【富士ステークス2017】一週前追い切り情報・注目馬

今日は来週開催される菊花賞2017に出走予定の注目馬の1週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

 

ロゴタイプ

10/4 美南W良 馬なり

68.5 53.5 39.0 13.0

 

順調な乗り込みで前回の調教よりもタイムはよくなっている。

馬なりで今回は平均タイムを出していたので比較的順調に進んでそうです。

馬体調整のため放牧していたので、追い切り数は少なめですが、次の追い切りでどこまで仕上がるか。

前走の安田記念では逃げで最後まで粘っていましたし、7歳でもまだ走れるという印象。

今回G3にグレードを下げての挑戦で、休み明けとはなりますが好走を期待したいですね。

 

 

ペルシアンナイト

10/12 栗CW良 一杯

83.9 67.6 53.0 39.2 11.2

 

1000万下のダノンシーザーと併せて、内を1.0秒追走して0.9秒先着しました。

水口騎手が騎乗して、タイムは平凡タイムでしたがラスト1ハロンは猛タイム!!

10/4に行った追い切りでも、一杯に追えば最後は11秒台を出しているので後ろからの追い込みは期待できます。

この伸び脚が本番でも使えるなら直線コース入った時点で好位にいれば間違いないですね!

十分仕上がっていると考えて良さそうです。

 

 

エアスピネル

10/12 栗坂良 一杯

51.3 37.7 24.9 12.7

 

武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

1600万下のレッドリーガルを0.5秒追走して0.4秒先着しました。

坂路コースの追い切りで入念に行って、強めで追い切りをしていた時よりも確実に好タイムですし、しっかり負担をかけられたので仕上がりは順調でしょう。

一番成績を残せているマイル路線へ転向し、富士ステークスからマイルチャンピオンズシップに向かう予定ですので、ここでは好走を期待したいですね。

 

 

イスラボニータ

10/12 美南W良 一杯

13.4

 

オープンクラスのディバインコードと併せて内を同入しました。

今回はキリの中での調教でタイムが不明ですが、ラスト1ハロンは13.4秒と平凡ながらも併せていたディバインコードと同入なのでそこそこ仕上がってはいる模様。

10/4の追い切りでは一杯に追って状態の良化がみられ、追えばしっかり反応するので状態も良好ですし問題なさそうです。

安田記念では前があかず悔しい結果となりましたが、能力はもともと高い馬なので改めて期待したいです。

去年富士ステークスは2着に敗れましたので、今年はルメール騎手と雪辱を果たせるか楽しみですね。

 

 

ガリバルディ

10/12 栗CW良 馬なり

80.8 65.3 51.0 38.0 12.7

 

岩田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめています。

前回は坂路コースで入念に調教を行いましたが、新馬のスターメロディと併せて、0.9秒追走して0.1秒遅れタイムもイマイチな結果に。

今回は6F80秒台と好タイムで、落ち着きもありますので順調に仕上がっていると考えて良さそうです。

去年7月の中京記念以降、優勝がない馬なのでそろそろ今年初勝利を飾りたいですね。

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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