スプリンターズステークス2017 データ分析

スプリンターズステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

人気馬の信頼度は比較的高いですが、毎年1頭は人気薄が馬券に絡む傾向となっております。

優勝はないが穴馬の好走数が多いのは9番人気です。

また、このレースは11番人気、13番人気、15番人気などの10番人気以下の大穴馬が馬券に絡むレースなので注意しましょう。

4番人気は過去10年で1度も馬券に絡んでいないため、1,2,3,9番人気を中心に5番人気以下の馬を絡めて狙って行くのが良さそうです。

 

 

枠番傾向

このレースは7枠が勝率、複勝率、回収率で圧倒的に好成績なレースです。

穴馬の好走率が高いのは2枠と7枠で、2枠は勝率は低いですが複勝率は7枠に次いで好成績です。

そして、過去10年で馬券に絡んだ5頭全て人気薄が馬券に絡んでいるため2枠の穴馬には注意しましょう。

内枠よりも外枠の方が勝率が高く、好走率も高いですが、2015年は内枠だけで決着しているため、外枠だけで買うのであれば注意です。

2枠,7枠を中心に狙っていきましょう。

 

 

脚質傾向

脚質は、先行馬、差し馬の好走数が多いですが近年では差し馬が圧倒的に好成績です。

2012年、2014年は3頭とも差し馬で決着していて優勝数も差し馬が最も多いため差し馬を中心に狙って行くのが良さそうです。

また、逃げ馬は意外にも逃げ切る展開もよく見られ、過去10年の成績でも勝率20%、複勝率40%と好成績です。

回収率も100%を超えているため逃げ馬がいたら人気問わず馬券に組み込むのがいいでしょう。

 

 

ステップレース傾向

産経賞セントウルステークス(4,4,4,50/62)

キーンランドカップ(2,3,5,30/40)

 

出走数が多いため成績的にはそこまで高くないですが、この2レースが中心となっております。

穴馬の好走数が多いのはキーンランドカップからの馬で、人気馬は逆に3着以内に入れていないのでキーンランドカップ馬の人気馬は思い切って外すのもありですね。

セントウルステークスは人気馬の好走数も多いですが、穴馬も好走しているため両方に注意が必要です。

過去5年で見るとキーンランドカップからの馬が4年馬券に絡んでいて、現在3年連続3着で馬券に絡んでいます。

セントウルステークスは2013年で3頭を独占しましたが、近年では活躍が少ないように思えます。

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!

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