【府中牝馬ステークス2017】データ分析・傾向

府中牝馬ステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

比較的人気馬決着の多いレースとなっていますが、 1番人気がそこまで堅いわけではないので注意です。

2年に1度の感覚で7番人気以下の穴馬が絡んでおりますが、 基本は5番人気以内の馬が中心となっています。

1番人気の馬券率は4番人気と同数で、 優勝馬は4番人気が勝率5割と多く、 1番人気は過去10年で一度も優勝経験がありません!

人気薄の差し馬、追込み馬が優勝することもありますが、 まずは1〜5番人気を中心に狙うのが良さそうです。

 

 

枠番傾向

外枠が勝率、複勝率ともに好成績です!

過去10年で7枠、 8枠の両方絡まなかったレースは2009年の1度のみ!

3頭とも7枠、8枠で決まることはないですが、 2頭は絡むことはありますので注意しましょう。

他には1枠、4枠が好成績で、1枠の複勝率は7枠より高く、 回収率も112%と高いです。

7,8枠を中心に1,4枠を絡めて狙うのが良いでしょう。

 

 

脚質傾向

先行馬が複勝率35.3%と圧倒的に好成績で、 逃げ馬は人気でも走れていない。

脚を使える東京コースなので、成績は差し馬、 追込み馬の方に偏ります。

差し馬、 追込み馬は出走数も多いため成績ではそこまで高くはないですが、 好走数は多く追込み馬だけで決着した年もありますので注意が必要 です。

まずは、好走率の高い先行馬を中心に狙って行きましょう。

 

 

ステップレース傾向

クイーンステークス(3,3,1,23/30

関屋記念(0,2,2,1/5

米子ステークス(1,1,0,1/3

 

意外にも人気によらずG1から来ている馬は成績を残せていないの で、注意しましょう!

それよりも、 クイーンステークスから勢いに乗って好走するケースが多いです。

近年では関屋記念からの馬が好成績で、 優勝はないですが過去10年で5戦中4回馬券内で、 特に人気馬は予想に組み込んだ方が良さそうです。

米子ステークスも2015年スマートレイアーが2着、 2016年クイーンズリングが優勝していて、 近年活躍が目立つので注意です。

クイーンステークス、関屋記念、 米子ステークスからの出走馬を中心に狙って行きましょう!!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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