切り評価A☆

3/21 美南W良 一杯

65.6 50.1 37.3 12.9 [9]


最終追い切りでは助手が騎乗したが、自己ベストに近いタイムでこのひと追いで良化を感じます。

坂路コースとウッドチップコースで交互に調教されて、折り合いもついておりますし仕上がりは万全でしょう。

昨年の優勝馬でレッツゴードンキに1馬身以上差をつけて圧勝。

そこからは全く成績を残せずにいましたが、前走逃げる形で粘り強さを見せ2着。

昨年よりも斤量が3kg増となった今年もシルクステークスは2着しており、高松宮記念はこの馬にとって得意の舞台なので今年も注意したい一頭です。

さらに道悪ならプラス材料ですね。

・ソルヴェイグ

☆追い切り評価B☆

3/21 栗CW不 馬なり

83.8 67.1 52.5 38.9 12.1 [7]


最終追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われたオープン馬のジョルジュサンクと併せて、内を0.3秒先行して0.2秒の先着。

不良馬場と馬なりでの調教と考えると好タイムで、最終追い切りは6ハロン追いができている。

一週前追い切りで一杯に追われているので、問題はなさそうですが本番の馬体重はチェックですね。

1200mはそこそこ結果を残しており、一昨年はスプリンターズステークス(G1)で3着の実績。

左回りコースで走った2戦は落としましたが、稍重でしたしそこまで大負けしている訳でもない。

今回が良馬場なら軽視禁物の一頭です。

ダンスディレクター

☆追い切り評価B☆

3/21 栗坂不 強め

54.6 40.0 25.9 12.8


馬なりに追われた3歳500万下のモアイと併せて、1.1秒追走して0.4秒の先着。

タイムは平凡ですが、馬場がかなり悪かった。

折り合いは付いていて、2週続けて強めに追われて動きも悪くないので好調は維持できているでしょう。

骨折によって出走回避が続いたが、ついに出走が叶う今回。

休み明け一発目の成績は悪くなく、阪神カップ後は高松宮記念を目標に入念に調教メニューをこなしている。

一週前追い切りでは格下を煽り自己ベストに近いタイムで好仕上がりです。

近走はG2でも結果を残しており、調教通りの動きなら好走が期待できる。

・レッドファルクス

☆追い切り評価A☆

3/21 美南W良 強め

66.5 51.2 38.2 13.1 [9]


