ホープフルステークス2017 予想・データ分析・傾向

ホープフルステークスのデータ分析をして傾向を探る記事になります。

 

第34回 ホープフルステークス(G1)

2歳オープン 中山芝2000m

 

ホープフルステークス2017のデータ分析をしていきたいと思います!!

過去10年の人気傾向、枠番傾向、脚質傾向、ステップレースの傾向を見ていきましょう!

 

⭐️データ分析⭐️

 

人気傾向

人気 成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1 3,3,0,4/10 30% 60% 60% 66% 72%
2 2,1,4,3/10 20% 30% 70% 80% 115%
3 1,2,1,6/10 10% 30% 40% 74% 87%
4 1,0,1,8/10 10% 10% 20% 81% 43%
5 1,0,1,8/10 10% 10% 20% 87% 57%
6 0,1,0,9/10 0% 10% 10% 0% 45%
7 1,0,0,9/10 10% 10% 10% 174% 52%
8 1,2,1,6/10 10% 30% 40% 236% 182%
9 0,0,1,9/10 0% 0% 10% 0% 68%
10 0,1,0,8/9 0% 11.1% 11.1% 0% 92%
11 0,0,0,8/8 0% 0% 0% 0% 0%
12 0,0,1,7/8 0% 0% 12.5% 0% 184%

1,2番人気の信頼度が高く、比較的人気決着となる傾向にあります。

1,2番人気に次いで好成績なのは3番人気と8番人気で、昨年も8番人気のマイネルスフェーンが2着しているので今年も注意しましょう!

特に2番人気は5年連続で馬券に絡んでいるので、今年も押さえておくのがいいでしょう。

まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう!

 

 

枠番傾向

成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠 2,0,1,11/14 14.3% 14.3% 21.4% 293% 85%
2枠 2,1,0,11/14 14.3% 21.4% 21.4% 25% 24%
3枠 0,1,0,14/15 0% 6.7% 6.7% 0% 44%
4枠 0,2,3,13/18 0% 11.1% 27.8% 0% 79%
5枠 3,2,0,12/17 17.6% 29.4% 29.4% 91% 68%
6枠 2,1,2,13/18 11.1% 16.7% 27.8% 66% 53%
7枠 1,3,1,14/19 5.3% 21.1% 26.3% 43% 107%
8枠 0,0,3,19/22 0% 0% 13.6% 0% 81%

中枠が圧倒的に好成績で、特に4,5,6,7枠が穴馬の好走も多く注意したい枠です。

内枠よりも外枠の方が複勝率は高くなっていますが、勝率で言えば1,2枠が2勝ずつと成績を残しています。

近年は4枠が最も活躍していて、優勝はないですが過去5年で2015年以外毎年馬券に絡んでいます。

まずは、4枠を軸に予想を立てるのがいいでしょう。

 

 

脚質傾向

人気 成績 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
逃げ 0,0,0,11/11 0% 0% 0% 0% 0%
先行 7,6,2,25/40 17.5% 32.5% 37.5% 134% 144%
差し 3,3,6,34/46 6.5% 13% 26.1% 57% 69%
追込 0,1,2,37/40 0% 2.5% 7.5% 0% 15%

脚質傾向としては、逃げは過去10年で見ても1度も馬券に絡んでいないので逃げ馬は除外して考えるのがいいでしょう。

先行馬が圧倒的に好成績となっていますが、近年2015年、2016年は差し馬3頭で決着しています。

追込馬は馬券に絡むことは少なく、人気馬以外は予想から外して良さそうです。

まずは、近年活躍が目立つ差し馬を中心に狙っていきましょう。

 

 

ステップレース

ステップレース 成績
新馬 6,0,3,11/20
黄菊賞 0,1,1,1/3
未勝利 0,5,1,29/35
東京スポーツ杯2歳S 0,0,2,10/12

新馬戦からの馬が安定して成績を残しています。

6年連続で新馬戦からの馬が馬券に絡んでいるので今年も注意しましょう。

次いで好成績だった葉牡丹賞は、昨年レイデオロが優勝しましたが今年は該当する馬が1頭もいませんので、今年は新馬戦からや、中山経験馬、重賞経験馬が中心となるでしょう。

 

過去のデータを見てみると、デイリー杯2歳S、京都2歳Sが全く活躍できておらず、東スポ2歳ステークスで馬券に絡んだ馬の方が活躍しています。

サンリヴァルが優勝した芙蓉ステークスはデータがなく、ホープフルステークスと同じ舞台なので注意が必要です。

まずは、新馬戦からここへ挑戦してくる馬を中心に狙っていきましょう!

 

 

条件が良かった馬はこの馬!!

⇨⇨人気ブログランキングにて紹介

前走は2着馬に2馬身差以上の圧勝で、3着馬には1.3秒差の大差。

最終追い切りにも注目したい馬です!

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