【京都大賞典2017】 データ分析

京都大賞典2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

比較的人気馬で決着する傾向にあります。

ほとんど7番人気以内で終わるケースが多いため、7番人気以内で予想を考える方が良さそうですね。

ちなみに、過去10年で、8番人気以下で馬券に絡んだ馬は11番人気のヒットザターゲットのみです。

1番人気、2番人気の信頼度は高く、近年では1番人気か2番人気のどちらかが馬券に絡んでおります。

穴馬は6番人気、7番人気が好成績で、過去10年で優勝はありませんが、複勝率では1番人気、2番人気に次いで成績を残しています。

1〜5番人気を中心に6番人気、7番人気を絡めて狙っていくのが良いでしょう。

 

 

枠番傾向

枠番は満遍なく好成績で、大きな偏りはありません。

内枠か外枠を比べると外枠の方が好走数は多いですが、内枠の方が勝率、複勝率、回収率では外枠を上回っています。

4枠、5枠は他の枠に比べたら成績を残しておらず、特に4枠は人気馬でも優勝はおろか3着までにしか入れていないため注意です。

4枠、5枠以外を中心に狙って行きましょう。

 

 

脚質傾向

逃げ馬以外!!!

先行馬、差し馬が圧倒的に好成績です。

11番人気のヒットザターゲットが優勝したため、差し馬の回収率が高いですが、それを抜いた回収率は大して変わりません。

先行の複勝率は4割を超えていて、穴馬の好走も多いです。

差しの複勝率は3割ですが、勝率は先行よりも好成績です。穴馬の好走数は追込みよりも低いので人気馬を積極的に狙いましょう。

追込み勢が届く展開となれば、追込みが好走するため、追込みも1,2着の成績では先行、差しにも引けをとりません。

あまり絞れないと思いますが、逃げ馬以外を中心に狙うのが良さそうです。

 

 

ステップレース傾向

宝塚記念(4,2,3,10/19)

天皇賞(春)(0,3,2,9/14)

朝日チャレンジカップ(2,0,1,7/10)

 

やはりG1から京都大賞典に出走する馬が好走するケースが多く、そのため人気馬で決着するレースとなっております。

新潟記念、阪神大賞典、オールカマーの馬も好走しておりますが、G1から来ている馬が圧倒的に好成績です。

しかし、その中でも安田記念は距離が大きく変わるせいか好走率は下がってしまいます。

とりあえず、上記の宝塚記念、天皇賞春、朝日チャレンジカップを中心に狙うのが良さそうです!!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!!

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