馬なりに追われた1000万下のダノンアイリスと併せて、外を1.2秒の追走同入。

最終追い切りで5回目の調教。

一週前追い切り同様に終いの伸びはイマイチですが、スピード感のある動きで前走時と比べても状態は上向いている。

この馬は1200m巧者で実績・実力ともにメンバートップで、中京コースも得意で6戦中一度も馬券を外していない。

スプリンターズステークスは2連覇し、昨年の高松宮記念では前残りの展開でもしっかり3着している。

今年は阪急杯でひと叩きした分の上積みもあるため、昨年よりも良いレースを見せてくれそうですね。

・レッツゴードンキ

☆追い切り評価B☆

3/21 栗坂不 強め

53.2 38.3 25.3 12.8


一週前追い切りでは全体タイム49.2秒を叩き出し、前走時出した自己ベストを更新。

ラストも抜群の伸び脚で好調キープと考えて良さそうです。

最終追い切りでは不良馬場でどの馬も全体的に時計は出ておりませんが、この馬自身は一週前追い切りにしっかりと追われているので心配はいらないでしょう。

香港から帰国後一発目のフェブラリーステークスでは5着の成績。

当時も追い切りでベストタイムを更新する好調ぶりで、今回もさらに良化しています。

高松宮記念は昨年2着した舞台で、ひと叩きした分の上積みが期待できるでしょう。

☆過去5年データ

年表 データ 1着 2着 3着
2017年 馬名 セイウンコウセイ レッツゴードンキ レッドファルクス
アドマイヤムーン キングカメハメハ スウェプトオーヴァーボード
母父 Capote マーベラスサンデー サンデーサイレンス
前レース シルクロードS(G3) 京都牝馬S(G3) 香港スプリント(G1)
人気 5 2 1
馬番 6 3 7
枠番 3 2 4
2016年 馬名 ビッグアーサー ミッキーアイル アルビアーノ
サクラバクシンオー ディープインパクト Harlan’s Holiday
母父 Kingmambo ロックオブジブラルタル Unbridled
前レース シルクロードS(G3) 阪急杯(G3) 夕刊フジオーシャンS(G3)
人気 1 2 3
馬番 4 6 8
枠番 2 3 4
2015年 馬名 エアロヴェロシティ ハクサンムーン ミッキーアイル
Pins アドマイヤムーン ディープインパクト
母父 Kaapstad サクラバクシンオー ロックオブジブラルタル
前レース チェアマンズスプリン(G1) 夕刊フジオーシャンS(G3) 阪急杯(G3)
人気 4 6 3
馬番 4 15 16
枠番 2 7 8
2014年 馬名 コパノリチャード スノードラゴン ストレイトガール
ダイワメジャー アドマイヤコジーン フジキセキ
母父 トニービン タヤスツヨシ タイキシャトル
前レース 阪急杯(G3) 夕刊フジオーシャンS(G3) シルクロードS(G3)
人気 3 8 1
馬番 5 17 9
枠番 3 8 5
2013年 馬名 ロードカナロア ドリームバレンチノ ハクサンムーン
キングカメハメハ ロージズインメイ アドマイヤムーン
母父 Storm Cat マイネルラヴ サクラバクシンオー
前レース 阪急杯(G3) シルクロードS(G3) 夕刊フジオーシャンS(G3)
人気 1 2 10
馬番 11 12 13
枠番 6 6 7

・人気傾向

比較的人気決着が多いレースで、1〜3番人気の信頼度は高い。

まずは3番人気までを中心に狙って行きましょう。

【該当馬】

⑥レッドファルクス(1番人気)

⑨ファインニードル(2番人気)

⑧レッツゴードンキ(3番人気)

・枠番傾向

昨年、一昨年は2,3,4枠で決着しており、最近は内枠が活躍する傾向です。

人気の内枠に注意ですね。

【該当馬】

①セイウンコウセイ(1枠)

②リエノテソーロ(1枠)

③ブリザード(2枠)

④スノードラゴン(2枠)

⑤ノボバカラ(3枠)

⑥レッドファルクス(3枠)

・脚質傾向

先行馬と差し馬が中心となっております。

近走は逃げや追込の活躍が全く見られないので、まずは先行・差し馬を狙って行きましょう。

【該当馬】

⑦ナックビーナス(先行)

⑨ファインニードル(先行)

⑬レーヌミノル(先行)

⑱ラインスピリット(先行)

②リエノテソーロ(差し)

③ブリザード(差し)

⑥レッドファルクス(差し)

⑧レッツゴードンキ(差し)

⑪ダンスディレクター(差し)

⑯シャイニングレイ(差し)

⑰キングハート(差し)

・追い切り注目馬

④スノードラゴン

⑥レッドファルクス

⑦ナックビーナス

⑧レッツゴードンキ

⑨ファインニードル

⑪ダンスディレクター

⑫ネロ

⑯シャイニングレイ

☆勝負馬☆

⑨ファインニードル

一週前追い切りと最終追い切りともにA評価を付けました。特に一週前追い切りでは、ベストタイムを更新する動きで、前走同様にミッドウェイファームでの外厩仕上げで抜群の仕上がりとなりました。

昨年セントウルステークスを制した時よりも馬が立派になっており、先行して切れる脚が付けるようになり、折り合い面も心配ありません。

メンバーは強くはなりますが、多頭数でも前で競馬ができるだけに期待できるのではないでしょうか。

⑧レッツゴードンキ

こちらも追い切りでは相変わらず素晴らしい動き。前走はフェブラリーステークスでダート戦でしたが、それでも5着と能力の高さを示しました。

年齢を重ねるごとに折り合いも付いて、脚を溜める競馬できっちり脚を使えるようになった点も好感です。

昨年同様に適性舞台で良い競馬ができるでしょう。

4枠より内の穴馬がかなり好走しているので、良い馬が居ないか見ていましたが、

世界的に見てもレベルの高いブリザード。

そして、既にこの高松宮記念で2着しているスノードラゴン。

この2頭は、穴馬で注意しておきたいですね。

ちなみに完全な余談ですが、この冬を連想させる2頭。

実は、元カノの名前が「冬実」で、その元カノと一緒に見に行った競馬がスノードラゴンが勝利したスプリンターズステークス。

スノードラゴン頑張ってくれ~( ̄∇ ̄)

・・・続いてマーチステークスの予想に行きますw

マーチステークス2018

まずは、最終追い切りで動きのよかった馬をピックアップしてみます!!

