富士ステークス2017 データ分析・傾向

今日は富士ステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

人気傾向

人気馬の信頼度が低く荒れるレースとなっています。

1,2,3番人気は複勝率が3割しかなく、ほとんど人気薄が馬券に絡んでいます。

しかし、2015年、2016年は4番人気以内で決着していて、荒れるとは言えなくなってきています。

過去10年で見れば、5番人気、14番人気が人気馬と同様に結果を残していますが、近年の流れですと5番人気以内で狙うのが良さそうですね!

 

 

枠番傾向

枠番傾向は、1枠以外は満遍なく好成績です。

勝率では、2,3,5枠が好成績で、2枠は単勝回収率が155%とプラス収支です。

複勝率では、2,3,5,7枠が好成績で、どの枠も回収率はプラスです。

穴馬の好走が多い3枠、7枠は人気に左右されず予想に組み込むと良いでしょう。

枠番は、2,3,5,7枠を中心に狙うのが良さそうですね。

 

 

脚質傾向

先行馬が圧倒的に好成績です。

次いで、差し馬が好成績で、ほとんど先行馬、差し馬で、決着がついています。

追込み馬は比較的人気馬の場合好走率は高いですが、人気薄はそれほど。。。

先行馬は、複勝率31%で穴馬の好走率も高く複勝回収率は193%なので、先行馬には特に注意しましょう。

差し馬は、穴馬の好走数では先行馬にも引けを取りませんが、複勝回収率は83%と回収率では100%を切ってしまいます。

まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

 

 

ステップレース傾向

京成杯オータムハンデ(2,4,1,20/27

ポートアイランドS2,0,2,26/30

安田記念(1,2,0,9/12

 

G1からG3へ出走なら好走しそうなイメージですが、安田記念、皐月賞の馬くらいしか結果を残しておらず、

NHKマイルカップ、スプリンターズステークスからの馬は成績が悪いです。

それよりも、G3を走ってきた馬の方が好成績です。

その中でも京成杯オータムハンデの馬は、穴馬の好走もあるため人気によらず注意が必要です。

しかし、大きく偏った傾向はないため、まずはG1を戦ってきた馬の取捨選択だけ注意しておけば大丈夫でしょう。

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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