菊花賞2017 データ分析・傾向

菊花賞2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

1番人気の信頼度は複勝率80%高いです。

勝率5割で回収率もプラス収支なので、取捨選択は特に注意したいですね!

1番人気以外は人気薄が馬券に絡むことが多く、9番人気以内の穴馬が良さそうです。

10番人気以下の馬も時々走ってはいるものの、過去6年では馬券に絡んでいません。

穴馬は5,6,7番人気が好走率が高いため、まずは1番人気を中心に5,6,7番人気の馬を予想に絡めて狙っていきましょう。

 

 

枠番傾向

過去4年連続で馬券に絡んでいる2枠が好成績です。

複勝率では内枠よりも外枠の方が好成績で、特に7枠が2枠に次いで成績が良いです。

逆に勝率は1,2,3枠足して70%と内枠の方が好成績となっております。

また、穴馬の好走が多い1枠と6枠は複勝回収率が高いので注意です。

枠番は、1,2,6,7枠を中心に狙うのが良さそうですね!

 

 

脚質傾向

先行馬が勝率22.2%、複勝率38.9%と圧倒的に好成績です。

過去10年で見ると、うち8年は優勝馬は先行馬で、穴馬の好走も多く単勝回収率183%、複勝回収率138%です。

距離が長いのと、京都コースということもあり後ろから差すのが難しく、追込み勢は全く馬券に絡まず。

差し馬は出走数が多くなる傾向なので好走数が多いですが、人気馬でも馬券に絡まないことも多々あります。

出走数の多い差し馬から予想するよりも、出走数が少なく馬券率の高い先行馬を中心に狙っていきましょう。

 

 

ステップレース傾向

神戸新聞杯(8,6,5,54/73)

朝日セントライト記念(1,2,2,40/45)

 

過去10年で見て見ても神戸新聞杯が中心となっていて、神戸新聞杯で圧勝した馬はここでも好成績ですが、負けた馬も菊花賞で好走することがあるので人気に関わらず注意が必要です。

神戸新聞杯からの馬2頭に他のレースから出走した1頭で決まることが多く、神戸新聞杯だけで決まることは少ないです。

その中でセントライト記念が多いですが、出走数も多いので成績はイマイチ。

今年は神戸新聞杯を圧勝したレイデオロが出走しないので、人気が割れてオッズ的には美味しそうですね!

神戸新聞杯とセントライト記念では神戸新聞杯からの方が好走しているので、まずは神戸新聞杯から来ている馬を中心に狙っていきましょう!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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