フラワーカップ2018・ファルコンステークス2018 追い切り予想・土曜日追い切り軸馬予想

土曜日に開催されるフラワーカップ・ファルコンステークスの予想をしていきたいと思います!!

土曜日勝負レースの予想については一番下に更新していますので是非参考に(*^^*)!

フラワーカップ2018

まずは、最終追い切りで動きのよかった馬をピックアップしてみます!!

追い切り注目馬

インヴィジブルワン

☆追い切り評価A☆

3/14 栗CW良 馬なり

65.3 50.4 37.3 12.2 [7]


馬なりに追われた3歳オープン馬のエポカドーロと併せて、内を2.4秒追走してアタマ差の遅れ。

格上馬と併せて遅れましたが、かなり追走してのものなので全く心配入らないでしょう。

一週前追い切りでは三浦騎手を背に一杯に追われ、好タイムを出していますし状態は上向いている。

最終追い切りでは馬なり調教でも、折り合いの付いた動きで自己ベストを更新しており、仕上がりは万全と考えて良さそうです。

カンタービレ

☆追い切り評価A☆

3/14 栗坂良 馬なり

54.0 38.8 24.5 11.9


今回も馬なりのみの調教でしたが、最終追い切りでは11秒台の好タイム。

一週前追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗して好タイムを出している。

前走は3馬身差の圧勝で、1800mはベストの距離。

今回は相手のレベルも上がりますが、ここでも良い勝負ができそうですね。

ノームコア

☆追い切り評価A☆

3/14 美南W良 馬なり

69.4 54.2 39.8 12.8 [8]


最終追い切りでは北村宏司騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた1600万下のバイタルフォースと併せて、内を0.8秒の追走同入。

馬なり主体での調教ですが、2週続けて抜群の動き。

伸び脚も良く仕上がりは順調でしょう。

休養明けではありますが軽視禁物の一頭です。

モルフェオルフェ

☆追い切り評価A☆

3/14 美南W良 馬なり

67.1 52.4 37.7 13.1 [5]


一週前追い切りでしっかり追われた分今回は軽い調教。

ラストは若干遅れましたが、2週続けて自己ベストを更新していて仕上がりは良さそうですね。

一週前追い切りでは一杯に追って、3歳500万の併走馬を大きく突き放している。

中山コースは得意な馬で、調教通りの動きならば馬券内は可能性十分。

近走は全く成績を残しておりませんが、一発注意したい一頭です。

ロックディスタウン

☆追い切り評価A☆

3/14 美南W良 馬なり

51.2 37.7 12.7 [7]


一週前追い切りに続いて、最終追い切りでも池添騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた500万下のキングオブアームズと併せて、内を2.9秒追走して0.2秒の先着。

今回は馬なりのみの調教で、最終追い切りでしっかりと仕上がった。

軽快な動きで確実に前走時よりも状態は良くなっている。

☆過去5年データ

年表 データ 1着 2着 3着
2017年 馬名 ファンディーナ シーズララバイ ドロウアカード
ディープインパクト ファルブラヴ ダイワメジャー
母父 Pivotal ハーツクライ ジャングルポケット
前レース つばき賞(500万下) フリージア賞(500万下) 白菊賞(500万下)
人気 1 8 7
馬番 12 6 8
枠番 8 5 6
2016年 馬名 エンジェルフェイス ゲッカコウ ウインクルサルーテ
キングカメハメハ ロージズインメイ ハービンジャー
母父 Tejano Run シンボリクリスエス サンデーサイレンス
前レース 3歳未勝利 3歳500万下 水仙賞(500万下)
人気 1 2 14
馬番 9 3 10
枠番 5 2 5
2015年 馬名 アルビアーノ アースライズ ディアマイダーリン
Harlan’s Holiday マンハッタンカフェ ハーツクライ
母父 Unbridled Cape Cross Kingmambo
前レース 3歳500万下 2歳未勝利 赤松賞(500万下)
人気 1 12 2
馬番 1 5 12
枠番 1 3 6
2014年 馬名 バウンスシャッセ マイネグレヴィル パシフィックギャル
ゼンノロブロイ ブライアンズタイム ゼンノロブロイ
母父 Halling スペシャルウィーク Petionville
前レース 寒竹賞(500万下) 京成杯(G3) アルテミスS(G)
人気 3 4 6
馬番 7 9 13
枠番 4 5 7
2013年 馬名 サクラプレジール エバーブロッサム リラコサージュ
サクラプレジデント ディープインパクト ブライアンズタイム
母父 ブライアンズタイム デインヒル Kingmambo
前レース 3歳新馬 3歳未勝利 3歳未勝利
人気 2 3 6
馬番 4 11 6
枠番 3 7 4

