有馬記念2017 一週前追い切り情報②

この記事は今週末開催される有馬記念2017に出走予定の、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは中山芝2500m(内)。

 

①に続いて有馬記念の一週前追い切りを見ていきましょう!!

 

サウンズオブアース

12/13 栗CW良 一杯

83.3 66.6 51.3 37.9 11.7 [6]


一杯に追われた500万下のライデンバローズと併せて、内を0.9秒の追走同入。

一週前追い切りではC.デムーロ騎手が騎乗しての調教。

タイムは平凡でラストは11秒台の好タイムですが、ベストタイムを出した2016年の天皇賞・春や、この時計よりも良かった前走でも成績を残せていない。

特に今年は、馬券に絡めていないので、掲示板ですら正直厳しいかと思います。

 

シャケトラ

12/13 栗CW良 強め

85.4 69.0 53.6 38.4 11.5 [8]


強めに追われたオープン馬のトーセンビクトリーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒の先着。

一週前追い切りでは福永騎手が騎乗しての調教。

ラストはいつも通り11.5秒と猛タイムできている。

シャケトラはG1での功績はないですが、ベストタイムを出した宝塚記念は4着と好走。

最終で80.2 65.4 51.1 37.3 11.5のタイムを超えるなら考えたい。

 

トーセンビクトリー

12/13 栗CW良  強め

86.0 69.6 54.0 38.8 11.7 [7]


強めに追われたオープン馬のシャケトラと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒の遅れ。

ラストも11.7秒と併せ馬に劣らず好タイム。

前走は展開的にこの馬にとって厳しい流れだったので、前走の結果は重要視はしなくて良さそうです。

2500mは初距離で一気に距離は長くなるが、中山コースは得意なので軽視はできない1頭。

実績で言えば好走は厳しいですが、初距離、得意コース、外厩仕上げ、あとは展開次第では一変もありそう。

 

ヤマカツエース

12/13 栗CW良 一杯

81.1 64.4 50.5 37.6 12.3 [8]


一週前追い切りでは池添騎手が騎乗しての調教。

追い切りタイムはいつも通り好タイムですが、本番ではなかなか結果に繋がらない。

折り合いもついていて、状態は良さそうです。

前走は4着まではいけそうな勢いでしたが150mあたりから失速。

枠も悪かったですし前走での判断は難しいところ。

去年は実力馬相手に4着と立ち回りが良ければ好走できる馬なので、展開次第では一発ある馬。取捨選択は慎重にするのがいいでしょう。

 

ルージュバック

12/13 美南坂良 馬なり

58.4 43.5 28.3 13.5


ノーザンファーム天栄仕上げで、一週前も馬なりでの調教。

硬さもあって状態は万全ではないが、最終追い切りでは毎レース仕上がってくるので最終追い切りに期待。

前走は出遅れが主な敗因でしたので、着順以上に気にする点はない。

中山コースはオールカマー(G2)でも優勝しており、実績があるのでコース適性もありそうです。

3歳時は10着でしたが、落ち着きがでた今年は一変あるかどうか。

 

 

有馬記念の一週前追い切り②での注目馬はこの馬です!

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