朝日杯FS2017 最終追い切り情報・注目馬①

この記事は今週末開催される朝日杯FS2017に出走予定の、注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは阪神芝1600m(外)。

 

まずは今週開催の朝日杯フューチュリティステークスの最終追い切りを見ていきましょう!!

 

ダノンプレミアム

12/13 栗CW良 馬なり

52.3 37.4 11.6 [4]


2週続けて川田騎手が騎乗しての調教。

一週前も好タイムでしたが、最終追い切りでも状態は良く、デキキープと言えるでしょう。

新馬戦で阪神コースを経験していて、距離も前走経験済みなので不安要素はない。

前走時と同じくケイアイファーム千葉での外厩仕上げ。

馬体もしっかりしていて、中でつまらない限りは大丈夫でしょう。

今週の土曜日は雨で、当日の馬場は前走、前々走と同じ稍重となりそうですが道悪でも走れる馬なので馬場状態の心配もない。

前走はレコードタイムを出していますから今回も期待がかかる。

 

ダノンスマッシュ

12/13 栗CW良 馬なり

83.1 66.4 51.7 38.3 11.6 [7]


馬なりに追われた2歳未勝利のオメガラヴィサンと併せて、外を0.7秒の追走同入。

一週前に続き最終追い切りでも福永騎手が騎乗しての調教。

前走はノースステッキで3馬身差の圧勝ですからね。

今回距離延長となるが、前走のレースを見る感じマイルでも問題はなさそうです。

レースをするごとに強くなっていますし、能力は重賞勝利馬たちに劣らない。

ラストも2週続けて11秒台の好タイムですので、瞬発力勝負にも対応できる。

 

ケイアイノーテック

12/13 栗坂良 一杯

50.8 37.2 24.6 12.5


最終追い切りでは幸騎手が騎乗しての調教。

今回は一杯でしたが、11月に出したベストタイムを更新。

休み明けでデイリー杯2歳ステークス(G2)を使って3着でしたが、今回は一発叩いていますし上積みは期待できる。

前走2戦ともマイルで走っていて、新馬戦では阪神コースを経験済みなので適性はある。

前走の3着で人気が下がればオッズ妙味もあるので押さえておきたい一頭です。

 

 

アサクサゲンキ

12/13 栗坂良 一杯

51.5 38.0 25.1 12.9


馬なりに追われた2歳500万下のモズスーパーフレアと併せて、0.2秒の先行同入。

もう一頭状態が良かったのはこの馬。

最終追い切りタイムは6月に出したベストタイムと変わらない。

前走先頭に立つのが早く、直線の長い東京で2頭に先頭を許してしまった。

そうはいっても3着には入着しているので、粘り強さは評価できる。

阪神外回りは若干直線距離は短くなるが、展開次第では一発狙えるでしょう。

 

 

朝日杯FS最終追い切りでの注目馬はこの馬です!

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