追い切り注目馬

・ハイランドピーク

☆追い切り評価A☆

3/21 美北C良 強め

66.4 51.0 37.6 12.6 [8]


前走は自己ベストを更新する動きを見せて、レースでは2着のネイビーブルーを5馬身突き放す競馬。

一週前追い切り時点では、レース間隔が短いため馬なりで軽めの調整でしたが、

最終追い切りではしっかり強めに追われて、タイムを縮めて来ました。

これは、この馬の好調の証で、最終追い切りで強めに追われて調教でも好タイムを出す時は実戦でも好走します。

今回はその傾向にあり、レース間隔は短いですが、十分仕上がっていると考えて良いでしょう。

・アルタイル

☆追い切り評価B☆

3/21 美南W良 馬なり

85.4 69.2 53.8 39.5 12.8 [8]


最終追い切りでは、強めに追われた1600万下のアッラサルーテと併せて、内を0.4秒の追走同入しています。

一週前追い切りでも併走馬を追走して先着と上々の動きです。

時計は平凡ですが、この馬は普段からゆったりした追い切りなので、その点に関しては問題ないでしょう。

前走のような競馬ができれば重賞でも期待できそうです。

・ロンドンタウン

☆追い切り評価C☆

3/21 栗CW不 強め

81.7 66.1 52.6 39.8 13.3 [6]


今までCWでの調教でしたが、一週前追い切りでは坂路コースの調教でした。

坂路コースですが、いつもと比べると強めに追った割にはタイムも平凡。

最終追い切りではロンドンタウン自体は猛時計を出すタイプですが、それに比べてはやや物足りず。

時期的なものもありますが、前走増えた重め残りを解消できているかも不安です。

・コスモカナディアン

☆追い切り評価C☆

3/21 美南W良 一杯

68.6 52.1 38.3 13.0 [4]


一週前追い切りでは、普段通りの馬なりでの調教。しっかりした動きで、ラストまで伸びる動きでした。

最終追い切りでは実戦を意識して一杯に追う内容。

その割に、一週前より時計が詰まらず、やや物足りない印象です。

最近はやや安定感を欠いており、心配な面も多きです。

・エピカリス

☆追い切り評価C☆

3/21 美南W良 一杯

80.9 66.4 52.7 39.2 13.9 [8]


馬なりに追われたオープン馬のアデイインザライフと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒の遅れ。

併走馬を追走したものの差はあまり詰まらず遅れる形となっています。

久々になりますが、前走同様にあまり体調面が良い印象がなく、

ひと叩きして、次走以降素軽い動きをしてくれば注目です。

☆過去5年データ

年表 データ 1着 2着 3着
2017年 馬名 インカンテーション ディアデルレイ アルタイル
シニスターミニスター キングカメハメハ カネヒキリ
母父 Machiavellian サンデーサイレンス Grand Slam
前レース フェブラリーS(G1) 総武S(OP) 白嶺S(1600万下)
人気 10 2 11
馬番 4 15 5
枠番 2 8 3
2016年 馬名 ショウナンアポロン バスタータイプ ドコフクカゼ
アドマイヤマックス ホワイトマズル ワイルドラッシュ
母父 アフリート ブライアンズタイム フレンチデピュティ
前レース 総武S(OP) 総武S(OP) 仁川S(OP)
人気 8 1 2
馬番 4 3 8
枠番 2 2 4
2015年 馬名 マイネルクロップ イッシンドウタイ マスクトヒーロー
クロフネ スズカマンボ ハーツクライ
母父 サンデーサイレンス スラヴィック ホワイトマズル
前レース 佐賀記念(G3) 総武S(OP) 師走S(OP)
人気 6 5 1
馬番 16 15 13
枠番 8 8 7
2014年 馬名 ソロル ジェベルムーサ ドコフクカゼ
シンボリクリスエス アグネスタキオン ワイルドラッシュ
母父 サンデーサイレンス ロックオブジブラルタル フレンチデピュティ
前レース フェブラリーS(G1) フェアウェルS(OP) 仁川S(OP)
人気 3 2 5
馬番 15 5 2
枠番 8 3 1
2013年 馬名 グランドシチー バーディバーディ フレイムオブピース
キングカメハメハ ブライアンズタイム ウォーエンブレム
母父 ブライアンズタイム Seeking the Gold サンデーサイレンス
前レース 仁川S(OP) 仁川S(OP) 伊丹S(1600万下)
人気 2 6 3
馬番 15 4 1
枠番 8 2 1