・人気傾向

人気馬2頭に穴馬1頭で決着する年が多い。

2015年、2016年には1番人気、2番人気に10番人気以下の大穴が馬券に絡んでいる。

1,2番人気と馬券率は高いですが、比較的荒れるレースとなっています。

【該当馬】

⑩カンタービレ(1番人気)

④ロックディスタウン(2番人気)

・枠番傾向

両端枠よりも中枠が活躍するレースで、特に5枠が昨年、一昨年と2年連続で馬券に絡んでいるので注意です。

人気に限らず好走しているので、5枠の馬は穴馬でも押さえておくのが良さそうです。

【該当馬】

⑥インヴィジブルワン(5枠)

⑦ウスベニノキミ(5枠)

・脚質傾向

3年連続で逃げ馬が馬券に絡んでおり、昨年もドロウアカード(7番人気)が3着しているので、今年も注意しましょう。

近走は逃げと差しなので、まずはこの2つを中心に狙って行きましょう。

【該当馬】

①メサルティム(差し)

④ロックディスタウン(差し)

⑤ノーブルカリナン(差し)

⑥インヴィジブルワン(差し)

⑦ウスベニノキミ(差し)

⑩カンタービレ(差し)

②バケットリスト(逃げ)

⑧モルフェオルフェ(逃げ)

⑪キープシークレット(逃げ)

・追い切り注目馬

③ノームコア

④ロックディスタウン

⑥インヴィジブルワン

⑧モルフェオルフェ

⑩カンタービレ

・まとめ

④ロックディスタウン

⑥インヴィジブルワン

⑩カンタービレ

☆勝負馬☆

④ロックディスタウン

前走は枠も悪く展開は難しかった。

新馬戦ではホープフルステークスを制したタイムフライヤーに先着し、上がりタイム32.5秒と猛時計を出しています。

今回はさらに態勢を整え仕上がりは万全です。

最終追い切りでは格下に大きく追走したが好タイムであっさり先着。

前走よりも確実に状態は上向いており、ここは改めて期待したい一頭です。

⑩カンタービレ

父ディープインパクト母父ガリレオという日本と欧州の代表馬配合。

デビューから2戦は2着続きでしたが、それでも勝ち馬と時計差はありませんでした。

距離を伸ばした前走は、2着馬に3馬身突き放す圧勝。

今回も同じ1800mでのレースなら、先行して抜けだしても最後まで良い脚を使えるでしょう。

一週前追い切りの時点ですでに仕上がっており、余力ある走りで格上古馬1000万のエルプシャフトを追走して同入する動きです。

状態面も良く能力的にも通用すると考えて良いでしょう。

⑥インヴィジブルワン(大穴枠)

穴として押さえておきたいのがこの馬です。

最終追い切りでは馬なりとはいえ、3歳オープン馬に2.4秒追走してアタマ差の遅れ。

今回自己ベストを大きく更新し、抜群の動きを見せている。

一週前追い切りで一杯に追われ馬体もしっかりと絞られており仕上がりは良さそうです。

力をつけて芝に戻る形ですが、この人気であれば大穴で一発注意しておきたい。

追い切り好調馬やデータ分析でピックアップした馬などを組み合わせながら高配当狙いたいですね*\(^o^)/*!!

ファルコンステークス2018

まずは、最終追い切りで動きのよかった馬をピックアップしてみます!!

追い切り注目馬

アサクサゲンキ

☆追い切り評価A☆

3/14 栗坂良 一杯

52.1 38.1 24.6 12.3


馬なりに追われたオープン馬のダンビュライトと併せて、0.1秒追走して0.2秒の先着。

もともと調教ではタイムを出す馬ですが、最終追い切りでは折り合いも付いておりこのひと追いで仕上がった印象です。

併走馬も前走AJCC(G2)を優勝した馬で、格上馬に先着しているのもプラス材料です。

カイザーメランジェ

☆追い切り評価A☆

3/14 美南坂良 馬なり

54.4 39.5 25.3 12.3


最終追い切りでは武士沢騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた3歳未勝利のコウセイゲキソウと併せて、1.3秒追走して0.8秒の先着。

