桜花賞2018 予想(予想オッズ、想定騎手、出走馬)

先週のシンザン記念では、牝馬アーモンドアイが圧倒的な勝ち方。

ラッキーライラック1強ではないかと思っていた牝馬路線ですが、今年はかなり豪華なメンバーが期待できそうです。

牡馬路線も楽しみですが、今日は牝馬路線の展望を。

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桜花賞2018 追い切り情報

 

★出走予定馬、予想オッズ、想定騎手★

出走予定馬 想定騎手 予想オッズ
ラッキーライラック 石橋 2.5
アーモンドアイ 戸崎 3.2
リリーノーブル 川田 5.5
プリモシーン 8.3
ロックディスタウン C.ルメール 10.5
マウレア 戸崎 12.4
フィニフティ 福永 15.2
スカーレットカラー 太宰 17.4
レッドレグナント 19.3
ツヅミモン 秋山 22.2
トーセンブレス 柴田善 25.8
ソシアルクラブ 岩田 29.3
シグナライズ 34.5
アマルフィコースト 浜中 38.2
モルトアレグロ 吉田隼 43.9
サヤカチャン 松岡 50.3
レッドベルローズ 蛯名 72.9
レーツェル 北村宏 80.8
ノームコア 石川 101.3

 

ラッキーライラック

アルテミスステークス、阪神ジュベナイルフィリーズと申し分ない追い切りの動き。

追い切り予想でも注目馬として取り上げましたが、追い切り通りの動きで、重賞連勝。

2歳時では他馬との能力差はかなり大きかった。

追い切りでは古馬相手に大きく追走して、先着する動きで完成度抜群。

調教の動きが直結する馬だけに、今回も追い切りの動きには注目です。

次走はチューリップ賞とのことで、いきなり強い競馬もありそうです。

 

アーモンドアイ

阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬が、ラッキーライラックに全く太刀打ちできず。

この路線は1強かと思わせましたが、シンザン記念では、牡馬相手に1頭別格の脚で完勝。

マイルではかなり切れる脚を使える馬で、逆転候補ならこの馬。

特に成長度が高く、シンザン記念の最終追い切りは圧倒的。

戸崎騎手騎乗で一杯に追われた1000万下のミエノドリーマーを1.4秒追走して大きく突き放しました!!

騎手騎乗とはいえベストを大きく更新しており、このベストタイム同等に動きて来れば。

 

リリーノーブル

新馬戦、500万と連勝で迎えたG1では、2位の上がりで2着と活躍。

中2週じゃなければもっとやれたのに。という声も多かったですが、能力の高さは十分証明しました。

中団よりやや前目で競馬をしたにもかかわらず、3戦連続で上がり2位以内と好位から鋭い脚を使えるのが強み。

距離延長では脚が鈍る可能性はあるが、マイルの桜花賞では主役候補でよさそう。

 

プリモシーン

まだまだ未完成という体つきで、フェアリーステークスでの調教では強くは行われていませんでしたが、レースでは圧倒的な走り。

このまま調教で身体を作っていければというところでしたが、左前に骨瘤ができたようです。

どれくらいの症状かにもよりますが、調教再開後しっかり乗りこまれ、身体が出来てくればG1舞台でもチャンスはあるでしょう。

 

ロックディスタウン

牡馬相手の札幌2歳ステークスでは、外から力で勝つ競馬を。

久々の阪神ジュベナイルフィリーズでは、輸送が大きく堪え、勝負できる状態ではありませんでした。

追い切りでも瞬発力は見せていたものの併せた馬に遅れており、結果は9着。

しっかり追われて併せ馬もねじ伏せるような動きを見せてくれば絶好調とみてよいでしょう。

馬体重の増減にも注意です。

 

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