府中牝馬ステークス2017 注目馬一週前追い切り情報

今日は来週開催される府中牝馬ステークス2017に出走予定の注目馬の一週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

 

・追い切り評価:A

ヴィブロス

10/5 栗CW良 強め

82.1 66.5 51.9 38.2 11.9

 

今回は助手ではなく、ルメール騎手が騎乗して感覚を確かめているようです。

1600万下のポポカテペトルと併せて、内を0.5秒追走して、0.6秒先着しました。

追うごとに良くなっていき、9月にシュヴァルグランと併せた時よりも好タイムでした。

昨年秋華賞を優勝して、前走G1のドバイターフを優勝したヴィブロスですが、鞍上は固定されず今回は初騎乗となるルメール騎手。

1800mの距離が苦手なわけではないですし、仕上がり十分でルメール騎手なら期待できるでしょう。

 

 

アドマイヤリード

10/4 栗坂稍 馬なり

52.4 38.0 24.6 12.6

 

戸崎騎手が騎乗して、坂道を入念に追い切りを行いました。

タイムは前回と大きく変わり少し仕掛けただけで好タイムを出しました。

動きも軽快でフットワークも良いため、最終追い切りで好調キープなら馬券内も。

ヴィクトリアマイルで優勝していますので、東京コースでも問題ないですし、距離も中距離馬なのでそこの問題はなさそうです。

休養明けのクイーンステークスでは、外を回され脚は良かったが前までは届かずでした。

今回は後方からでも走りやすい東京コースなので、改めて期待したいです!

 

 

クイーンズリング

10/4 栗CW稍 馬なり

82.4 66.0 51.4 37.4 11.7

 

500万下の一杯に追ったスズカモナミと併せて、外を0.1秒追走して0.5秒先着しました。

M.デムーロ騎手が実際に騎乗して、馬なりでも伸びを見せ猛時計となりました!!

仕上がりは万全で、最終でも好調をキープできれば、動きは軽快ですし本番でも期待できますね。

負けが続きましたが、府中牝馬ステークスは去年もデムーロ騎手とのコンビで優勝していますし、ここで巻き返しをはかりたいところです。

 

 

クインズミラーグロ

10/4 美南P良

53.3 37.8 11.3 馬なり

 

タイムの出やすいコースですが、軽快な動きで馬なりにしては好タイムです。

ラスト1ハロンは脚を使えていますし、順調に仕上がってそうですね。

この馬は去年の終わりから力をつけ、6戦とも全部馬券内で他の馬と比べても安定感は抜群です。

初G2となりますが、前走クイーンズステークスのような粘り強さもありますので、3着以内であれば問題なく入れそうですね。

 

 

・追い切り評価:B

ワンブレスアウェイ

10/4 美南W良 馬なり

65.9 50.6 37.8 13.0

 

1600万下のジャッカスバークと併せて、外を1.4秒追走同入しました。

タイムの出にくいコースで好タイムを出し、手応えは良さそうです。

今まで戸崎騎手が乗ってきていましたが、戸崎騎手が今回アドマイヤリードに騎乗ならば、騎手によっても考えていきたいところです。

東京コースでも上がりタイムは33秒台で走れますし、脚を使える馬なので戸崎騎手からの乗り替えで人気薄になれば一発狙いたい馬です。

 

 

・追い切り評価:C

クロコスミア

10/4 栗坂稍 一杯

52.4 39.4 27.0 13.8

 

坂路コースで一杯に追って入念に追い切りを行いましたが、タイムはそこまで速くなく平凡タイムとなりました。

ラスト1ハロンは脚が続かず、阪神牝馬ステークスに向けて行った調教の方が馬なりで早いため仕上がりは微妙なところです。

1800mの距離はクロコスミアにとって得意コースで、G2のローズステークスでも2着に入着しましたので府中牝馬ステークスでも一発ありそうですね。

 

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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