秋華賞2017 注目馬一週前追い切り情報

今日は来週開催される秋華賞2017に出走予定の注目馬の1週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

 

・追い切り評価:A

アエロリット

10/4 美南W良 馬なり

79.7 64.6 51.1 38.1 12.8

 

500万下のアフィニータと併せて、内を2.4秒追走同入。

タイムの出にくい美浦のウッドチップコースで、猛時計を出し直線でも粘り強さを見せつけた。

古馬相手のクイーンステークスでは、2着の馬に2馬身以上差をつけ、追込み勢を全く寄せ付けない動きで快勝。

一週前でベストタイムを更新していますし、最終で好調キープできれば本番は期待できますね!

 

リスグラシュー

10/4 栗坂稍 強め

51.8 37.8 25.0 12.5

 

500万下のエンパイアガールと併せて、0.2秒追走し、0.8秒先着しました。

今回は坂井瑠星騎手ではなく、武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめているようです。

最後まで坂が続く負担のかかるコースで、強めに追ってラスト1ハロンも好タイム。

仕上がりは順調だと考えて良さそうです。

 

ラビットラン

10/4 栗CW稍 ゴール前仕掛け

67.1 52.4 38.6 12.3

 

1600万下のサロニカと併せて、外を0.9秒先行しアタマ差で先着しました。

芝に転向後ローズステークスを制し2連勝となりましたが、初G1距離延長でスタミナをつけるため栗CWで調教。

前日に続き今回はゴール前仕掛けで追い切りを行い、ラストは12.3秒と好タイム。

前走の疲れはないようですし、上がりタイムがメンバー最速だった優勝した2戦のような末脚を、秋華賞でも期待したいですね。

 

ディアドラ

10/4 栗坂稍 馬なり

54.4 38.8 25.0 12.2

 

今回は助手ではなく、ルメール騎手が実際に騎乗しての追い切りを行いました。

稍重の栗坂を馬なりでこのタイムは早い方で、動きも軽快なため仕上がりは順調そうです。

ディアドラは、桜花賞6着、オークス4着と惜しくも敗れましたが、前々走のHTB賞、前走の紫苑ステークスで優勝しG1三度目の挑戦に力を入れています。

脚の使い方も上手で、馬体も良くなっていますしここでG1初優勝してもおかしくはありませんね。

 

 

・追い切り評価:B

ファンディーナ

10/4 栗坂稍 馬なり

55.7 39.4 25.3 12.4

 

500万下の一杯に追ったバレーロと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

岩田騎手が実際に騎乗して追い切りを行いましたが、前半はやや遅め。

ラストは脚の違い見せつけ先着しましたし、順調に調子は良くなっていますが、皐月賞を負けてからなかなか調子を取り戻せていない様子。

最終追い切りに期待したいところです。

 

 

・追い切り評価:C

モズカッチャン

10/4 栗坂稍 一杯

56.3 41.0 26.0 12.7

 

今回は一杯に追って追い切りを行いましたが、タイムは出ずラスト1ハロン以外は微妙なところ。

モズカッチャンは前走プラス14kgが影響したか、仕上がっていても最後は脚が続かずでした。

フローラステークスやオークスで好走してますし、能力は高いので改めて期待したい馬です。

距離はフローラステークスで経験済みですし、鞍上はG1に強いデムーロ騎手なので案外優勝もありえそうですね。

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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