【ヴィクトリアマイル2017】注目馬分析②

昨日に続いて今日は5頭の分析をして行こうと思います!!

馬券内に絡んできそうな5頭を分析しました(o^^o)!

どの馬も切れる脚をもっているのでスピード勝負の展開になりそうな気がしてきました。。。

やはりミッキークイーンは強いですが、それを脅かす馬たちが多くいます。

 

クイーンズリング

2016年は重賞3勝で重賞勝利数では、実績でいえば劣るが、ミッキークイーンよりも上です。

香港からの帰国しての阪神牝馬ステークスでは、落鉄があったため厳しいレースとなってしまった。

直線コースでは本来もっと伸びても良かったはず!

前走では仕上げはまずまずでしたので、今回馬体は大きくなり前走後のダメージもないため良化してくるでしょう。

スピード勝負の展開になってしまうと難しいが、距離はマイルでも優勝経験があるため十分期待できます。

 

 

ルージュバック

血統はとても良く父はクイーンズリングと同じ血統のマンハッタンカフェで、母は2007年の米最優秀古牝馬のジンジャーパンチです。。

百日草特別ではレコードで、オークスでは2着だが、近走3戦は負け続き。2000m以上はもう難しいのかも。

去年のヴィクトリアマイルは5着ですが、東京コースは成績がいいためコースとしては好条件。

良馬場向きの馬なので馬場が良ければ瞬発力が活きます。

前走好仕上がりだった分、今回は正直難しいかと思います。

 

 

アドマイヤリード

重賞成績は前走2着のみ馬券内でそれ以外6敗しています。

それでも近走、能力は良化していて5連戦馬券内で、距離も1600m、1800mと問題なさそうです。

前走最後の直線コースで後方から内を突いて伸びて行った。大外枠1の16番であった分を考慮すると今回は期待できるかもしれません。

上がり3ハロンはメンバー最速を記録し、今は成績も安定してきたためG1でも十分通用しそうな馬です。

重馬場でも特に問題なく、鞍上は東京芝1600m得意なルメール騎手で馬券内には絡んできそうです。

 

 

ウキヨノカゼ

2013年ではクイーンカップで優勝していますし、マイルは問題なさそうです。

脚部不安で休養していたが、復帰後キーンランドカップを制し、スプリンターズステークスでは3着で2015年、2016年ヴィクトリアマイルを制したストレイトガールに0.2秒差。

そのときの上がり3ハロンはメンバー最速の32.8秒。

それから負けが続いたが、前走の福島牝馬ステークスで優勝と、良い流れがまたきた感じです。

もともと脚は使えるため、東京コースの長い直線は好条件で、得意の良馬場なら3着以内に入着してもおかしくないです。

 

 

ジュールポレール

幸騎手とのコンビは良く、鞍上が幸騎手のときは全レース馬券内です。

東京コースは初めてだが、脚もよく前走の阪神牝馬ステークスではアドマイヤリードと互角の速さ。

前走重馬場にもかかわらず脚を使えていたので、良馬場であればあのスピードを維持できるはず。

ミッキーアイルは強かったが、それ以外には劣っておらず、長い直線コースでも十分やれます。

今年のヴィクトリアマイルでは幸騎手が騎乗するため、馬場が良ければ買いですね!!!

 

 

いつも応援ありがとうございます(*^o^*)!

明日は優秀牝馬(オークス)の予想オッズ、騎手分析をします。

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