きさらぎ賞2018 一週前追い切り 注目馬

今日はみなさんメッセージありがとうございました。

シルクロードステークスで追い切りのよかったファインニードルが見事に勝利!!!

馬券も大的中となりました*\(^o^)/*

 

今日もファインニードルのように調教で良い動きをしている馬をチェックしていきたいと思います。

 

この記事は今週末開催されるきさらぎ賞2018に出走予定の、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

きさらぎ賞2018

 

注目馬その1

ダノンマジェスティ

1/24 栗坂稍 強め

53.3 38.6 25.1 12.7


一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた500万下のデイジーフローラを0.5秒追走して0.2秒の遅れ。

ダノンマジェスティ強めに対して、馬なりの併せ馬に遅れてしまったのは少し心配で、最終追い切りにも注目したい一頭です。

また、鞍上の和田竜二騎手は騎乗停止となり、さぁこれからという時に乗り替わり。

調教でも乗っていただけに、その影響がどれほど出るか心配です。

新馬戦で見せた能力は相当なものを感じますが、追われてもなかなか伸びずで、急に残り200mから異次元の末脚。

ゴール通過後も押さえきれないほどだったので、そのコントロールもポイントになりそうですね。

 

注目馬その2

カツジ

1/24 栗CW稍 一杯

82.3 66.3 51.6 37.9 11.7 [8]


一週前追い切りでは松山騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた1000万下のメイショウテンシャと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒の先着。

一週前追い切りは好タイムですが、いつも調教では動いている馬なので注意です。

それでもラストは11秒台の好タイムで、追われた時の反応は評価できる。

デイリー杯2歳ステークスではジャンダルムの2着。

能力は十分通用しそうで、あとは久々の分というところですが、調教は昨年末から再開し、一週前追い切りでしっかり乗りこまれています。

得意の京都で相性の良いディープインパクト産駒となれば、この舞台で大崩れは考えにくいです。

 

注目馬その3

グローリーヴェイズ

1/25 美南W良 一杯

67.6 52.1 38.2 12.5 [8]


一週前追い切りでは黛騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた1600万下のアルジャンテと併せて、内を0.7秒の追走同入。

今年は3本の調教ですが、ベストに近いタイムを出している。

そこまで良いとは言えませんが、ラストの伸びは良く仕上がりは順調そうです。

今回は新馬戦で勝利にエスコートした鞍上M.デムーロ騎手に戻り、十分この馬の力が発揮されるでしょう。

こちらもきさらぎ賞得意のディープインパクト産駒で、切れ味勝負のタイプではありませんが、なかなかバテにくい馬なので、先行して上手く立ち回って、持ち味を活かしたいですね。

 

注目馬その4

サトノフェイバー

1/24 栗CW稍 一杯

78.4 63.4 49.6 37.0 12.2 [6]


一週前追い切りでは古川吉洋騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた1000万下のメイショウカロッタと併せて、外を0.8秒先行して1.5秒の先着。

新馬戦は逃げて0.5秒突き放す強い競馬。前走の疲れはなく4本目の追い切りを難なく消化して、好時計を出しています。

タイムは78秒台の猛タイムでラストもしっかり伸びている。

仕上がりは万全と考えて良さそうです。

前に行くスタイルのテイエムジンソクとコンビを組んでいる古川騎手が引き続き、この馬でも手綱を取ります。

距離延長でどのような走りができるかは未知数ですが、例年頭数も収まり、ハイペースにはなりにくいので、ここでもチャンスはあるでしょう。

 

注目馬その5

ラセット

1/24 栗CW稍 一杯

82.0 66.7 52.3 38.7 12.4 [7]


初勝利まで4戦を要しましたが、着実に競馬を覚えてきて力を付けてきています。

一週前追い切りでも古馬500万を相手にしっかり先着しており、好調キープと見てよいでしょう。

折り合いもついていて追われた時の反応も評価できる。

レース毎に脚を溜めれるようになってきており、1800mでもきっちり対応してこれるタイプです。

 

注目馬その6

レッドレオン

1/24 栗坂稍 馬なり

56.8 41.3 27.0 13.1


一週前追い切りでは岩田騎手が騎乗しての調教。

新馬戦では評判通り1番人気に応え、先行して強い競馬見せました。

前走後も大きな疲れはなさそうで、2本プールを使ってリフレッシュした後、2本の坂路追いを行っています。

まだ早い時計は出ておりませんが、この一週前追い切りで動きが変わってくれば、状態面では問題ないでしょう。

 

注目馬その7

ニホンピロタイド

1/24 栗CW稍 馬なり

89.7 74.4 58.5 43.6 14.0 [7]


新馬戦ではしっかり先行して勝ちきる内容。

今回はレース間隔が短く、タイムを出す調教ではないですがタイムは遅め。

絶好調というような鋭い動きはしておらず、最終追い切りでビシッと追えるまでの状態になるかどうか。

 

注目馬その8

オーデットエール

1/24 栗CW稍 一杯

81.8 65.4 51.0 37.6 13.3 [5]


3歳500万下のディバインブリーズと併せて、外を0.3秒の遅れ。

全体タイムは良かったが、併せ馬には遅れており、ラストも遅くなってしまっています。

内容としてはイマイチで最終追い切りに期待したい。

萩ステークスでは2着していますが、勝ち馬タイムフライヤーとは0.7差で別のレースに出ていたような差。

追い切りの動きからも一気に成長したなどのプラス材料は感じられず、ここでも苦戦でしょう。

 

注目馬その9

スラッシュメタル

1/24 栗坂稍 強め

53.4 39.1 25.7 12.9


新馬戦こそすんなり勝ち上がりましたが、重賞では全く見せ場なく2戦連続大敗。

その結果通りに、調教でも目立った動きはありません。

前走後プールで調整し、追い切りに入りましたが、一週前追い切り後も金・土と乗り込んでおり、太め残りのあるのかやや信頼できない内容です。

 

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