佐賀記念2018 一週前追い切り

この記事は2月6日(火)に開催される佐賀記念2018に出走予定、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

佐賀記念2018 一週前追い切り

 

注目馬その1

ルールソヴァール

調教の動きがそのまま実戦にも反映されやすいタイプの馬。

54秒台の時計を出している時はレースでもしっかり走ってきます。

昨年末のオープンレースでは好メンバー相手に1馬身以上離す強い競馬。

体調さえ良ければ重賞でも勝ち負けできる馬。

今回は、14日から調教を再開して5本の追い切りを消化。

相手なりにしっかり走れる力を備えており、早めの進出も可能なタイプで、小回りの地方にも対応できそうです。

 

注目馬その2

マイネルバサラ

昨年は浦和記念でヒガシウィルウインを突き離す勝利。

能力もいよいよ本格化でしょうか。

年末のペテルギウスステークスでは浦和記念で初の地方遠征した後にも関わらず4着と力を証明。

昨年末出走したため調教は18日から開始しておりますが、すでに3本の追い切りを消化。

前走は直前の時計がかなり遅く、本番でも最後に伸びず。

今回も少し遅い時計を出しているので最終追い切りの動きも重要視したいですね。

 

注目馬その3

クリノスターオー

今年は6本の調教を消化。

しかし、なかなか身体が動いてこないのか、調子が良ければ52秒台を出してくる馬ですが、59秒台とかなり遅い時計を出しています。

実績馬で、過去この舞台でも3着としておりますがすでに8歳。

当時以上のパフォーマンスは考えずらく、今の調子を考えると信頼しずらい一頭です。

 

注目馬その4

コパノチャーリー

調子がいい時は調教からしっかり動いてくるタイプですが、今年は4本追い切りを消化して、遅い時計しか出せていません。

前走は人気を裏切る形になりましたが、地方2戦目で今度こそ上手くスタートを切れれば。

昨年10月からしばらく期間が空き、時計も出ていないので、まだまだ太め残りがありそうで、最終追い切り、当日の馬体重に注意が必要な一頭です。

 

注目馬その5

ローズプリンスダム

昨年8月のレパードステークス以降馬券に絡むこともなく、7着・12着・12着と全く走る気配が感じられない。

今回は東海ステークスからのローテーションで間隔が短く追い切りは行っていません。

最終追い切りをやってくるかもしれませんが、現状レースでも素軽さはなく、ここで大きく変わることは考えずらい。

地方馬相手でも不安になるような一頭です。

 

 

最終追い切りを含めた最新予想

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