川崎記念2018 追い切り予想

この記事は1月31日に開催される川崎記念2018追い切り予想に関する記事です(*^^*)!

 

川崎記念2018 追い切り予想

 

注目馬その1

勝負馬(追い切り評価:A)

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(49位くらいです)

上位馬が別路線に進み、この馬にも出走のチャンスが。

早くからここへ向けて調整されており、今回の最終追い切りではベストに近いタイムを出しており、やや状態は上向いてきたかと思われます。

中間はプールを使いながら、じっくり調整されており、太目感はなさそうです。

JBC以来の地方競馬で再度森騎手とのコンビ。地方のトップジョッキーの手綱捌きにも注目です。

 

注目馬その2

サウンドトゥルー

追い切り評価:A)

コンスタントに使っている馬で、調教では大きく早い時計を出さないタイプ。

前走後は1月14日から厩舎で乗り始めてますが、いつも通り鋭い動きはありません。

ここだけ見ると少し不安にはなりますが。昨年暮れまでレースで走っていたので、軽い内容の調整かと思います。

去年も同様の動きで好走しており、直前の動きについては心配なし。

展開に左右されやすいところがありますが、コース実績もあり、今回も中心視できる一頭です。

 

注目馬その3

アウォーディー

追い切り評価:B)

昨年秋から一気に能力が低下したように感じられる成績。

いつもは地方で大崩れしない馬が、JBCではまさかの4着。

一週前追い切りでは、1600万の併せ馬を大きく追走して、大差で先着しており良い動きでしたが、

最終追い切りではしっかり追われているにも関わらず、ラストの伸びには不足感が。

もしかすると年齢的なもので追い切りで動いた反動なのか、全盛期の姿ではなさそう。

能力的に押さえるというくらいでしょうか。

 

注目馬その4

ケイティブレイブ

追い切り評価:B)

安定感ある走りでG1でも好走を続けております。

今回は馬なり主体での乗り込まれており、最終追い切りも馬なりで併走。

折り合いを意識したリズミカルな動きでで好調キープと考えてよいでしょう。

過去川崎記念は5着と敗れていますが、当時からの成長は著しく、今回も安定感は抜群。

ただし、変わらず軽い調教が続いておりますので、当日の馬体重には注意したいです。

 

注目馬その5

アポロケンタッキー

追い切り評価:B)

もともとムラのあるタイプ。最終追い切りでは、ラスト一杯に追われ、12秒台を出していますが、全体時計はかなり遅い動きでのもの。

一週前追い切り時点でも、最終追い切りでグッと変わるところがあれば注目としていましたが、

24日に全体時計53秒台を出しており、それなりに動けては来たかという状態です。

初の川崎が上手く噛み合えばというところで、軸として信頼しずらいタイプです。

 

注目馬その6

メイショウスミトモ

追い切り評価:B)

昨年は重賞を制覇し、すでに6歳でしたが本格化。

前走は地方仕様の先行して押し切るスタイルで勝利し、上手く自在性が出てきています。

レース間隔はそれほどないですが、今年は古川騎手が3度調教をつけています。

最終追い切りでは、ラストのみ強めに追われしっかり12秒台をマーク。

地方G1メンバーにも入っていく力はつけており、軽視禁物の一頭でしょう。

 

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