京王杯2歳ステークス2017 一週前追い切り情報・注目馬

ファンタジーステークスに続いて、来週開催される京王杯2歳ステークス2017に出走予定の注目馬5頭の1週前追い切り情報を書いていきたいと思います(*^^*)!

 

タワーオブロンドン

10/25 美南坂稍 馬なり

53.3 38.8 25.1 12.8

 

今回はルメール騎手が実際に騎乗しての調教になります。

1000万下のティソーナと併せて、0.2秒追走同入しました。

ベストタイムを更新して、馬なりでも力強さを感じられたので、前走よりも上積みを期待できます。

ほとんど仕上がっている状態と考えて良さそうです。最終で好調キープなら◎。

前走のききょうステークスでは、オープンクラスをものともしない走りで、小倉2歳ステークスで3着したバーニングペスカに3馬身以上差をつけて圧勝しています。

距離は1400mがベストで、追ってからのスピードもある馬なので、初の東京コースでも末脚が活きてくると思います!

 

 

アサクサゲンキ

10/25 栗坂重 一杯

52.5 38.4 25.7 13.3

 

一週前では助手ではなく武豊騎手実際に騎乗しての調教で、オープンクラスのアルティマブラッドと併せて0.1秒先行同入しました。

ラスト1ハロンは少し遅くなってしまいましたが、前に行く馬なので問題はなく重馬場でも他は好タイムを出しています。

フットワークは軽快で調子は良いですし仕上がりは順調と考えて良さそうです。

3レース後の中2週で挑んだ小倉2歳ステークス(G3)では疲れを感じさせない走りとレースをするごとに強くなっている印象。

距離延長は問題なさそうですが、芝は小倉でしか走ったことはないですし、瞬発力勝負になりやすい東京コースの直線で最後まで脚を使えるかが心配なところです。

 

 

タイセイプライド

10/25 栗坂重 一杯

51.9 37.9 24.6 12.2

 

今回は助手ではなくM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感触を確かめています。

タイムが出にくい坂路コースで、ラスト1ハロンでも良い脚を見せてくれました。馬場状態が悪かったのにも関わらず好タイムなので驚きです。

この馬は能力が高い馬で、前走のダリヤ賞では、スタートは上手くはないですが、気づいたら2番手で、直線でも末脚を見せて2着馬に1馬身以上差をつけて圧勝。

追えば速くなる馬で、調教でも一杯に追えば大きくタイムを縮めます。

距離、コース適性はありそうなのでスピード勝負なら上位争いでしょう。あとはスタートが上手くいけば最高ですね。

 

 

エントシャイデン

10/25 栗CW重 馬なり

80.7 64.7 50.8 37.9 13.0

 

新馬のタイセイグランツと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

栗東CWコースは坂路コースよりも距離が長いため、スタミナが必要になるコースですが、馬なりで6ハロン80秒台の猛タイム!

重馬場の馬場状態でこのタイムなのでさらに期待できます!

前走では出遅れはしましたがすぐ馬群につけて、直線コースでは外に出して差し切り勝ちしました。

今回はレベルも上がるのでスタートは気になるところですが、スピード勝負ではこの馬も負けてはなく、前走よりも大幅にベストタイムを更新した京王杯2歳ステークスでは特に怪しい一頭です。

 

 

カシアス

10/25 栗CW重 馬なり

82.9 68.1 52.7 38.8 12.5

 

500万下のエスポワールパレスと併せて、0.8秒先行して0.1秒先着しました。

動きは軽快ですが、タイムは平凡ですので仕上がりは良くもなく悪くもない。

前走時と同様に一週前では騎手は騎乗せず助手での追い切りでしたが、最終追い切りでは、騎手が騎乗しての仕上がりに期待ですね。

前走の函館2歳ステークスでは中2週でも好仕上がりで、タイムはそこまで速くはないですがレースセンスはある馬です。

タイムだけで判断すると痛い目に合いそうなので、一発ありそうなこの馬には注意したいです。

 

いつも応援ありがとうございます(*^^*)!

 

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