ダイオライト記念2018 追い切り軸馬予想

この記事は3月14日(水)に開催されるダイオライト記念2018の追い切り軸馬予想です(*^^*)

地方に強い予想!先週10R・11R連続的中で171,220円的中!

読者の方から「地方競馬でも稼ぎたい」という要望をを頂き、
地方競馬予想をしているサイトの先週の成績を片っ端から調べてみました。

そしたら、なんと先週開催されたフジノウェーブ記念では見事に3連単を的中。
その後の11レースも3連単的中と2レースで171,220円的中のサイトを発見しました。

推奨通りで2レース合計171,220円的中

こちらのサイトは、皐月賞・ダービーの2冠馬カツトップエースを育成した元調教助手の田端氏のサイトで、毎週水曜日の地方重賞も予想が行われています。

中央開催はないですが、平日の地方でもしっかり増やせるといいですよね。
馬の状態を見るプロの視点は、地方競馬の馬にも通用するようです。
ダイオライト記念の予想も公開されるとのことで、ダイオライト記念検討の方は情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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皐月賞・ダービー2冠馬を育てた、馬を見るプロの見解は、プロならではのものなので、是非チェックしてみてください。

ダイオライト記念傾向考察!!

過去3年連続でクリソライトが勝利している舞台。
また2年連続でユーロビートが馬券に絡んでおり2着・3着としています。

遡ると2017年の重馬場を筆頭に2014年の稍重まで、
馬場コンディションが整わないレースが続いていますが、
今年はなんとか晴れ続きで例年と傾向は変わりそうです。

地方のダートは深く、コーナーもきついので、中央のレースよりもタフさが必要で、
地方での実績上位馬が有利になる傾向です。
地方馬にもチャンスはあり、昨年はウマノジョー
さらに2014年にはサミットストーンが馬券に絡んでいます。

ダイオライト記念予想見解!!

今年の地方重賞は、川崎記念のようなレースになることが想定されます。
昨年引退したコパノリッキーが引っ張るレースが多かったですが、
引退により、ケイティブレイブが思い切った競馬をするようになりました。
早いペースで後続を突き放したいタイプとしては、
現状中央でしか活躍していないテイエムジンソクが居ますが、
彼が出走して来ない限り、ケイティブレイブの逃げるペースに合う馬を見つけ出すのが得策でしょう。

①ケイティブレイブ

☆追い切り総合評価A☆

昨年は出遅れた帝王賞でのGⅠ制覇だけの競馬でしたが、今年は一転して逃げの競馬に戻す形に。
川崎記念はマイペースで行って最後まで粘る内容で強さを見せています。
前走フェブラリーステークスでは内枠に加え、距離不足が影響しての敗戦。

今回はスローで逃げれる長距離戦で、この馬の持ち味を発揮できる舞台。
この中間は、28日から追い切り開始で、レース間隔が短く本数は少ないですが、
川崎記念時の状態はキープしており、今回も逃げ馬不在で楽な競馬ができると考えます。

②アポロケンタッキー

☆追い切り総合評価B☆

昨年は日本テレビ盃で復活したかと思ったら、JBCクラシックでは大敗。
元々、能力は高いですが、成績が安定しないタイプで乗り難しい馬。
前走は距離もあって競馬がしやすいかった印象です。
今回は、前走2着した川崎記念同様に、左回りの地方舞台で、再度期待。

この馬も、追い切り本数自体は少ないですが、一杯に追われて実戦モードです。
ただ、格下500万クラスを追走したものの1.2秒追走して0.4秒遅れた一週前はやや物足りない印象。
全体タイム5ハロン53秒と平凡ですが、前走程度の仕上がりと考えてよいでしょう。

⑦マイネルバサラ

☆追い切り評価C☆

昨年の浦和記念では、地方実績上位馬のヒガシウィルウインも相手にしない完勝。
ただ今年に入って、前走佐賀記念はやや物足りない競馬になりました。
先行するものの3着という内容で、しっかり立て直された方が良さそうです。

今回は約1か月のレース間隔になり、28日から追い切りを再開しています。
かなりゆったりしたタイムで、まだ疲れが抜け切っていないのかもしれません。
前走時よりもメンバーも強くなり、ややここでは分が悪く感じますが、上位2頭以外と比べれば、
十分馬券に食い込める一頭でしょう。

最終結論

ルールソヴァールが回避し、中央勢は3頭のみという形に。
ルールソヴァールは一週前追い切りでもお伝えしたようにベストを更新する動きで楽しみでしたので残念です。

配当妙味は薄れてしまいましたが、

中心は、
①ケイティブレイブ

以下、
②アポロケンタッキー
⑦マイネルバサラ
③ウマノジョー
まで。

頭数も少ないので、少ない点数で仕留めたいですね。

追い切り情報

 

一週前追い切りと最終追い切りの比較をしたい方は、こちら他の記事をご覧ください。

⇒ダイオライト記念の一週前追い切り見解はこちら

⇒ダイオライト記念の最終追い切り見解はこちら

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