有馬記念2017 最終追い切り情報・注目馬①

この記事は今週末開催される有馬記念2017に出走予定の、注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは中山芝2500m(内)

 

まずは今週開催の有馬記念の最終追い切りを見ていきましょう!!

 

キタサンブラック

12/20 栗CW良 馬なり

86.1 70.1 54.3 39.8 12.4 [7]


馬なりに追われた1000万下のビップレボルシオンと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒の先着。

タイムは平凡でしたが、騎手が抑えてたのもあるので内容はまずまず。

ただ一週前に思い切り追われてタイムもよく、毛ヅヤもいいので仕上がりは全く問題なさそうです。

有馬記念は3着2着と来ていて、ラストランで優勝と有終の美を期待してます!!

 

 

クイーンズリング

12/20 栗CW良 馬なり

99.9 83.8 68.2 53.5 39.3 12.0 [7]


最終追い切りではC.ルメール騎手が騎乗しての調教。

馬なりに追われた500万下のイージーマネーと併せて、内を追走してアタマ差の先着。

一週前ではベストタイムを更新していて、今回馬なりでも折り合いもついていて好タイムをキープ。

今年は全く結果を残せていませんが、今回状態は良さそうです。

中山コースは向いていますので変わり身も期待できますね。

 

 

シュヴァルグラン

12/20 栗坂良 一杯

54.0 39.5 25.8 12.9


一杯に追われた500万下のハイドロフォイルと併せて、0.5秒追走して0.8秒の先着。

ジャパンカップ時と比べるとタイムは劣りますが、今回は前走でも併せていたハイドロフォイルに4馬身差突き放した。

追ってからの脚は抜群で有馬記念優勝も射程範囲内。

折り合いも付いていますし内容はよかったです。

ジャパンカップを優勝に導いたボウマン騎手が続けて騎乗するので、有馬記念でも注意したい。

 

 

スワーヴリチャード

12/20 栗CW良 馬なり

79.9 64.3 49.8 36.7 12.0 [5]


最終追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた500万下のウォーターレスターと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒の先着。

一週前に引き続き最終追い切りでも6F79秒台の猛時計!

馬なり調教でも併せ馬にすんなり先着していて、仕上がりは万全と考えていいでしょう!

右回りを不安視されていますが馬体もしっかりしてきましたし、右手前も変えられるので皐月賞のようにはならないでしょう。

 

 

有馬記念の最終追い切り①での注目馬はこの馬です!

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