中山金杯2018 最終追い切り情報・注目馬

この記事は今週末に開催される中山金杯2018に出走予定の、注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは中山芝2000m(内・右)

 

中山金杯の最終追い切りを見ていきましょう!!

 

中山金杯

 

セダブリランテス

1/3 美南W良 馬なり

67.2 51.9 38.6 13.6 [8]


最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教。

強めに追われたオープン馬のアルタイル併せて、内を0.8秒追走して0.2秒の先着。

一杯に追った一週前追い切りよりもタイムは上がっていて、仕上がりは万全と考えて良さそうです。

右前脚挫石からセントライト記念を回避して、アルゼンチン共和国杯で3着だったので、中山金杯で改めて期待したい。

 

 

デニムアンドルビー

1/3 栗CW良 ゴール前

86.8 69.5 53.2 38.3 12.0 [8]


馬なりに追われた500万下のザクイーンと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒の遅れ。

内容は500万下に0.2秒遅れてしまいましたが、ゴール前仕掛けでラストはしっかりと反応している。

一週前は1000万下のドラゴンカップに大きく突き放しているので問題はなさそうです。

今年8歳となりますが、G3ならまだまだ上位争い。

 

ダイワキャグニー

1/3 美南W良 馬なり

87.1 70.6 55.0 40.6 13.2 [7]


一杯に追われたオープン馬のダイワリベラルと併せて、外を0.7秒先行して0.4秒の先着。

0.3秒差は縮められてはいるものの、折り合いはしっかりとついていますし相手は一杯に追ってましたから内容は全く悪くない。

一週前はダイワリベラルに0.8秒追走して0.1秒先着しているので状態は良さそうです。

血統的にもこのレースは合っているのでこの馬も上位争いとなるでしょう。

 

ウインブライト

1/3 美南W良 馬なり

84.0 68.6 53.6 39.5 13.7 [6]


一杯に追われた1000万下のディスカバーと併せて、外を1.1秒追走して0.8秒の先着。

3週続けて最終追い切りも松岡騎手が騎乗しての調教。

最終では併せ馬を1000万にして大きく突き放した。

前走時と比べても良くなっている。

中山コースは合いますし、斤量がプラス2kgとなりますが問題はなさそうです。

実績もスプリングステークス(G2)を制していて申し分ない。

 

アウトライアーズ

1/3 美南坂良 馬なり

52.8 38.7 25.1 12.3


馬なりに追われたオープン馬のプロレタリアトと併せて、0.8秒追走して0.1秒の先着。

折り合いもついていて、状態は前走よりも良さそうです。

この馬はもともと直線の長いコースは結果を残せていない。

中山コースは皐月賞で12着となりましたが、未勝利戦と500万下を優勝して、スプリングステークスで2着と適性はありそうです。

負けが続いていたこともあって人気を落としそうですが、人気薄なら穴馬として狙いたい一頭。

 

ストレンジクォーク

1/3 美南坂良 一杯

50.8 38.1 26.0 13.2


最終追い切りはこの馬も良く、タイムも51.9秒のベストタイムを大きく更新している。

前走もいい走りを見せ状態も上向いてきたので一発期待できそうな一頭です。

前走は道中内をロスなく回れたのが大きかったし、最後の200mは評価できる。

あとは馬場が良ければ勝ち負けとなるでしょう。

 

 

中山金杯の最終追い切りでの注目馬はこの馬です!

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