有馬記念2017 一週前追い切り情報・注目馬①キタサンブラック猛時計!

この記事は来週末開催される有馬記念2017に出走予定の、注目馬の一週前追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは中山芝2500m(内)。

 

まずは来週開催の有馬記念の一週前追い切りを見ていきましょう!!

 

キタサンブラック

12/13 栗CW良 一杯

95.0 78.6 64.1 50.6 37.9 12.2 [8]


馬なりに追われたオープン馬のアキトクレッセントと併せて、外を1.3秒追走して同入。

一週前追い切りは今年はじめに出したベストタイムと近いタイム。

併せたアキトクレッセントもダート馬ですが、能力は低くない馬なので、かなり状態は良いと考えて良さそうです。

ラップタイムも16.4-14.5-13.5-12.7-12.9-12.8-12.2と文句なしです。

一週前の段階で十分仕上がっていますが、今回はラストランなので抜け目なく仕上げてくると思います。

今回相手になりそうな有力馬もほとんど出走を回避していて、20153着、20162着と適性も問題なく、有終の美は期待できますね。

 

シュヴァルグラン

12/14 栗CW良 一杯

82.8 65.9 51.4 38.0 12.4 [4]


一杯に終われた2歳500万下のエタリオウと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒の遅れ。

12日は一週前追い切りは軽く流す程度でしたが、タイムはイマイチ。

一週前で一杯に追ってタイムは出てはいるものの本調子ではなさそうです。

前走の疲れがまだ取りきれていないと思われます。

それでも、去年はジャパンカップ3着の有馬記念6着でしたが、力をつけた今年はジャパンカップを優勝していて、流れは去年よりも全然良い。

一週前は前走と比べても微妙ですが、鞍上は前走と変わらずボウマン騎手なので最終追い切りの内容で判断したい。

 

スワーヴリチャード

12.14 栗CW良 一杯

95.8 79.0 63.0 49.4 36.5 11.8 [6]


一週前追い切りではM.デムーロ騎手が騎乗しての調教。

一杯に追われた1600万下のリッジマンと併せて、外を0.7秒追走して0.5秒の先着。

いつも通りに一週前に一杯の調教で仕上がりは良好です。

スワーヴリチャードは日本ダービー2着、アルゼンチン共和国杯1着とこの距離は強いので今回も軽視できない1頭。

前走は休み明けでも2着馬に2馬身以上差をつけての圧勝でしたね。

気がかりなのは皐月賞の中山で、結果は6着と中山で成績を残していないところ。

広い東京競馬場の方がこの馬には向いているので今回は取捨選択が難しい。

 

 

クイーンズリング

12/13 栗CW良 一杯

99.3 81.5 65.7 51.0 37.3 11.6 [7]


一杯に追われた500万下のロードキングと併せて0.6秒の先着。

一週前追い切りでは10月に出したベストタイムをさらに更新しました。

しかし、クイーンズリングは今年結果を残しておらず、ベストを更新した府中牝馬ステークスでは出遅れての4着でしたから更新したとはいえ注意が必要ですね。

エリザベス女王杯(G1)を優勝している馬で、今回のメンバーでは実績はある方です。

展開次第では入着も狙えそうなので、改めて期待したい。

 

 

有馬記念の一週前追い切り①での注目馬はこの馬です!

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