・人気傾向

昨年は10番人気と11番人気が馬券に絡むなど、人気薄の好走が目立つレースです。

1番人気の信頼度は低く、2番人気が好成績です。

まずは2番人気を中心に狙って行きましょう。

【該当馬】

⑨エピカリス(2番人気)

・枠番傾向

2枠と8枠が圧倒的に好成績です。

人気問わず馬券に絡んでおり、今回も人気薄となっておりますが、一発注意したいですね。

【該当馬】

③サンマルデューク(2枠)

④ロワジャルダン(2枠)

⑮ロンドンタウン(8枠)

⑯オールブラッシュ(8枠)

・脚質傾向

追込馬の脚は届かず過去5年でも一度も馬券に絡んでいない。

展開次第では逃げ残りもあるため、逃げ馬までは押さえておくのが無難でしょう。

脚質としては、追込馬以外を狙うのが良さそうですね。

【該当馬】

⑦ディアデルレイ(逃げ)

⑬ハイランドピーク(逃げ)

①ブレスアロット(先行)

⑯オールブラッシュ(先行)

②ストロングサウザー(差し)

④ロワジャルダン(差し)

⑤サクラルコール(差し)

⑥ジョルジュサンク(差し)

⑧センチュリオン(差し)

⑨エピカリス(差し)

⑩コスモカナディアン(差し)

⑪メイショウウタゲ(差し)

⑫アルタイル(差し)

⑭クインズサターン(差し)

⑮ロンドンタウン(差し)

・追い切り注目馬

④ロワジャルダン

⑤サクラルコール

⑥ジョルジュサンク

⑦ディアデルレイ

⑫アルタイル

⑬ハイランドピーク

☆勝負馬☆

⑬ハイランドピーク

前走は実績馬のネイビーブルーに5馬身差をつける圧勝。前々走も2着馬に10馬身差をつけ力の差を見せつける。

追い切りでは普段通り抜群の動きで今回も仕上がりは万全です。

過去4走と同様のコースで、今回はさらにハンデの恩恵で前走時よりも1kg減。

初重賞となりますが、調教通りの動きならここでも好走が期待できます。

⑫アルタイル

昨年のマーチステークスでは3着に好走。元々はユニコーンステークスでも3着と生涯で出走した重賞2戦全てで3着という成績です。追い切りでは普段からゆったりした調整を行っており、今回もいつも通りの動きでした。

前走は久々に勝利を挙げて、後続を1馬身以上突き放す強い競馬でした。

その3着馬はセンチュリオンで4馬身以上の差。

調子が戻って来た今回は、昨年同様にいい競馬ができるでしょう。

日曜日追い切り軸馬予想

先日に続いて日曜日のレースでも追い切りで良い動きをしている馬を見つけました*\(^o^)/*

これらの馬を軸に勝負していきたいと思います!!

【中山】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

 1R

☆⑫イセベル(勝負度A)

プール調教を併用しながらですが、

最終追い切りでは強めに追われ、折り合いのついた動きで状態は良さそうです。

ダートに転向後3連続2着と惜敗が続きますが、今回は相手が弱くここなら一発ありそうな一頭です。

久々でも走れる馬で改めて期待したい。

5R

☆⑦グロンディオーズ(勝負度A)

一週前追い切り、最終追い切りでは格上の併走馬にあっさり先着。

一週前追い切りでは自己ベストを更新しており、前走と比べても力をつけている。

状態も上向いており昇級戦でも可能性十分です。

6R

☆⑫セイウンリリシイ(勝負度B)

