京都新聞杯2018 データ分析

京都新聞杯2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

比較的荒れる傾向にありますが、基本的に人気馬が中心となっているレースです。

過去10年で優勝馬の9頭が1〜3番人気となっていて、残りの1頭は5番人気なので単軸で買うならば1〜5番人気を中心に狙えば間違いないでしょう。

1〜5番人気2頭に人気薄が1頭絡む展開が多く、穴馬は10番人気や11番人気でも好走しているので注意が必要です。

穴馬の好走率が高い人気馬は6番人気、9番人気で、複勝回収率は6番人気が98%、9番人気が167%です。

1〜3番人気を中心に6番人気、9番人気に流すのが無難でしょう。

 

 

枠番傾向

内枠外枠よりも中枠が圧倒的に好成績となっています。

中枠と言っても5枠は最も成績が悪いので、除外しても良さそうです。

好成績なのは、2枠、3枠、6枠です!!

特に2枠、6枠は人気馬だけでなく穴馬の好走数も多いため、好枠と言えるでしょう。

1枠は人気馬が走るも結果に結びつかないため、逆に人気だからと言って買うにはもう一度考え直した方が良さそうです。

枠は2枠、3枠、6枠を中心に狙って行きましょう(*^^*)!

 

 

脚質傾向

京都新聞杯スローペースで進みやすいため、前が粘る展開も多く先行馬が活躍しています。

次いで、脚を溜めた差し馬が直線勝負で伸びて入着する展開が多いため、先行馬、差し馬には注意しましょう。

京都なので直線勝負となると追い込みが届きづらく、力のある人気馬くらいしか好走していません。

逃げ馬はほとんど馬券に絡まないと考えても良さそうです。。

脚質傾向としては、先行馬、差し馬、人気の追込み馬を中心に狙って行きましょう。

 

 

ステップレース傾向

はなみずき賞(2,3,1,15/21)

皐月賞(2,1,1,7/11)

ムーニーバレーRC賞(2,1,0,7/10)

毎日杯(2,0,1,5/8)

 

上記4レースが好走しておりますが、この4レースだけで勝負が決着した年は過去10年で見てもないため、これだけで馬を選ぶのはオススメしません。

優勝馬は上記4レースが多く、上記レース1,2頭に他のレースから来ている勢いのある人気馬を絡めて馬券を組むのが良さそうです。

近年ははなみずき賞、毎日杯からの馬が成績を残しており、はなみずき賞は現在4年連続で馬券に絡んでいるため今年も注意しておきましょう。

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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