東海ステークス2018 最終追い切り情報・注目馬

この記事は今週末に開催される東海ステークス2018に出走予定、注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

 

東海ステークスの最終追い切りを見ていきましょう!!

コースは中京ダ1800m(左)

 

東海ステークス

 

ディアデルレイ

1/17 美南W良 ゴール前

68.3 53.3 38.7 13.5 [7]


最終追い切りも木幡巧也騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた1000万下のウィンドライジズと併せて、外を0.4秒の先着。

馬なり主体での追い切りで今回も軽く流す調教でした。

1000万下の併せ馬にあっさり先着していますし、仕上がりは良さそうです。。

レースをするごとに良くなっていて、前走は圧巻のパフォーマンスで圧勝。

ダートに転向してからはG3でも2着と力をつけており、師走ステークスで見せた力強い競馬ができればここでも勝ち負けとなるでしょう。

ダート重賞で活躍を見せているインカンテーションに0.1秒差の過去もありますし、現在2連勝中の勢いもあるため押さえておきたい一頭です。

 

テイエムジンソク

1.17 栗CW稍 強め

83.4 66.4 51.2 38.6 12.8 [8]


最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教。

自己ベストを更新した一週前追い切りに続いて、今回も好タイムで動きもよく状態はかなり良さそうです。

行きっぷりも良く、相手探しとなる今回も軸は堅そうですね!

2016年の夏からは非常に安定しており、馬券を外したのは14レース走って1度(4着)のみ。

チャンピオンズカップ(G1)でもタイム差なしの2着で実績、実力ともにトップです。

追い切り内容も申し分ないのでここで大崩れはまずないでしょう。

 

最終追い切りイチ押し馬

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(73位くらいです)

1/17 栗坂稍 一杯

53.3 39.1 25.6 13.1


最終追い切りでは和田竜二騎手が騎乗しての調教。

前走は1番人気に支持された前走はうまくついていけず、直線も全く伸びないで12着。

うまく流れに乗れなかったも敗因ですが、久しぶりというところも考えられるでしょう。

追い切りは前走時よりも上向いておりますし、休み明け2戦目の東海ステークスで、一戦叩いてレース感覚を取り戻していれば改めて期待できる。

また、今回は斤量も前走より1kg軽くなり、仕上がりも良さそうなので軽視できない一頭ですね。

 

ローズプリンスダム

1/17 美南坂良 強め

51.9 37.4 24.6 12.5


最終追い切りでは木幡巧也騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた500万下のラーナアズーラと併せて、0.3秒追走して0.1秒の先着。

騎手騎乗で51秒台の好タイムですが、状態はいつも通りという感じです。

レパードステークスでは鋭い追い込みを決めて完勝。

ただその後は、全く力を出せておらず厳しい競馬が続き。

ただ、前走時よりも上積みはありそうで、今回ハンデの恩恵もあるので改めて期待したい。

 

オールマンリバー

1/18 栗坂重 強め

53.4 38.7 24.9 12.0


最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教。

一週前追い切りでは自己ベストを更新と動きは良く、最終追い切りでもラストはしっかり伸びており、折り合いもついているので仕上がりは良さそうです。

前走は条件戦ではありますが、最後はしっかり伸びて差し切り勝ち。

1800mの距離も経験して成績を残しており、東海ステークスと同じ中京1800mでの勝利もある。

能力は最大限に出せる状態で、あとは力関係のみと考えてよいでしょう。

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