今回はプール調教併用してですが、2週続けて武士沢騎手が騎乗して好タイムを出している。

格下の併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは万全でしょう。

タイセイプライド

☆追い切り評価A☆

3/14 栗CW良 一杯

93.7 80.2 66.7 53.6 40.5 12.6 [8]


2週続けて一杯で調教しており、一週前追い切りでは自己ベストを大きく更新している。

最終追い切りでは6F80秒台の好タイムでラストの伸びも悪くない。

約3ヶ月ぶりの出走とはなりますが、状態面での心配は全くいらないでしょう。

中京コースはデビュー戦で圧勝した舞台なので、今回は改めて期待したい一頭です。

ダノンスマッシュ

☆追い切り評価A☆

3/14 栗CW良 一杯

78.7 63.4 49.6 36.4 11.7 [4]


最終追い切りでは北村友一騎手が騎乗しての調教。

強めに追われた1000万下のダノンキングダムと併せて、外を1.0秒追走してクビ差の遅れ。

併走馬には遅れはしたが、かなり追走してのもの。

全体タイムは78秒台の猛タイムで、なおかつラストも11秒台の好タイム。

自己ベストを更新しており、今回はしっかり調教数をこなしていて仕上がりも万全。

テンクウ

☆追い切り評価A☆

3/14 美南坂良 馬なり

53.7 39.2 25.5 12.5


最終追い切りでは田辺騎手が騎乗しての調教。

一週前追い切りで強めの調教をしておりますし、馬体面の心配はいらないでしょう。

最終追い切りは軽い調教でも折り合いはついていて、仕上がりは良さそうですね。

前走も調教通りの動きで圧勝しましたので、今回も落ち着いて走れれば上位争いでしょう。

ムスコローソ

☆追い切り評価A☆

3/14 栗CW良 強め

80.1 65.2 51.0 37.9 12.0 [6]


そこまで人気にならなそうで良い動きを見せていたのはこの馬。

最終追い切りでは6F追いをしており、全体タイム80秒台の好タイム。

5Fでみても自己ベストを大きく更新しており、ラストの伸びも抜群。

2週前、1週前追い切りでは併走馬にしっかり先着していて、状態も上向いている今回は注意ですね。

☆過去5年データ

年表 データ 1着 2着 3着
2017年 馬名 コウソクストレート ボンセルヴィーソ メイソンジュニア
ヴィクトワールピサ ダイワメジャー Mayson
母父 アドマイヤコジーン サクラローレル American Post
前レース 日刊スポシンザン記念(G3) 朝日フューチュリティ(G1) 全日本2歳優駿【指定(G1)
人気 3 2 6
馬番 9 10 5
枠番 5 5 3
2016年 馬名 トウショウドラフタ ブレイブスマッシュ シゲルノコギリザメ
アンライバルド トーセンファントム スーパーホーネット
母父 ジェイドロバリー トウカイテイオー タイキブリザード
前レース クロッカスS(OP) 京成杯(G3) アーリントンC(G3)
人気 2 3 9
馬番 5 15 1
枠番 3 7 1
2015年 馬名 タガノアザガル アクティブミノル ヤマカツエース
バゴ スタチューオブリバティ キングカメハメハ
母父 アドマイヤベガ アグネスタキオン グラスワンダー
前レース クロッカスS(OP) 朝日フューチュリティ(G1) アーリントンC(G3)
人気 14 4 5
馬番 1 3 8
枠番 1 2 4
2014年 馬名 タガノグランパ サトノルパン アルマエルナト
キングカメハメハ ディープインパクト ネオユニヴァース
母父 スペシャルウィーク ダンシングブレーヴ With Approval
前レース アーリントンC(G3) 3歳500万下 朱竹賞(500万下)
人気 1 3 11
馬番 13 6 4
枠番 7 3 2
2013年 馬名 インパルスヒーロー カシノピカチュウ エールブリーズ
クロフネ スタチューオブリバティ フジキセキ
母父 サンデーサイレンス Belong to Me Caerleon
前レース 3歳500万下 3歳500万下 3歳500万下
人気 2 11 5
馬番 2 8 9
枠番 1 4 5

 

・人気傾向

1番人気の信頼度はほとんどなく、過去5年でも1度しか馬券に絡んでいない。

10番人気以下の大穴も好走する荒れるレースです。

その中では2,3番人気が好走率が高いので、まずは2,3番人気を中心に人気薄を狙って行きましょう。

【該当馬】

⑦アサクサゲンキ(2番人気)

④テンクウ(3番人気)

