東京新聞杯2018 一週前追い切り 注目馬

この記事は今週末開催される東京新聞杯2018に出走予定、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

東京新聞杯2018

 

注目馬その1

アドマイヤリード

1/24 栗坂稍 一杯

51.2 38.2 25.7 13.3


一週前追い切りはルメール騎手が騎乗しての調教。

11日から調教を再開して今回の一週前追い切りは7本目。

坂路でしっかり調教が積まれております。ただラストの時計はそれほど出しておらず。

昨年10月の府中牝馬ステークス前にはベストを叩き出していましたので、その当時の動きにはまだまだ及ばず。

東京新聞杯後はドバイ遠征が計画されており、今回は仕上がり7分くらいでの出走になりそうですね。

 

注目馬その2

リスグラシュー

1/24 栗坂稍 馬なり

52.2 37.8 25.3 12.9


一週前追い切りは中谷騎手が騎乗しての調教。

18日から調教を再開して3本目。

その割には馬なりでしっかり時計を出して調教できています。

久々のマイル戦となりますが、この馬はデビューからマイル戦全てで馬券に絡んでおり、今回は重賞初制覇したアルテミスステークスと同じ舞台で、能力通りのパフォーマンスは出せるでしょう。

 

注目馬その3

デンコウアンジュ

1/24 栗坂稍 強め

51.9 38.3 25.6 13.2


プールを挟みながらしっかり調教されています。

今回は強めに追われたものの最後は13秒台。

21日にはポリトラックで調教しており、まだ動きが本調子でないのかもしれません。

マイル戦ではG1でも2着しており、前走のターコイズステークスでも好走。

最終追い切りの動きで良化が見られるかは重要なポイントになるでしょう。

 

注目馬その4

クルーガー

1/24 栗坂稍 一杯

51.3 38.0 24.8 12.1


17日から調教を再開して、今回が3本目。

一週前追い切りでは一杯に追われて、好時計をマーク。

しっかり折り合いをつけた調教でラストも12秒台で仕上げており、好仕上がりと見て良いでしょう。

東京マイルは昨年復帰戦に使って3着した舞台。

今年は京都金杯からしっかり結果を出しており、期待できそうです。

 

注目馬その5

サトノアレス

1/24 美南W稍 馬なり

69.5 53.6 39.3 13.3 [7]


一週前追い切りでは柴山騎手が騎乗しての調教。

昨年末に帰厩してから14本目の追い切りとかなりの乗り込み量ですが、時計を出す調教はしておらずタイムはゆっくり目。

ただ17日には美浦Wでラスト12秒台も出しております。

実戦で変わる馬ですし東京マイルの舞台は合っているので、ここでも軽視禁物の一頭でしょう。。

 

注目馬その6

ガリバルディ

1/24 栗坂稍 一杯

56.3 39.6 25.4 12.6


一杯に追われましたがかなり遅い時計で、しかも3歳500万クラスに大きく先行して遅れており、お世辞にも動いているとは言いづらい状況ですね。

馬ももうすでに7歳となっており、今まで以上に上積みという点では厳しいのかもしれませんね。

ただ、重賞を好走している実績はあるだけに、3着以内なら展開次第では絡んできそうな一頭です。

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