日経新春杯2018 最終追い切り情報・注目馬

この記事は今週末に開催される日経新春杯2018に出走予定の、注目馬の最終追い切りに関する記事です(*^^*)!

コースは京都芝2400m(外・右)

 

日経新春杯の最終追い切りを見ていきましょう!!

 

日経新春杯

 

ソールインパクト

1/10 美南W良 一杯

66.0 51.9 38.6 13.6 [5]


馬なり調教の1000万下ダイトウキョウと併せ、内0.2秒先行で0.1秒先着。

ベストに近い好時計を叩き出しており、状態面としては申し分ない。

前走負かしたセダブリランテスは、中山金杯を快勝。

勝ち馬スワーヴリチャードも有馬記念で4着と能力では十分通用します。

 

モンドインテロ

1/10 美南W良 一杯

69.9 53.8 38.8 13.1 [7]


強めに追うオープン馬ベストマッチョと併せ、内0.7秒追走で同入。

タイム自体は特筆するものではないが、強めに追っているオープン馬を0.7秒追走し、同入した調教は評価してよいが、最後はもたもたしており、物足りない動きでした。

もともと切れる脚はなく、じりじり伸びるタイプで、距離延長は歓迎だが、展開次第では難しそうです。

 

パフォーマプロミス

1/10 栗CW稍 馬なり

88.7 71.7 55.9 41.1 12.7 [7]


M.デムーロ騎手が騎乗しており、折り合いをつけたリズミカルな走りで、最後までしっかり伸びる動きでした。

馬場によっては好走できず、中々勝ちきれないレースが多いですが、それでも馬券を外したのは3回のみという安定感は好評価です。

前走から間隔は短いですが、それなりに好調維持という動きで、この馬の力は出せそうです。

鞍上はデムーロ騎手と怖いですし、展開次第では一発期待できる馬です。

 

サンタフェチーフ

1/10 栗CW稍 馬なり

84.7 68.0 52.6 39.4 12.6 [8]


馬なり調教で気分よく動いている。軽快なフットワークで、好仕上がりと考えて良さそうです。

馬場が渋っていたため、タイムは出ていないが、馬の気分を重視しており、気にすることはなさそうです。

距離適性やハンデでどこまでやれるかですね。

 

ガンコ

1/10 栗坂稍 強め

51.2 37.6 25.1 12.7


一杯に追われた3歳未勝利のエトワールドパリと併せて0.8秒の先着。

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教。

坂路で入念に調教しており、スピード感もある走り。

強めでベストタイムを更新していて仕上がりは良さそうです。

斤量は52.0kgとハンデの恩恵も受けているので面白い一頭です。

 

日経新春杯の最終追い切りでの注目馬はこの馬です!

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京成杯・愛知杯の追い切り情報も今夜チェックしますので、

明日の朝に更新しますね!

良い動きの馬を押さえて、良い週末にしましょう。

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