一週前追い切りから調教を初めて、調教数は2回しかしていないが、最終追い切りではオープン馬に先着し仕上がりは良好。

500万中山1200mは3走前の黒松賞ですでに経験して2着。

コース適性は問題なく得意の1200mなのでここは押さえておきたい一頭です。

7R

☆⑥バトルスピリッツ(勝負度A)

今回は約2ヶ月ぶりとなるレースですが、2月後半から調教を開始して最終追い切りで11回目の調教。

しっかり調整をされており、仕上がりは万全でしょう。

休み明けも心配いらない馬で、中山コースでは一度も馬券を外していない。

メンバーもパッとしないので軸はこの馬で問題なさそうですね。

9R

☆②ラッシュアタック(勝負度B)

前走優勝した1600万クラスの併走馬と同入調教。

ラストは若干遅れたが道中の動きはよく仕上がり良好。

前走はハンデ戦で2着でしたが、今回は57kgでの勝負なるためその辺りが鍵となって来るでしょう。

他には、ポリトラックでの調教とはいえ、終い11秒台の好タイムを出しており、今回も好仕上がりのジョンブドールにも注意です。

前走時敗れたフローレスマジックは次走の昇級戦で3着しており、実力は確かな馬です。

10R

☆⑦レッドローゼス(勝負度A)

隣の2頭も状態は良いですが、さらによく見えたのはレッドローゼス。

前走との間隔は短いため、調教数は少ない。

それでも最終追い切りでは、馬なり調教で格上の併走馬に大きく追走する形で、楽に追いつき同入。

好状態は維持できており前走に続いて期待できそうです。

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

5R

☆⑨ロードレガリス(勝負度B)

今回は馬なり中心の調教で、一週前追い切りには良い脚を使って好タイム。

前走からの距離短縮はプラス材料で、阪神コースを経験できているのも良い。

前走の勝ち馬は土曜日のレースで2着しており、力はこのメンバーでも上位と考えて良いでしょう。

叩き2戦目となる今回は上積みも期待できる。

9R

☆④レイズアベール(勝負度B)

昨年は負けが続いたが今年は良化。

最終追い切りでは不良馬場でラスト11秒台の好タイムを出しており仕上がりは万全と考えて良いでしょう。

一週前追い切りいは格上の併走馬に先行した形ではあるもののしっかり先着をしており、今回メンバーは揃うが押さえておきたい一頭です。

11R

☆⑩グァンチャーレ(勝負度A)

前走との間隔が短いため最終追い切りのみの調教となりましたが、不良馬場の追い切りで一杯に追われ好タイム。

好調キープと考えて良さそうですね。

近走は惜敗続きですが、前走は昨年の京都新聞杯を優勝したプラチナムバレットに1馬身差を突き放しており、能力は抜けて高い。

オープンレースでも安定して成績を残していて、仕上がりの良い今回も崩れることは考えにくい。

【中京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R

☆②シェパーズポーズ(勝負度B)

不良馬場だった最終追い切りでは時計自体は出ておりませんが、折り合いのついた調教で仕上がりは順調。

一週前追い切りも重馬場だったため、タイムで見れば一見微妙そうですが動きは全く悪くない。

初戦は2着と好走しており、今回は内枠を引けたのもプラス材料です。

4R

☆④ムーンチャイム(勝負度A)

普段通り今回も馬なり主体の調教で、最終追い切りでは自己ベストを大きく更新。

ラストの伸び脚も抜群で格下の併走馬を圧倒。

折り合いもついていて今までで一番良さそうです。

距離短縮はプラスでここは注意です。

5R

☆⑨スマートモノリス(勝負度A)

調教では格上馬と併せて良い動きを見せている。

一週前追い切りでは6ハロン追いで自己ベストを更新。

近走も安定して走れており、今回も大崩れはまずないでしょう。

続いて良さそうだったのはアクシスとエマブルームくらいかな。

10R

☆⑦イモータル(勝負度B)

一週前追い切りでは格上の併走馬に1秒突き放す動き。

2週続けて強めの調教ができていますし、久しぶりのレースとなりますが仕上がりは万全でしょう。

調教通りの動きができるならば好走が期待できる。

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