・枠番傾向

内枠が圧倒的に好成績で、基本的には5枠までで決着する。

6,8枠は過去5年でも全く馬券に絡んでいないので注意です。

【該当馬】

①ムスコローソ(1枠)

②モズスーパーフレア(1枠)

③アシャカデッシュ(2枠)

④テンクウ(2枠)

⑤カイザーメランジェ(3枠)

⑥ドラグーンシチー(3枠)

⑦アサクサゲンキ(4枠)

⑧フロンティア(4枠)

⑨ダノンスマッシュ(5枠)

⑩ミスターメロディ(5枠)

・脚質傾向

逃げ馬以外で満遍なく成績を残しており、先行、差し、追込馬であればチャンスはありそうですね。

その中では先行馬と差し馬が安定しています。

【該当馬】

①ムスコローソ(差し)

③アシャカデッシュ(差し)

⑥ドラグーンシチー(差し)

⑨ダノンスマッシュ(差し)

⑩ミスターメロディ(差し)

⑬タイセイアベニール(差し)

④テンクウ(先行)

⑦アサクサゲンキ(先行)

⑧フロンティア(先行)

⑪アンブロジオ(先行)

・追い切り注目馬

①ムスコローソ

④テンクウ

⑤カイザーメランジェ

⑦アサクサゲンキ

⑨ダノンスマッシュ

⑬タイセイアベニール

・まとめ

①ムスコローソ

④テンクウ

⑦アサクサゲンキ

⑨ダノンスマッシュ

☆勝負馬☆

④テンクウ

サウジアラビアロイヤルカップでは、相手は朝日杯でも1,2着を独占した2頭。

3着馬にはクビ差のレースをしており、馬券内入る実力は十分持っている。

良い末脚を持っている馬で、新潟2歳ステークスでは上がりタイム最速の32.6秒。

瞬発力勝負にも対応でき、楽しみな一頭です。

前走は圧勝しひと叩きした上積みも期待できるでしょう。

⑦アサクサゲンキ

1400mでは京王杯2歳ステークスでも3着の実績ですが、200m距離延長の朝日杯では10着と大負け。

やはり距離が原因でしょう。

今回は得意の1400mに戻るので注意です。

最終追い切りでは、前走AJCC(G2)を優勝したダンビュライトに好タイムで先着。

フットワークは軽快で仕上がりは万全と考えて良さそうです。

追い切り好調馬やデータ分析でピックアップした馬などを組み合わせながら高配当狙いたいですね(*^^*)!!

土曜日追い切り軸馬予想

先週に続いて土曜日のレースでも追い切りで良い動きをしている馬を見つけました*\(^o^)/*

これらの馬を軸に勝負していきたいと思います!!

中山コース 予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R

☆⑪レアバード(勝負度B)

芝でもそれなりに好走していた馬ですが、勝ち上がるにはやや能力不足の印象でした。

2走前からダートを試されて、1400mのペースにも対応していきなり4着。

距離を延長しても好位置で競馬をして3着に。

追い切りではラストは若干遅れたものの、自己ベストに近いタイムで今回も状態は良さそうです。

相性の良かった中山1800mで再度期待できそうで、相手関係からも楽な競馬になるでしょう。

4R

☆⑬マイネルサリューエ(勝負度B)

2週続けて格上馬に追走同入する動きを見せてかなり好調。

最終追い切りは一杯に追われていて、前走時の疲れもなくベストを更新する仕上がりで状態面は文句なしでしょう。

今回は休養明けを叩いた2戦目で上積みも期待でき、中山ダート1800mでは降着含む連対率100%。

成長度が感じられる今回は十分勝ち負け可能です。

5R

☆⑮ニシノゲンセキ(勝負度B)

最終追い切りではびっしり追われた格上馬に先行する形でしたが、さらに差を広げ先着しています。

全体タイムは平均以上の好タイムで、併走馬は前走1000万クラスで勝ち馬に0.1秒差の4着と好走。

一週前追い切り時と比べても好調キープできており、新馬でもいきなり勝負になりそうです。

7R

☆⑧ワンダーラジャ(勝負度B)

園田に転厩して初戦2着後、3連勝。馬自身も調子を取り戻しており、

中央に戻った前走は、後方から差を詰めて2着。

間隔は短いですが、最終追い切りは単走で一杯に追われ疲れの心配はありません。

加速ラップを刻んでおり、終いの伸びも抜群。ベストタイムに近い好時計で今回も仕上がりは良さそうです。

8R

☆⑦カービングパス(勝負度A)

