【菊花賞2017】一週前追い切り情報・注目馬

今日は来週開催される菊花賞2017に出走予定の注目馬の1週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

 

アルアイン

10/12 栗CW良 一杯

82.9 67.6 52.4 39.1 11.7

 

オープンクラスのサトノクロニクルと併せて、内を0.7秒追走して、クビ差遅れました。

今回は助手ではなく水口騎手が騎乗しての調教。

追い切りではサトノクロニクルにクビ遅れたが、内を0.7秒追走したのだから内容は良好。

直線で一杯に追えば、終いのタイムも好タイムですし、仕上がりも順調ではないでしょうか。

前走は休み明けだったのもあり、状態面は完璧ではなかったので、ひと叩きして前走よりも良化していると考えて良いでしょう。

 

ミッキースワロー

10/12 美南W良 馬なり

86.5 70.6 55.2 40.6 12.5

 

オープンクラスのダイワリベラルと併せて、外を1.4秒先行して、0.2秒先着しました。

疲れはないようですし、終いの動きも良好なので仕上がりは順調そうです。

スタートは少し心配ですが、今回は距離も長く、直線で並んだ時の末脚も前走アルアインを軽々かわしてたので能力は十分高いです。

動きは軽快ですし最終調整で本格的に仕上がるでしょう。

 

キセキ

10/12 栗CW良 馬なり

86.1 69.5 54.4 40.5 12.3

 

タイムはイマイチですが、神戸新聞杯の時の一週前追い切りでもタイムを出していないまま、本番では末脚を見せ2着。

夏は使い続けているため、調教は軽めに行っているのか、

この馬は追えばしっかり反応する馬なので、調教は馬なりで調子をキープしているのかわかりませんが、

追い切りタイムが遅くても前走の神戸新聞杯では、斤量+2kgを物ともせず上がりタイム33.9秒の末脚だったので、菊花賞でも注意したい馬ですね。

 

ブレスジャーニー

10/12 栗CW良 一杯

80.7 66.7 53.4 40.2 12.9

 

助手ではなく中井騎手が騎乗しての調教。

新馬のマースゴールドの外を1.3秒追走し、0.2秒先着しました。

菊花賞に向けて栗CWでしっかりとスタミナをつける調教を続けています。

10/4に行った追い切りでは、馬なりのマースゴールドに1.4秒追走してクビ差遅れていて、今回は一杯のマースゴールドに1.3秒追走して0.2秒差の圧勝。

6ハロンで80秒台を出せていますので、なかなか優秀で仕上がりは良さそうです。

 

サトノクロニクル

10/12 栗CW良 一杯

83.6 68.2 52.9 39.5 11.7

 

オープンクラスのアルアインと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。

最後1ハロンは伸びてラスト1ハロンのみ好タイムでしたが、0.7秒先行してクビ差というのは、助手とはいえアルアインに比べると能力は劣っていると思います。

タイムも使えば早くなっておりますので、最終に期待したいですね。

 

サトノアーサー

10/12 栗CW良 一杯

81.9 66.6 52.2 38.3 11.6

 

1600万下のプロフェットと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

坂路コースよりも距離が長いため、相当負荷がかかるコースですが、一杯に追っての調教でラスト1ハロンは伸びて好タイム!

前回の馬なり調教と比べると追えばしっかりと伸びますし、順調に仕上がっていると考えて良さそうです!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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