川崎記念2018 最終追い切り

この記事は1月31日に開催される川崎記念2018に出走予定注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

川崎記念2018 最終追い切り

 

注目馬その1

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(57位くらいです)

最終追い切りでは、タイムは平凡でラストも伸びず。

一週前追い切りでは、1600万の併せ馬を大きく追走して、大差で先着しており良い動きでしたが、最終追い切りではしっかり追われた割に伸びず。

もしかすると年齢的なもので追い切りで動いた反動なのか、全盛期の姿ではなさそうで、今回も厳しい競馬になりそう。

 

注目馬その2

サウンドトゥルー

前走後は14日から厩舎で乗り始めてますが、鋭い動きはありません。

昨年暮れまでレースで走っていたので、軽い内容の調整かと思います。

去年も同様の動きで好走しており、やりすぎない方が良いのかもしれません。

展開に左右されやすいところがありますが、コース実績もあり、今回も中心視できる一頭です。

 

注目馬その3

ケイティブレイブ

今回は馬なり主体での調教で、最終追い切りも馬なりで併走。

安定感ある走りでG1でも好走を続けております。

調教でも折り合いのついた動きで好調キープしている。

一週前追い切り時点でも、仕上がり状態として、かなりゆったりで、ここからどこまで仕上がるかが重要です。

最終追い切りも注意しなければならない一頭。と考えておりましたが、変わらず軽い調教で、当日の馬体重には注意したいです。

 

注目馬その4

アポロケンタッキー

最終追い切りでは、ラスト一杯に追われ、12秒台を出していますが、全体時計はかなり遅い動きでのもの。

一週前追い切り時点でも、最終追い切りでグッと変わるところがあれば、注目としていましたが、24日に全体時計53秒台を出しており、それなりに動けては来たかという状態です。

精神面もあり成績が安定しませんが、初の川崎が上手く噛み合えばというところです。

 

注目馬その5

メイショウスミトモ

前走は地方使用の先行して押し切るスタイルで勝利し、上手く自在性が出てきています。

レース間隔はそれほどないですが、今年は古川騎手が3度調教をつけています。

最終追い切りでは、ラストのみ強めに追われしっかり12秒台をマーク。

地方G1メンバーにも入っていく力はつけており、軽視禁物の一頭でしょう。

 

注目馬その6

グレンツェント

昨年の東海ステークスでは完勝という内容で、ここからどんな強い馬になるのかと思わせましたが、その後は全く調子が上がらず。

今回の最終追い切りではベストに近いタイムを出しており、やや状態は上向いてきたかと思われます。

中間はプールを使いながら、じっくり調整されており、太目感はなさそうです。

JBC以来の地方競馬で再度森騎手とのコンビ。

地方のトップジョッキーの手綱捌きにも注目です。

 

 

東京新聞杯、きさらぎ賞 一週前追い切りはコチラ

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⬇︎⬇︎きさらぎ賞2018 一週前追い切り⬇︎⬇︎

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