ここ2戦は距離を伸ばして2着と好走を続けています。

一週前追い切りと最終追い切りは騎手が騎乗しており、1000万クラスの相手でも追いかける形で遅れを取らない動きです。

今回は馬なり中心に調教本数をこなしており、乗り込まれた力は十分に発揮できるでしょう。

9R

☆③ショウナンアンセム(勝負度A)

前走との間隔が短いため最終追い切りは軽い調教ですが、それでも自己ベストを大きく更新する好調さ。また、終いの伸び脚も抜群で馬自身が本格化してきた証拠でしょう。

中山コースは8戦走って馬券を外したのは1度のみという相性のいいコース。

今年はついに本格化気配で、なんとかここで勝ちあがりたいところですね。

阪神コース 予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R

☆④クリノアコット(勝負度B)

最終追い切りでは単走でしたが、終い12秒の好タイム。自己ベストも大きく更新し仕上がりは万全でしょう。

ダートに替わってここ2戦は良い競馬をできるようになってきています。

前に行くとそれなりに粘りこむ力があり、前走は逃げれなかったのが大きい。

今回は、前に行く馬がおらず、この馬としては楽なペースで競馬ができるでしょう。

4R

☆⑩フラテッリ(勝負度B)

外国産馬のフランケル産駒。

母父Giant’sCausewayで、血統的には芝向きではありますが、

一週前追い切りではルメール騎手が騎乗してラスト12秒台前半の好タイム。

追われた時の反応は抜群で、坂路調教でも好タイムを出しており、かなりパワーはありそうです。

馬なり中心ですが、折り合いもついていて仕上がりは万全で、新馬戦から動ける状態です。

5R

☆②ランドネ(勝負度A)

新馬戦ではクビ差凌げずの競馬。ただ競馬自体は良い内容で先行して長く脚を使っています。追い切りでは、全体タイム78秒台の猛タイムにも関わらず、終いも11秒台の好タイムを叩き出している。

折り合いも付いており仕上がりは順調。

前走よりも状態は上向いていて、2戦目となる今回は上積みもあるため注意。

☆⑨ジンゴイスト(勝負度A)

今回デビュー戦となるが、追い切りではオープン馬と併走しています。しかも、最終追い切りでは一杯に追われたオープン馬に追走する形であっさり先着と能力の高さが伺えます。

新馬ではありますが、いきなり力を発揮できる状態で、能力面でも期待できそうです。

9R

☆①エルプシャフト(勝負度A)

前走は久々に馬券内に入れない競馬となりましたが、それでも勝ち馬と0.2差。阪神1800mは12月に勝ち上がったコースで再度期待できるでしょう。

調教ではタイムを出す馬ですが、今回はさらに自己ベストを更新。

格下馬を大きく追走したが難なく先着し状態は高いレベルで安定しています。

前走は5着しましたが、得意の阪神コースで改めて期待です。

10R

☆②タガノヴィッター(勝負度A)

半年の間隔が空きましたが、今年初戦は上手く脚を使って勝ち上がり。1600万クラスに入ってもいきなり3着と能力が通用することを証明しています。

普段通り馬なり中心の追い切りでしたが、今回は2週続けてオープン馬と併走。

最終追い切りでは一杯に追われたオープン馬に大きく追走して、しっかり先着しています。

併走馬も近走オープンレースで3着しているので、今回の調教内容は評価できるでしょう。

折り合いも付いており仕上がりは万全です。

11R

☆⑫タイムフライヤー(勝負度A)

昨年は、万全の態勢で臨んだホープフルステークスを完勝。弥生賞でも好走したジャンダルムを相手にしない競馬内容で、一気に成長した姿を見せました。

今年も相変わらず追われた時の反応は抜群で最終追い切りでは自己ベストと同タイム。

格下の併走馬を物ともせず先着し、約3ヶ月ぶりのレースですが好仕上がりでしょう。

中京コース 予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

12R

☆⑥キタサンガンバ(勝負度A)

このクラスに入っても十分通用する走りをしています。中京コースは初となりますが、新潟・東京の左回りも好成績で、能力は十分出せるでしょう。

前走との間隔は短いが最終追い切りでは強めの調教で疲れはなく、

折り合いの付いた動きで、ラストの伸びも良く好調キープと考えて良いでしょう。

ダートに転向後は、2戦目以降掲示板を確保する競馬で、今回も安定した成績を残せそうです。

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